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Episode Promenade: エンタープライズ

第4話 "Strange New World" 「風が呼んだエイリアン」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号004 本国放送順3 日本放送順4
放送日2001/10/10
監督David Livingston
原案Rick Berman, Brannon Braga
脚色Mike Sussman, Phyllis Strong
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第127号収録
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点数
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62/100点 [投票数 17]
感想 投稿者USSタイタン 日時2002/11/26 00:06
地球人とバルカン人の相互不信を、うまく利用した作品で、見ごたえがあった。
投稿者背番号26 日時2003/3/15 22:07
岩人間だあー TOSの岩石人間を思い出しました。いつリンカーンが出てくるのかと思いましたが出てこなかったですね。
アーチャー・ホシ・トゥポル以外の登場人物の名前と顔が一致しないのはそれぞれの個性が発揮されていないからなのでしょうか?どうもスタトレらしいドロドロした人間ドラマが展開されず綺麗すぎるストーリーになじめません。並行してTOS・TNGを見ているから余計にその点に物足りなさを感じます。今後の展開に期待して見ていきたいと思っていますが、皆さんもっと地を出しましょう。(トゥポルはいつも怒ったように見えるぞ!修行が足りないぞ!)
投稿者Kanaru 日時2003/5/21 15:50
まず無人探査機で調査というトゥポルの意見が正論だなあ。でも、それではドラマにならないか。
シャトルで救援を試みたりするところは、よくできてました。でも、これも今までのスタートレックにはあまりなかったシーンですね。
偏見と和解のドラマだったと思いますが、幻覚のせいにしても、ちょっとトゥポルがかわいそうになる台詞が多く、あまり後味はよくなかった。ただ、最後のシャトルを迎えるシーンは、未来への希望が感じられて、よかった。
投稿者 日時2003/10/8 12:50
転送装置さえ完璧なら何の問題もなかったのに…
何にせよ今回は地球人のバカさ加減ばかり目立つ話だったな。
投稿者(匿名) 日時2003/11/17 06:16
バルカンと地球人には簡単には埋め難い溝があるようですね。
ただ可哀想なトゥポル。。今回はバルカンの探索方法が正しいように思いました。
投稿者Atad 日時2004/4/25 23:59
TNGなどではよくクリンゴン語は耳にする機会ありました
が、今シリーズではバルカン語の連発ですね。
クリンゴン語はなんだか実際にちゃんと言語として作ってある?
ようで向こうの熱心なトレッキーの中にはクリンゴン語を話せる
人なんかもいると聞いたことありますが、バルカン語もなんか
そんな感じになりそうですね。
投稿者じょう@埼玉 日時2005/2/9 02:36
今回はトゥポルが主役に思えます。立派です。素敵です(はあと)。
邦題も良いと思います。
船長のわんこ、上陸任務も果たすとわ!あの走りっぷりは実に見事。
この先の活躍が見物です。

TV埼玉、15日はお休みで次回は22日とのことです。
投稿者24 日時2005/2/9 16:09
4話目としてはこんな感じでしょう。
バルカンと地球人の関係もイマイチ。理解し合うのは
いつの事になるのやら。
幻覚ネタだった割には、ハラハラして見られたかも。
投稿者DICE-K 日時2005/2/12 10:21
★今回の面白い点は2つ。「幽霊話」と「岩石エイリアン」(「スター・トレック」ではおなじみ)の両方の伏線を張っているので、幻覚と現実、どちらにも話が向かっていく可能性があること。そして、これまでにない深刻な対立関係(お互いにフェイザーを向け合う)にあるのが、トリップとトゥポルだという点だ。今回アーチャーはふたりの対立を解消する役回りを演じ、しかも「向精神物質」の影響が少ない(とはいえ母国語しか話せなくなっているが)トゥポルを明らかに信頼している。結局、ホシを含めた3人の連携で事なきを得るが、そろそろメインプロットを「転調」させていこうという裏のテーマが、この話を単なる「から騒ぎ」のエピソードに終わらせなかったようだ。
投稿者プターミンガム 日時2006/2/2 17:01
ポートスがかわいい!
トリップも能転気なのかとおもったら、ずいぶんと感情的で、共感を感じる。
投稿者水戸の御老公 日時2006/4/22 23:16
惑星に着陸したシャトルから飛び出す、ポートス。
「免許を取った、新車を買ったちょっとその辺ドライブでも。」
物見遊山を端的に表現したカット。
そんな船長さんだから、他のエピソードで”重い発言”も
上滑りしちゃう。
ジーン・ロッデンベリーは、「その脚本にテーマはあるのか?」と問うていたそうだが・・・・。
タイトルに"STAR TREK"を冠していないのは、別の意味で正解。
投稿者ラコタ 日時2008/2/25 23:53
スタートレックシリーズの中では、一般的というか、普通に見える話。
だけど、ENTにおいては、これがマニュアルの1つだと思う。
この話には、ENTが向かう出来だった方向性が、薄いながらも見えていた。
一体、何であんな風に、話の方向性が捻じ曲がったのか、俺には理解できない。
やはり、その「薄く見える伏線」を、脚本家が見なかったからなのだろうか?
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