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Episode Promenade: エンタープライズ

第35話 "Singularity" 「三重星系の誘惑」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号035 本国放送順34 日本放送順35
放送日2002/11/20
監督Patrick Norris
脚本Chris Black
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第85号収録
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点数
10203040506070
69/100点 [投票数 20]
感想 投稿者背番号26 日時2004/5/9 20:35
誰か美味しいおでんの作り方をホシに教えてあげて下さい。
家庭ではおでんの素でつくるからみんな同じ味では・・・
150年経つと変わるんでしょうね。 頑張れニッポン!
投稿者Atad 日時2004/5/12 03:21
最初の方でホシが料理のレシピをディスプレイで日本語で
表示させてるのをよく見たら全部ひらがなでジャガイモ
にんじん、大根、かまぼこ、こんにゃくなどと書いてあった
ので、一体何を作るのかと思ってたらおでんだったんですね。
下の方には何やらレシピもありましたが、製作者の中におでん
好きな人でもいたのかな?

このENTシリーズではまだTNGのデータやVOYのドクター
セブン程のお気に入りキャラはいませんが、トリップは結構
いい味出してますね。
感じ的にはVOYのパリスにも近いかな。
一生懸命椅子を作ってるトリップが面白かったです。

ところでこのENTのクルーの中で今一番気になっている
シェフですが、このまま登場はしないのかな・・
なんとなくコロンボの奥さんみたいな存在になりそうな予感。。
投稿者Obsidian_Border 日時2004/7/8 01:05
DS9ファンより…。
「Empok Nor」路線と言ってしまえば
身も蓋もないですが、それでも、この路線が大好きな者としては、
何番煎じであっても、SF的設定や特撮が少なくても、
予想通り後味が良すぎても、面白かったです。

各クルーのこだわり方や、キレながらもなんか陽気なトリップ、
免疫あるとはいえ中盤ちょっとビョーキっぽかったトゥポル、
といった演出も良いです。

ドクターこわかったよーーーー(泣)。
あと、あの警報、船長じゃないけど、地球人にも十分ウルサイですね。
(関係ないけど、これだけでフェレンギの皆さんには
ちょー迷惑種族ですね、地球人。)
飲みながらこれ見て寝ようと思ったのに目が覚めてしまいました。
投稿者fuji1 日時2004/7/8 12:10
コロンボの奥さん??「ミセス・コロンボ」は今デルタ宇宙域にいますよ。。(笑)

さて、あの時代に放射能の影響によって、トゥポル以外の全クルーが死にかけていたのに、まったく何もなかったように戻っちゃうのは都合が良すぎると感じます。人間以外にも影響は無かったのかな。
艦長の復調もシャワーとコーヒーでしたね。(アメリカでは二日酔いのときの対処法です)

ホシの「おでん」食べてみたかったです。
投稿者レイン 日時2004/7/10 12:59
クルーが皆おかしくなるという話はありふれているが、皆が偏執狂になるという点には新味があった。偏執狂の世界を扱っただけあって、細部が丁寧に描かれている。細部が丁寧に描かれれば、どうってことない話でも面白く見られるようになる、その好例だった。
ところで少し気になったのが、ホシの作った「おでん」のレシピについて。
細かいことを書いて恐縮だけれど、まずレシピには「調味料」として、じゃがいも、にんじん、だいこん等が挙げられているが、それらは「調味料」ではなくて「具材」である。それから、おでんににんじんは普通入れない。やきどうふも記載されているが、あれは厚揚げであるべきだ。かまぼこが入っているのもおかしい。ちくわにすべきである。「チキン又はスープのもと」でおでんのスープ(?)を作れと書かれているが、やはりおでんは鰹節、昆布、煮干等でスープを作るのが良い。さらにレシピには、肝心かなめの醤油が抜けている。調味料に醤油を使わなくては、おでんとは言いづらい。従ってホシが作ろうとしたものは、おでんではない。ホシが作ろうとしたものは、
「わふうポトフ」
と呼ぶべきものである。
ところで、もう一つ細かいことを書いて恐縮だけれど、おでんと白飯の組み合わせに枝豆が付いているのはおかしい。「おでん+白飯」もしくは「おでん+枝豆+酒」のどちらかにすべきである。
投稿者TASI 日時2004/7/10 16:39
この話って、TOSの「Naked Time」やTNGの「Naked Now」のオマージュなんですね。アーチャー船長が「服をきたままシャワーを浴びた」りして。
おでんにこだわるホシも面白かったです
投稿者ころすけ 日時2004/7/11 18:24
何かがたりない。迫りくる危機にしても解決法にしても、多分「切れ味」と言うものが圧倒的に不足しているのだと思う。みんな何か些細なことに夢中になるというのは面白いが、スールーが剣を振り回して大騒ぎ、と言うような突き抜けたものがないのだ。
投稿者makoto 日時2005/1/1 18:46
徐々に瑣末なことに拘る様が(いい意味で?)気味悪い。ちょっと変?ん?って感じが。ドクターの検査、リードの保安規約が役立ったのならホシの"おでん"もさらに美味くなった?キレたホシ「はやく、ニンジン!」が怖かったデス。トラビス君あんたは痛い災難役が多いね...
投稿者Portos 日時2006/1/14 03:00
最後、アーチャー船長は足が短いというのがみんなにわかってしまったね。
タッカー「1センチ短くしました」って?上下調節できないのかな?
投稿者 日時2006/10/25 00:06
みんなホシのおでんの事しかコメントしてない…(苦笑)
かく云う僕もやはりおでんの事しか印象に残らなかった…
サトウ家の先祖は関東出身ですね。
関西人なら「おでん」と言わず「関東炊き」と言う。
投稿者エニグマ 日時2007/1/21 22:55
クルーの個性を紹介を兼ねて出せる、美味しいシチエーションなので、
これは第1シーズンの中盤くらいでやって欲しかったですね。
ホシのおでん種はみんな書いているので省きますが、厨房で気になった事が一つ。
ノックアウトの時、おでんの調理鍋から吹きこぼれがありましたが、
調理器具には自動的に過熱を停止するシステムはないのでしょうか?
そう言えば機関室で火災発生時は、クルーは消火器を持って廻るし、
もしかしてエンタープライズにはスプリンクラーの設置がない?
第二次世界大戦でアメリカの航空母艦(エンタープライズを含む)は、
ダメージ・コントロールが優れ、なかなか沈没しませんでしたが、
宇宙船エンタープライズは歳後まで沈没しなかったとは言え、
ダメコンの伝統は生かされているのか、気になりました。
ところでリードの「あの方は」以下のアーチャー批判の内容は、
全くその通りではないでしょうか(笑)。
あとエンディングの船長席のシーンは間延びし過ぎかと。
投稿者KTL 日時2007/2/17 17:24
レシピのなかに、出汁の素を入れた後に、味の素をいれると書いてありました。これは嘘だと思います。味の素はおでんにいれるひつようはないし、出汁の素もいれなくていいです。いれるのはおでんの素ではないでしょうか?
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