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Episode Promenade: エンタープライズ

第57話 "Impulse" 「幽霊船」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号057 本国放送順56 日本放送順57
放送日2003/10/8
監督David Livingston
原案Jonathan Fernandez, Terry Matalas
脚色Jonathan Fernandez
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第73号収録
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点数
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40/100点 [投票数 16]
感想 投稿者エリィ 日時2005/6/16 01:40
怯えるトゥポルを守ろうとするアーチャーに惚れ直しました。
投稿者モイラ 日時2005/6/16 15:48
バルカンの感情が解放されたからといって、何でゾンビ化するのかよくわからない。
ロミュラン化するなら納得できるのですが。

オープニングでも、「クルーをリラックスさせるべく映画会でも」と提案するタッカーに対して、「この非常時に…」といい顔をしないアーチャー。余裕も思いやりも無いなぁ。
スコット・バクラさんにはお気の毒ですが、ENTの人気不振には、アーチャーという人物の魅力不足が大きな要因となっていると思います。
投稿者exzan 日時2005/6/16 21:55
第2シーズンまでは温かい目で肯定的に見ていましたが、ジンディー登場後は疑問ばかりが浮かんでしまってツライことツライこと…。残念ながら今のところは、打ち切りもしょうがないのかな?と納得させられるただのつまらないSFドラマに成り下がっていると思います。せめて時間冷戦もジンディー最低限のオチをつけられるように願うばかりですね。
投稿者(匿名) 日時2005/6/16 22:57
久しぶりのヴァルカンの登場に期待したが、あんなゾンビみたいな状態での登場にがっかり。第2シーズンまでのほうがまだよかった。
投稿者ころすけ 日時2005/6/17 11:06
スリルはあったけど、平凡。トゥポル以外は治療不可として簡単に切捨てていますが、思慮深さや緻密さが不足ぎみのENTらしい。最後のシーン、状況からすぐに悪夢とわかるのにそれを隠す方向の演出で、陳腐。そしてドクターの「ここはエンタープライズだ」という言葉は、夢の内容が分かっているかのような台詞で、脚本ミス。
投稿者背番号26 日時2005/6/17 14:38
「北京原人」の次は「ドーン・オブ・ザ・デッド」ですか。あまりの馬鹿馬鹿しさに途中でテープ止めてしまいました。 気を取り直して最後まで見ましたが、くだらないの一言でした。 アクションよりドラマが見たい。エイリアンよりクルーの素顔が見たい。 この調子で最後までいってしまうのだろうか? 不安です・・・
投稿者リント 日時2005/6/19 14:25
スタトレ初心者の私も第2シーズンまでは楽しく見られましたが、第3シーズンを何話か見ても、どうしても面白いと思えません。今後もこんな感じなんでしょうか…
投稿者幌愚羅夢毒多 日時2005/6/20 14:55
第3シーズンに入ってから、つまらなくなる一方です。
これを、スタートレックとして見ているこちらが悪いんじゃないかと思ってしまいます。むしろ、9・11に対するアメリカの報復のパロディと見る方が余程納得できる内容です(そんなの見たくないけど)
地球人初の深宇宙探検と銘打ってるなら、ベタゾイド、トリル、ベィジョー、等等、今後惑星連邦と関わって来る異性人とのファーストコンタクトや、その後の係わり合い等を、扱って欲しいものです。
投稿者ドミミミオン 日時2005/6/20 16:20
視聴の都合で今回から3rdシーズン見たんですが、オープニングの曲のテンポが変わってて、ちとさみしい・・・まえのが良かったな・・・
投稿者レイン 日時2005/6/20 20:12
エンタープライズ号が岩石群に突入するシーンや、バルカン船が爆発するシーンのCGが見事である。演出も高いテンションを終始維持していて、なかなかのものである。アーチャーが最後に以前のような人間性を取り戻すのも、好感が持てる。
しかし問題なのは、バルカン人がゾンビと同じ扱いをされている点である。バルカン人がシューティング・ゲームのターゲットのように撃たれまくるのは、見ていて気分が悪い。バルカン人が精神のコントロールを失うと、暴力性だけが出てくるというのも納得がいかない。
この話の脚本を書いた人は、本当にスタートレックが好きなのだろうか。こんなエピソードを作っていれば、ENTが古いファン層から批判を受けるのも当然である。
第3シーズンに入ってからは殺伐としたエピソードばかりで、エンディングの明るいテーマ曲が完全に合わなくなっている。
投稿者セレア・ハザード 日時2005/6/21 01:24
初めて書き込ませていただきます!
結構面白い話だったのにすごい不評ですね。

まず第一にアーチャー達が薄情だという指摘がありますが手遅れなもんは仕方ないと思います。バイオハザードでTウイルスに感染して同じようにゾンビ化した人達を元に戻せないのと同じ事です。
あとバルカンが感情を失ったらロミュラン化になるってのも疑問です。私的にはポンファーが暴走した狂犬のような状況になる今回の描写のほうがリアルな気がします。


それに皆さんすごい批判ばっかですがスリル感やCGなどいい所もあるのに何故それらを認めてくれないのか不思議です。はなっから「ENTなんてつまらないに決まってる」とか思い込んで見てるみたいでENTからのファンとしては残念です。俺高校生なんすけど学校での布教でENTのファンも何人か出来たんですがズィンディ大ウケですよ。
投稿者賢一 日時2005/6/21 18:00
確かミスタースポックも過去の地球の氷河時代の洞窟で感情むき出しになって、マッコイに殴りかかった事があったな。その時は最後は自分はバルカン人だという葛藤に勝ったはず。確かになぜゾンビ化したのか疑問だし、打ち合いのシーンが多すぎます。もっと緻密でこれから先の展開も考えた内容で行っていただきたいです。これじゃ単なる、狂ったバルカン人対地球人に過ぎません。
投稿者とし 日時2005/6/24 15:01
なんじゃ、こりゃ!!って言う内容で....B級以下のホラーに成り下がってしまった。なんで、ヴァルカンがゾンビ役なんぞに。今までのヴァルカン像を完全にぶち壊してしまっている。う〜ん、この調子だとENTはスタトレの恥部になっちゃう。30年来のスタトレファンとしては、非常に辛いっす!!
投稿者ラコタ 日時2005/11/29 23:34
52話から最終話の一歩手前まで見たくなくなった切欠の作品。
51話まではマトモに見られるけど、ジンディの話が入ってきてからは、面白くなくなった。
録画も68話辺りで停止しているし、何しろ、アーチャーのキャラがシーズン3に入ってから壊れすぎだし。
・・・ジンディではなく、ロミュランとの「1年戦争」を出して欲しかった(そうすれば、シーズン3の中でロミュランとの戦いが終ったとしても、どうにかアルジェロン条約までつじつまを合わせられたはずなのに・・・)。
それに、もう少し、ロミュランとバルカンとクリンゴンと地球、さらにはアンドリアを加えた五角関係で騒動が起きるような話を期待していたのに・・・。
投稿者d 日時2010/1/1 16:30
助けられない状況なので見捨てるのは仕方ない。薄情とも思いませんね。
ただ、私も、なんで感情の抑制が出来なくなったらゾンビになるのかが
ひっかかりましたね。。言葉すら話せないし。。
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