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Episode Promenade: エンタープライズ

第48話 "Cogenitor" 「第3の性」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号048 本国放送順47 日本放送順48
放送日2003/4/30
監督LeVar Burton レヴァー・バートン [TNG ラフォージ]
脚本Rick Berman, Brannon Braga
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第64号収録
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点数
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66/100点 [投票数 15]
感想 投稿者リント 日時2004/5/18 22:07
トリップ、良かれと思ってやったことがあんな悲劇になって
しまうとは…悲しいですね。でも彼?彼女?にとっては
一時でも人並みの楽しみを得られて良かったのでは、と
思ってあげたいです。
それにしても、いつも「オラが船長」って感じのアーチャーが
トリップを叱るのはオイオイいいのか…ってな感じもしました。
投稿者Atad 日時2004/6/6 00:59
ENTシリーズを見ているとほんと艦隊の誓いの基本が作られる
過程をよく理解できますね。
また今回出会ったビシア人との交流でまた一歩科学技術も進歩
したのかな?
投稿者背番号26 日時2004/6/27 20:25
ラフォージ監督シビア過ぎです。 よくあるパターンだとは思うのですが、救いようのないラストが辛すぎます。

トリップの責任は重々承知ですが、あまりにも悲しい出来事に愕然としました。  完全にトラウマ状態に陥った彼の今後が心配です。
投稿者さや 日時2004/10/7 10:07
相変わらずブラガの脚本は、説明が足りない。 他の文化を尊重しろ、と主張させながら、その文化がどんなものであるのか、全く説明していないのである。そのため脚本がいつものパターンというだけの、深みのないものになってしまっている。
今度のことにしても、明らかに虐げられている(と私達には見える)ものを登場させておきながら、あちらなりの正当性を主張させなかったために、トリップのあやまちが、無理もないものにみえてしまい、しかる立場の人間は、自分のことを棚に上げて正論を唱えるだけの人になってしまうのだ。
これは、バーマンとブラガがヴォイジャーでやったことと同じである。おかげでどれだけのアンチジェインウェイを生みだし、シリーズの人気をさげたか、彼らは全く理解も反省もしていないのだな、と思った。
投稿者たんのう 日時2004/10/7 10:38
まあ次回ではトリップは何事もなかったのようにケロっとしてるでしょう。
トゥポルの出番が少なくて悲しかった。
投稿者わか 日時2004/10/7 17:10
タッカーやっちゃいましたねぇ・・
船長に釘を刺されてるにもかかわらず
軽率な行動にでてしまったのが残念ですね
人権を尊重するのは良いことだと思うんですが
入ってはいけない世界でしたね
投稿者JB 日時2004/10/9 00:00
良く出来た話だと思いました。
ちょっとおちゃらけ過ぎるトリップを戒めるには良い話。
艦長の叱責も新鮮で良かった。

が、設定がどうもね。
第3の性は理解できるけど、その第3の性別のビシア人って、どうやって生まれるの?
あの宇宙船の夫婦の子供が第3の性別を持って誕生したらモノ扱いなのかな?
そのあたりがちょっと不自然に感じたので100点には出来ない。
投稿者Hoshi 日時2004/10/10 23:53
もし、(タッカーが)オドーだったらどうしただろう?
もっと強行な手段にでたか、完全に無視?
投稿者makoto 日時2004/10/17 00:52
フレアのCGと艦内セットの豪華さに加え、説明しすぎない画面描写が好感が持てた。第3の性で連想したのはJティプトリーのSF「たったひとつの冴えたやりかた」所蔵の「衝突」に出てくるムルヌーの話(こちらもファーストコンタクトを描いててよいですよ)。リードのサイドストーリは「?」ですが、悲劇的な最期はDS9チックで意外性の勝ち。名作と思います。
投稿者(匿名) 日時2006/1/30 21:58
内容は素晴らしいの一言。

ただトリップ、「ここ2年俺に勝ったやつはいないんだぞ」って……。初心者でもあんなひどい局面にはなりません。それに石の持ち方も覚束なかったし……。譜面を再現してみましたが黒白の石数が違いすぎますし、チャールズの「私の勝ち」も意味不明です。あの石を取ったところで特に何も起こりませんし(あれは完全に無駄な手)、まだ局面自体終わっていません。なんかあの碁、適当に盤上に石を並べていっただけのような気がしました(汗)。とにかく突っこみどころがないほどひどい局面でした……。下手にあのようなことしないで、プロの譜面でも流用すればよかったのではないかと思ったりします。

それと、23世紀にはチェスと同じく囲碁も3Dになっているのかなと、ふと思ってしまいました。
投稿者d 日時2009/12/24 15:38
それぞれのファーストコンタクト。
たまには平和な出会いもありますよね。

しかしトリップは本当にいつも碌なことをせんな…。
スタートレックらしい、厳しいお話しです。
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