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Episode Promenade: エンタープライズ

第46話 "Horizon" 「兄弟の地平」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号046 本国放送順45 日本放送順46
放送日2003/4/16
監督James A. Contner
脚本Andre Bormanis
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第74号収録
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点数
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52/100点 [投票数 13]
感想 投稿者ポト 日時2004/5/5 02:32
トラヴィスと家族の話しでしたが、こう言うストーリーは見てる側を退屈させるんですよね・・・
投稿者背番号26 日時2004/6/4 21:47
メイウェザー いい人なんだけどねー
アフレコレポート 見なきゃ良かった・・・
投稿者るう 日時2004/9/23 23:45
結局、異星人に船まで要求されてトラヴィスのやってた改造のおかげで助かるってい
うことで終わってましたけど、弟の言ってたことの方が正論だと思います。家族だか
らって甘えで勝手に改造してたけど、トラヴィスはずっとそこにいる人間じゃないん
だし改造した部分が壊れたら修理できないんじゃ困るし、クルーのことを考えたら
真っ向から戦ってるわけにはいかないのもその通りだと思います。アーチャー船長に
教わったんだと連発してましたが、正にアーチャー船長の自分勝手を習ってきて実践
したって感じ。改造自体は結果的にいいことだったと思います。けれどそこにいる人
間を無視してやってはいけないしトラヴィスに正当性はない。トゥポルの方は、フラ
ンケンシュタインの感想を聞かれて、バルカン人に会った地球人の反応になぞらえて
興味深いと言ったら、アーチャー船長とタッカーは何言ってるんだみたいな感じで苦
笑していましたが、私からしたらそのアーチャー船長たちの反応の方がハァ?って感
じです。トゥポルの見方はとても的を射ていてなるほどねーと思ったのに、たいまつ
と熊手でバルカンの大使を迎えたりしてないなんて言ってます。内面的な反応のこと
いってるのにそんな具体的な物の部分を言ってどうするんです。なんかすごいアホく
さいです・・・トゥポルのレベルについてこれないんでしょうか。
投稿者レイン 日時2004/9/25 14:13
内容がどうのこうの言う以前に、絵作りのお粗末さが気になってしょうがなかった。カメラ・フレームの端っこ数センチに人物の顔が映っているとか、人物のアップのサイズに全然統一感がないとか、ビデオ・カメラを初めて手にした人が作りそうな映像だった。ディレクターとカメラマンについて、the Internet Movie Databaseで調べてみたけれど、二人共それなりにキャリアがある人みたいで、なぜこんな作品を作ってしまったのか謎である。やる気がなかったのだろうか???
投稿者アトス 日時2004/9/25 16:50
こういう一人のキャラクターにじっくり焦点を当てた話の方が、本来のスタトレらしくて好きです。(第1シーズンのホシの話もそうですが)
ENTは第1シーズン後半から、後期のVOYがホロドクとセブン関連の話ばかりだったように脚本家が使いやすいキャラ、受けやすいキャラばかり取り上げているので、あまり日の目を見ないトラヴィスが取り上げられたのは良かったです。
投稿者ころすけ 日時2004/9/25 16:54
後で船長が慰めに来るシーンと「対」ということなんだろうけど、あれほどまでに効果の薄い取ってつけたようなイントロ(主題歌前のシーン)も珍しい。冒頭からすでに相当にヘボいです。
そしていくらトラビスの腕が良くても、貨物船が海賊船を倒すんだからもうちょっと機知に富んだ作戦を考えて欲しい。それが出来ないのが最近のENTだけど。
歴代クルーの中ではおそらく最も影の薄いレギュラーのトラビス。TNG時代のオブライエンのレベル。マイルズみたいに化けることはあるのか?
投稿者'69宇戦〜F 日時2004/9/26 22:54
取り敢えずレインさん、4:3と16:9(多分ワイドで撮ってる)の弊害が出ているんだと思います。白黒〜カラーへの転換期の弊害と似た事象ですね。さて、題名が最低です。ホライゾンは輸送船の名前で何が「兄弟の地平」ですか、ネタバレになってないのが救いですが ...。「プロ」の主峰者の方が指摘してないので、敢えて申し上げますが、戦闘後のメイウェザーの台詞は「Aye Captain.」であり、「了解」ではありません。これは兄が弟を(逆かも知れませんが)「艦長」と認めた瞬間であり、アフレコの宿命で口が合わないなら「はい、艦長」とかしないと、後の穏やかな母と弟の顔の意味が伝わりません。言葉を訳すのは大変ですし、全般的に良い仕事をしていると思いますが、これは駄目です!、ポイントになる部分には細心の注意を払って仕事をして貰わないと、ファンに失礼です。
投稿者レイン 日時2004/9/27 07:40
二重投稿になってしまって申し訳ありません。この投稿には点数は入力しませんので。

'69宇戦〜F様。
私の疑問に対してご教授くださり、ありがとうございます。
おそらくワイドで撮ってるんでしょうねえ。プロがアマチュアのような初歩的なミスをするとは考えづらいですし。
私のテレビは15年近く前に買ったものなので(う、う・・・)、16:9という発想が出てきませんでした。最近は市販のビデオ・カメラでさえ、ワイド・サイズで撮れますもんね。自分の勉強不足でした。
もう録画は削除してしまったのですが、再放送があった時に、もう一度どういう撮り方をしていたのか確認してみます。
アーチャー、タッカー、トゥポルの三人が食事をしているシーンで、カメラを固定して撮っているように見えたのに、映像が中途半端に左へシフトする変なショットがあります。そこもまた確認してみたいと思います。
投稿者エリィ 日時2005/6/4 14:00
船長の「デートしよう。」が、妙に可愛く思えてしまいました。トゥポルもそれ故に、彼と「デート」したのかな、などと・・・(^_^;)ロマンスエピソードのないトラヴィスは、既に何処かに恋人が居そうなイメージがあったので、貨物船のクルーの女の子は彼の恋人なのかと思いましたが・・・。
投稿者プターミンガム 日時2006/2/28 12:05
家族とのエピソードだが、戦士の休息はかなり感動できたが、今回のはなんだかおきまりのパターンって感じがしたし、現に予想したとうりの終り方で普通としか思えなかった。
投稿者d 日時2009/12/19 17:08
弟(船長)とトゥポルは正論を言ってたのに…。
まあ目立たないメイウェザーにスポットが当たったという意味では意味ある話しでした。
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