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Episode Promenade: エンタープライズ

第31話 "A Night in Sickbay" 「小さな生命の灯」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号030 本国放送順30 日本放送順31
放送日2002/10/16
監督David Straiton
脚本Rick Berman, Brannon Braga
2003年度ヒューゴー賞 短編部門ノミネート
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第45号収録
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点数
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56/100点 [投票数 18]
感想 投稿者BJH 日時2004/3/20 03:01
地味〜な話で、少したいくつでした。
ペット好きな人は船長の気持ちもわかるんだろうけど。
投稿者古代デブルーン人 日時2004/5/2 22:11
アーチャーのトュポルへの感情は別の機会にして、純粋にのポートスへの愛情を描いてほしかった。
投稿者背番号26 日時2004/5/5 20:46
ちょっと一休みのエピソード トゥポルよりホシの方が魅力的なのに・・
多夫多妻って親戚づきあい疲れるでしょうね。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2004/5/7 11:17
アーチャー船長の人間臭さが良いです。 ペットと絡めることで強調していると思いました。
これまでの24世紀の話は出来すぎていて、それはそれで理想的ですが、何となく鼻についてきていました。 制作側はこの部分に注目し、このまま制作しても先が無いと感じたのだと思います。
このシリーズでは、今の私たちと大きな違いのない、失敗しながらも一つ一つクリアして成長していく、宇宙への冒険…新たな世界への挑戦…に不安と期待を持ち傷つきながらも前に向って歩こうとしている、等身大の人間の姿を表しているので、見ていてとても面白いです。 本当に人間って限りない世界を持っている生き物なのですね。 アーチャー船長の持つ人間としての誠実さを爽やかに感じ、自分の弱さも強さも全て認めてあげたいと素直に感じさせてくれる作品でした。
投稿者(匿名) 日時2004/5/26 14:26
いつもながらアーチャーが自己中で浅はかすぎて腹立たしい。
新鮮な空気を吸わせたいとか言うならはじめから連れてくるなって話で。
あとその由来ならば名前はポルトスでは?
投稿者ころすけ 日時2004/6/13 01:27
アーチャーが「性的云々」でドクターに暗示をかけられてどんどん深みにはまるところとか、最後の謝罪の儀式とか、かなり「笑い」に走ったエピソードだと思いますが、どれもすべっている感じ。核となるストーリーが弱くまれに見る散漫なエピソード。まあその分毒も無いので最悪とは言いませんが。
投稿者たま 日時2004/9/23 00:35
アーチャー船長とトゥポルをくっ付ける為の布石だけに作られた話のようでぎこちなくて今までの中で最悪に感じました。ストーリー展開が良く分かりませんでしたね。
投稿者さや 日時2004/12/12 00:50
バーマンとブラガにかかると、男女の間には性的関心以外の
ファクターはなくなってしまう。
ヴォイジャーの最後で、セブンとチャコティという不自然な
カップルをひねりだしてくれた二人が、またやってしまったな、
という感想を持った。

アーチャーの成長を描くという意図は分かるが、あの年齢で…
との感がぬぐえない。もっと年を取ってがんこになっているか、
逆に若くて挫折を知らない人なら、相手になかなか謝れない性格というのはよくわかるのだけど。それでアーチャーが艦長にふさわし
くないのでは?と視聴者に思わせてしまうのだ。
これも、ジェインウェイの人物像を途中からひどく強引にしたこと
で、反感をかって失敗しているのに、同じことをしている。

最後のトゥポルの台詞をきくと、このさき二人のロマンスを安易に
進行させるつもりはないようでほっとしたけれど、これは同時にVOY最終回の言い訳をここでしていたのかもしれないと思った。

コメディの部分はいきすぎず、よかったように思う。
ホシの、「おじさんたちになにされたの?」がツボ。
投稿者 日時2006/10/1 00:41
こんな短気な船長じゃ、クルーはたまったもんじゃあないですな。公私混同も甚だしい。それはさておき…なんで四銃士の中からポートスを選んだのかな?僕ならダルタニアンを選ぶけどな。
投稿者兎兎 日時2007/2/22 22:01
ペットに対する並々ならぬ愛情、よく分かるなあ。
スタートレックって、異星人の文化の違いで困るっていう話が多いけど、現代の地球世界にも通じているようで、考えさせられるよ。
投稿者風邪の風来坊 日時2008/2/16 18:25
分が最初にスタートレックを見ようと思った際、そのきっかけを与えてくれた友人が、「ENTはつまらない」とよく言っておりました。
しかし、ここのランキングで下位だった作品にも結構好きな話があった自分は、心のどこかで「実際に見てみないとわからない」と思っていたのです。
そして、ようやくENTを見る機会が巡って来たため、喜び勇んでこの作品を見たのですが……、

どうやら、友人の言ったことは正しかったようです。

22世紀の人間が24世紀よりも粗野だったという設定に関しては、百歩譲りましょう。
任務よりも犬を心配するというのも、犬という形であるため軽率に見えるのであって、もしデータやドクターのような、人間に近い姿を持った存在であったならば、もっと評価は変わってきたでしょう。
しかしそういったもの以前に、脚本そのものがお粗末なのが最大の問題です。
途中、逃げ出したコウモリを追い掛け回すシーンがありましたが、あの意味が全くわかりません。
あれを入れるぐらいであれば回想シーンを入れて、どれだけ船長にとってポートスがかけがえの無い存在であるかを強調すべきです。
そういった描写が不足しているため、船長のポートスへの想いが、単なる自己中に見えてしまいます。
この話はランキング下位の作品だったので、今度は上位の作品に期待したいところです。
投稿者ふぁる 日時2009/11/26 21:11
おっさん2人が全く捕まえられないコウモリを
いとも簡単に素手で捕るホシ。あんた何者だよ・・

あの人間離れした動きの方が気になってギャグ要素とていはイマイチだった。

あれならコウモリの方からホシの胸に飛び込んだ、とかの方が良かった。
投稿者d 日時2009/12/1 12:02
自分で交渉決裂の原因を作っておいて逆切れとか…。
現代の感覚でも異文化との交渉の場にペットを連れていくのは理解できないような
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