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投稿者 | 英 二鹿 |
日時 | 2003/2/18 00:07 |
シノプシスだけを取り出してみると、トゥポルを巡り、収まるべき所へ収まったという類のものですが、このENTには時代背景とでも言うようなものを感じずにはおれません。政治的問題を垣間見せる緊張感あふれるエピーソードでした。
義理堅く男を上げたアンドリアンにいまひとつ疑問が湧かないでもありませんが、地球連邦との関係を深めたいという上の思惑があるのやも、と行間を読むのが楽しいところです。
ヴァルカンの大国主義とアンドリアン、狭間の地球連邦、非常に興味のつきない背景設定です。折りしも、国連安保理決議の今日ですから、暗喩たくましいですね。クリエイターらは未来を読んだと言っても差し支えないかもしれません。
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| 投稿者 | シェリダン司令官 |
日時 | 2003/2/18 00:07 |
| コリダンにおいて、ヴァルカンとアンドリアが対立しているという設定がリアルでいい。後にこの星が連邦に加入する際、激しく対立したというのも納得です。ただ、外交問題に、艦隊の提督しか出てこないというのはおかしいと思います。地球政府には外務省のような存在はないのでしょうか?地球政府の元首は何をしているのでしょうか?もう少し地球の政治システムも紹介してほしいです。
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| 投稿者 | 背番号26 |
日時 | 2003/3/21 17:54 |
トゥポルあのままどっかに行って欲しかったような気が・・・
クルー一人一人の紹介エピソードはそろそろやめにしましょうヨ もっと壮大なテーマを見つけてそれに向かっていくクルーのドラマが見たい。 ところでスタトレお決まりのクルーのロマンスはいつ出てくるのでしょうか? ホシは誰かとくっつくのでしょうか? 今後に期待しましょう。
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| 投稿者 | 紫 |
日時 | 2004/1/14 12:47 |
| このシリーズのヴァルカンは論理的じゃないな。トゥポルだけがヴァルカンたろうとしているのが健気でやるせない。
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| 投稿者 | ポートス |
日時 | 2006/4/30 12:48 |
| 息が出来ないくらい、トゥポルの胸がまともに顔の上におっかぶさった瞬間、船長と替わりたいと強烈に思ったのはオイラだけ? ^0^
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