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Episode Promenade: エンタープライズ

第3話 "Fight or Flight" 「死のファースト・コンタクト」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号003 本国放送順2 日本放送順3
放送日2001/10/3
監督Allan Kroeker
脚本Rick Berman, Brannon Braga
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第55号収録
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点数
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78/100点 [投票数 20]
感想 投稿者yan-wenry 日時2002/11/18 23:42
やはりこんな話しをやるのが『エンタープライズ』の特徴でしょう。今後も期待します。しかし・・・魚雷は弱いのか強いのかわかりません・・・。
投稿者USSタイタン 日時2002/11/18 23:55
エンタープライズは、ヴォイジャーで目指して失敗した、未知の世界での冒険活劇をもう一度目指し、それが見事成功したように思えます。DS9は非常に素晴らしい作品でしたが、シスコ大佐は、カーク、ピカードに継ぐ、第三の艦長という感じではなかったので、アーチャ−船長の登場で、ようやく正当な後継者が現れてくれたという感じがします。

犬がいる船長の設定がいい。今後アーチャーとポルトスのエピソードが是非見たいです。

ドクターフロックスの惑星上での最後の表情が良かった、それにしても彼は何人なんでしょうか?目の付近がカーデシア人に似ているのが非常に気になります、実は豊かで平和だったころのカーデシア人だったなんて設定があると面白いのですが・・・
投稿者くまった 日時2002/11/19 00:07
う〜ん、見る側としても慣れるまでは「辛抱しろ」ってコトでしょうか。まだまだレギュラー陣の紹介もどきの話しに時間を取られて、エピソードのストーリー性にまで時間をさくゆとりがなかったってカンジ。
でもツゥポルはカッコイイ♪
投稿者yas 日時2002/11/23 21:52
日本人がどんな風に見られているか
ホシを見て分かりました
投稿者(匿名) 日時2002/11/23 22:28
強くて自意識過剰気味の女性が多い
最近のスタートレックの中でホシのような
クルーは珍しい。艦長、あんまり危険なめに
合わせないでね。
投稿者ただいま体温39度! 日時2002/11/24 01:58
SFにつきものの面倒なプロセスを省いた今までのシリーズに慣れ親しんできたので非常にまどろっこしくスポ根に見える。見る側(私)は、やはり何シーズンか適応に時間がかかりそうだ。ホシの鉄仮面がやわらぐ日を待つとしよう。
投稿者カブラ75 日時2002/11/25 16:47
正体不明のエイリアン、船の形がブリーン船に似てました。もしかしてブリーンなんでしょうか。
投稿者背番号26 日時2003/1/1 20:53
あのナメクジが進化してしまったらどうなるのだろうか?艦隊の掟は勿論まだできてないのでしょうが・・・ 第三話にしては地味なエピソードでしたね。カークが初めてロミュランに遭遇した時のような緊迫感がありませんでした。今後に期待しましょう。
投稿者Kanaru 日時2003/5/18 20:04
応答のない未知の宇宙船に入っていく恐怖感にリアリティがありました。今までのスタートレックだと、たとえボーグの宇宙船に入っても誰も怖がらないんですよね。こういうスタートレックがあってもいいなあ。
最初は逃げちゃったり、他の宇宙船に助けてもらうという弱々しさも、新鮮でした。
ホシを応援したくなるエピソードでした。
投稿者 日時2003/10/1 12:58
すごくリアリティのあるファーストコンタクトでした。
今までのスタトレでは味わえなかった緊張感のある冒険が
これからも楽しみです。
ホシ、大丈夫、キミはこの船でも上手くやっていけるよ!
投稿者traky 日時2003/10/6 22:27
何か簡単に解決してしまった感じ。でもホシと異性人との交渉の場面ではスリルがあった。それにしてもホシはそのとき異性人に対して何と言ったのでしょうか??
投稿者(匿名) 日時2003/11/17 04:56
そもそも、あの医者はナニモノなのかが気になります。
もう地球人とは打ち解けている種族っぽいけど、簡単に
説明がほしいかな…。

あと、あのナメクジはあんなところにおいてきては
イカンのでは?日本でもブラックバスとかブルーギルで
困ってるけど、そういうのを連想させます。

って細かい?
投稿者Atad 日時2004/4/25 23:06
TNGなんかでは翻訳機の性能も向上され、言語に関する
ストーリーなんかはあまりなかったのでそこら辺がSF的
だなと思っていたのですが、この時代にはその翻訳機もまだ
未発達でその辺りが今の時代との親近感のようなものを感じ
られました。
TNGなんかではいかにあのような逆さ釣り死体を作ったと
思われる相手だろうが、まず相手の船に呼びかけるのが普通
ですがそんな考えを微塵も見せずにぱっぱと魚雷を撃つ辺り
今の現代人的発想でしたね。
にしてもまだクルーの顔と名前も一致してないのでこの新しい
シリーズに馴染むにはまだまだ時間がかかりそう。
投稿者じょう@埼玉 日時2005/2/3 13:38
TNGやDS9、VOYで
修羅場や苦境での指揮官の決断というものをたくさん見てきたので
それらと比較してアーチャーの葛藤混じりの行動がとても興味深いです。
自分はネコ派ですが、あのわんこはかわいぃですね!
投稿者DICE-K 日時2005/2/12 10:20
★エイリアンの船にエンタープライズが捕獲される寸前、漂流船の母星から救援がやってくる。しかし彼らはどちらに味方してよいか迷ってしまう。その状況下で、通訳としてのホシの悪戦苦闘と、アーチャーが15名の犠牲者たちのために努力した結果が最後に効を奏するわけだが、とても緊張感のあるシーンに出来上がっている。2つのプロットが最後に交錯するパターンは「スター・トレック」だけではなく、アメリカのテレビドラマの基本パターンといってもいいものだし、今回の話は屈指の出来栄えというわけではないが、まずは王道のパターンを使って新シリーズを軌道に乗せようとする脚本家の努力がよく伝わってくる。
投稿者けんいち 日時2005/2/19 15:46
エンタープライズの打ち切りが決まって残念です。
この話など、24世紀には見られない緊迫感があってとても
面白いと思うのですが。
もっとこの時代のお話が観たかった...
投稿者プターミンガム 日時2006/2/2 16:58
やはりこのシリーズは常に危険と隣合わせでとてもいい。
投稿者風邪の風来坊 日時2008/8/12 11:54
 これぞ、THE ファーストコンタクト!
 自分はベストエピソードコレクションのDVDで見ているので、この話よりも先に後の回を見てしまっているわけなのですが、つまらないシナリオを映像の力で無理矢理見せている感が多かったENTの中では、シンプルながらもシナリオの力が光っていた作品に感じました。
 たぶん、ホシが救助船に話した内容というのは、我々が知っている限りの英単語を並べて外国人と話すような、ムチャクチャなものだったのでしょう。
 それでも、文章では伝わらなかったのに会話では通じたということは、恐らく言葉そのものよりも、やはりホシの表情や声の調子から察したのではないかと思われます。
 コミュニケーションに必要なのは、技術よりも度胸。我々日本人には耳が痛いテーマでもありますね^^;
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