USS Kyushuトップ | Episode Promenade | ENT

Episode Promenade: エンタープライズ

第56話 "Rajiin" 「美しき潜入者」

エピソードガイドへ
プロローグより
第3シーズン 製作番号056 本国放送順55 日本放送順56
放送日2003/10/1
監督Mike Vejar
原案Paul Brown, Brent V. Friedman
脚色Brent V. Friedman, Chris Black
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 1 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040
39/100点 [投票数 8]
感想 投稿者賢一 日時2005/6/9 23:46
スリバンや時間冷戦でも無理があったのにズィンディやデルフィック領域などとなるとかなり苦しい設定のようですね。復讐の為なら善良な市民への誤爆も許されるなんてどっかの大国の論理みたいで…とにかく復讐の旅なんて早く終わらせて、本来の未知の宇宙探検に戻って戴きたいですね。若山源蔵さんの「新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない…」のナレーションが懐かしく思い出されます。
投稿者Marcoy 日時2005/6/14 00:24
ENT大好きだったのですが,第3シーズンに入ってがっかり。本当にこの第3シーズンはつまらないです。これでは放送打ち切りにもなるはずです。ENTの良さが全然出ていない。「復讐の旅」という設定もやりきれませんが,どうせ復讐なら,映画ST6のカークのようにもっと感情的になって欲しいし・・・。賢一さんの感想にも大賛成。
投稿者背番号26 日時2005/6/16 07:54
アーチャーは何をやってもアーチャーです。カークの真似はできません。  どうしてこんなつまらないエピソードをつくるのか分かりません。 異形エイリアンなんか見たくありません。我々はスターウォーズを求めている訳では無いのですから・・・
投稿者ころすけ 日時2005/6/17 11:26
なぜRajiinは船長に恩義を感じるのか?相手を骨抜きにするのがRajiinの能力のひとつだし、助けることが前提の計略のはず。脚本家がRajiinの思考を描写する際に、完全にRajiinの視点から物事を見ることが出来ていないために、都合よく船長(あるいは地球人)に好意的な表現をしてしまっているのだ。そしてヒーローに仕立てたいはずの肝心の船長には、自分の脇が甘かったことへの反省をさせず、結果的に視聴者には魅力のない人物として印象付けられている。
投稿者レイン 日時2005/6/20 20:06
第3シーズンに入って、アーチャーの人間的な魅力が急速に失われていっているように感じる。独断専行で動く上に、他人に対して随分横暴である。全人類を救うという使命を背負っているから、仕方がないと言えば仕方がないのだけれど…。
大脳皮質の破壊から回復したばかりのトゥポルに、アーチャーはすぐに仕事を命じるが、少しぐらい部下を労わってやってもいいんじゃないかと思ってしまった。ぼーっとした表情でアーチャーを見つめるトゥポルの姿が、あまりに痛々しかった。(そもそも、バルカン人なら大脳皮質を破壊されてもすぐに回復できるという設定があんまりなんだが…。)
投稿者d 日時2009/12/30 21:46
邦題がヒドイ…。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | ENT