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Episode Promenade: エンタープライズ

第45話 "Judgment" 「反逆の法廷」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号045 本国放送順44 日本放送順45
放送日2003/4/9
監督James L. Conway
原案Taylor Elmore, David A. Goodman
脚色David A. Goodman
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第65号収録
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点数
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62/100点 [投票数 20]
感想 投稿者三木産業 日時2003/7/26 23:56
なるほど、クリンゴンとの交流は新鮮。
もっとたくさんみたい
投稿者ポト 日時2004/4/28 20:56
クリンゴン弁護士とアーチャー船長との間に友情に似た状況が出来ていくのを見ながら「クリンゴン人にもいぃ人は居るんだ」と思わせてもらいました

アーチャー船長は終身刑を言い渡されますが、最後は刑務所所長を買収して船長を釈放させた、と言うオチはいまいちしっくりする展開ではなかった気がします(まぁ時間の関係では仕方ないのかも
投稿者マクベイン 日時2004/5/2 16:51
コロスってダックスの友達のコロス?
にしては年をとりすぎてるか・・・クリンゴンの寿命って200歳ぐらいだとしたら・・・ムリですね。
でも、このコロスを尊敬して付けた名前とか・・・・(ダックスの友達のコロスの名前の由来がです)
古いものもおもしろいですねぇ・・・
投稿者(匿名) 日時2004/5/5 00:41
ENTのクリンゴン関連の内容で、初めて面白いと思えた。卑怯でずるがしこくてがさつなクリンゴン人が多いなか、コロスのような真の名誉を知っているクリンゴン人が出てくると感動する。
投稿者Atad 日時2004/5/13 02:18
TNG、VOYと通してみてクリンゴン人のあの野蛮さと
好戦的な性格、形だけの名誉に拘っているところなどから
クリンゴンは大嫌いでしたが、少し見方が変わりました。
前々からあんな奴らがあそこまで科学を発達させるなんて
おかしいし、それこそ戦争で自滅したりいたずらに多種族
に戦争をしかけて滅びても不思議じゃないと思ってましたが
クリンゴンにも戦士以外の階級もそこそこ?いるようだし
昔はもっと高潔な部分を持ち合わせ、今の狡猾で野蛮なだけの
種族でなく本当に誇りある種族だったようですね。

後ちょっと気になったのがあの話にでてきたドゥラスという
クリンゴンですが、これってTNGにも同じ名前のクリンゴン
出てきませんでしたっけ?
投稿者背番号26 日時2004/5/30 17:39
ルラペンテってあの星か? まさかこんな頃から流刑星だったとは驚きです。 カークはあんなに苦労して脱走したのに、買収で脱走とは安直でしたね。
クリンゴン物は暗くて好きになれないですね。
投稿者サード山田 日時2004/7/14 02:43
>Atadさん
デュラスでしたっけ?ウォーフの元妻を殺した奴ですね。
コロスといい、他のシリーズでも出てきてるキャラの
名前と同じのをわざわざ使ってるのは
何か意図があるんでしょうかね、やっぱり。
さすがに見落としとは思えないですし。
投稿者(匿名) 日時2004/7/31 22:34
エンタープライズDを沈めた悪名高きデュラス姉妹の先祖、
後のクリンゴン総裁になるマートクと同じ俳優が
クリンゴンの行く末を憂慮する弁護士(ひょっと
してマートクの先祖?)として登場するのは何とも
意味深。
しかし死刑判決と同じとも言われる流刑星送り
の割にはしょぼいセットとあまりに簡単な脱獄
にはあきれた。
投稿者ころすけ 日時2004/9/18 11:42
起訴の理由を隠して引っ張ったところが唯一の見せ場。
血筋の割りにスケールの小さいデュラスの嘘(あの血筋なら絶対艦長を解任されないような大きな嘘をつきそう)、天気がよくて意外に快適そうな流刑地空撮、関係者を本当に流刑にしたいくらい出来の悪いラストの脱出法...
ST6へのオマージュといえば聞こえは良いが、あまりに引用がストレートだし、低レベル。
投稿者るう 日時2004/9/21 01:05
ST6のTVドラマ版みたいな感じだなーと思いました。クリンゴンの裁判で流刑星に
送られるって大筋は全く同じじゃないですか(もちろん同じでもおもしろけりゃいい
んですが…)。TNGのウォーフの時代でも今は昔のような誇りがなくなったうんぬ
んという話があった気がしますが、この時代から既に失われてたんですね。いくらコ
ロスが年を取っていて事務仕事で体がなまっていたとはいえ、そもそもの体のつくり
がかなり違うはずなのにコロスがばててアーチャー船長が励ましてるってあり得ない
と思うんですけど。他のシリーズでもしょっちゅうこういうの出てきますが、強いは
ずの種族が人間にあっさり殴り合いで倒されたりするのって、いくらなんでもあまり
におかしくないですか。ENTでもやっぱりそうというより、異星人については他の
シリーズより扱いが適当かも。
投稿者S'Kal 日時2005/6/9 13:06
話としては楽しめました.
ただ,このシリーズでクリンゴンを深く描きすぎるのは…
ルラペンテ出すのはまずかったんじゃあ?

どうせならBroken Bowには,あのTOSのモンゴル人風クリンゴンと映画シリーズ以降のごつごつクリンゴン両方に出てきて欲しかったです.
実は,映画シリーズ以降のクリンゴンたちがクリンゴン人のネイティヴで,外来種のモンゴル人風クリンゴンに支配を受ける屈辱の歴史があったのだとか…
(ごつごつクリンゴンがまァ,レムスみたいな立場だったとか)
…で,ルラペンテに行くと,政治犯のごつごつクリンゴンが一杯いるとか…
たとえば,そんな話だったら,迷わず100点あげます.
投稿者T'Pol好き 日時2005/8/27 05:06
クリンゴンの法制度の一端が垣間見えました。

デュラスの一族は昔っからロクなのがいないのだなあと
笑ってみてました。
投稿者HUMAN LIFE 日時2007/1/10 00:20
KBSにて視聴。
クリンゴン=戦士と思ってた一人としては弁護士がいて教師がいて
母親が大学の学者って・・・ちょっとショックが。男女平等なのか。
(ワープドライブは誰が開発したと思ってるんだ俺)

コロスの声がマートフ将軍と同じ大山高男氏なのもニクイ。
投稿者 日時2007/1/10 01:22
この時代のクリンゴンにあんな話の分かる人物がいたなんて驚きです。この後、長い交戦時代に突入するなんて信じられません。
投稿者d 日時2009/12/17 14:28
ST6と「裁かれるウォーフ」を足して2で割ったような感じ。
名誉を重んじる社会だったのに、堕落していましたよ、という内容。
途中まで面白かったのに、ラストの強引な終わらせ方がちょっと。。

あといつも思うんですが、クリンゴンって弱いですね。。
このシリーズでもバルカンに捻られ、地球人に格闘に負けて。。
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