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| 感想 | 投稿者 | カズ | 日時 | 2005/3/22 14:38 |
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| このストーリーもTNGなどでよくあるタイム・パラドックスものですが、単にアーチャーの夢だったのでしょうか? | ||||
| 投稿者 | エリィ | 日時 | 2005/7/7 00:46 | |
| アーチャーとトゥポルの切なくも素敵な関係に涙、久しぶりにソヴァル大使も登場して、良かったです。シーズン3は見た後で「良かった〜」と思えるようなエピソードが少なくて残念に思っていたのですが、これは違いました(^^)100点では足りないくらいです。 | ||||
| 投稿者 | ムガートの着グルミ | 日時 | 2005/7/7 22:06 | |
| ヴォイジャーにもありましたね、こんな話が。でも脳内物質が消滅して元の時空に戻るというのはちょっと苦しい解決法だったのでは? まあ矛盾を指摘すればきりがないのですが、第3シーズンのこれまでのストーリーに比べれば少しは良かったのかなとは思います。元に戻った時、アーチャーは消えた12年の記憶はどうなっていたのでしょうか?最後の一言が気になりますね。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2005/7/8 08:40 | |
| これです。こういった内容の物を待っていたんです。VOYやTNGを彷彿させるストーリー展開にトゥポルとアーチャーの微妙な関係も描かれてなかなか面白かったと思います。こういうお話を続けましょうよ。 パリス監督に脱帽! この記憶喪失って「50回目のファースト・キス」でドリュー・バリモアがかかった病気ですよね。映画がダブって仕方ありませんでした。 | ||||
| 投稿者 | galassia | 日時 | 2005/7/8 21:52 | |
| リセットものは賛否両論ありますが、今回は許せる、 よい出来と思います。 トゥポルが素敵ですね。 豊かな情感がよろしくて○、 監督びいきで◎ 要は別のシリーズのように多用しないことが肝心。 ただ、やはりこの手を使わないと及第点に達するエピソードが 作れないこと(限界?)が問題。 | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2005/7/9 00:17 | |
| 魅力的な要素がたくさんちりばめてあるが、あとわずか、のめりこめないのが歯痒い。小気味よい展開ではあるのだが、あれほど一気に地球が壊滅してしまうような描き方だと、早い時点で「なーんだ、リセットがかかるのか」と思ってしまう。その印象を覆すには、見ているものをうならせるようなリセットのカラクリがほしいのだが....長い年月で募って行くトゥポルの想い、という描写も印象的なだけに、実に惜しい。もうひと磨きすれば光輝くダイヤの原石のような感じ? | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/7/9 20:42 | |
| 前々話ではロクサン・ドースンさんが監督、今話ではロバート・ダンカン・マクニールさんが監督と、VOYで夫婦を演じていた二人の役者が、ENTで監督として腕を競い合っているのが面白い。二人の監督した作品を比べてみると、演出のスタイルが随分違っていることが分かる。ドースンさんの演出はじっくり丁寧、マクニールさんの演出は良く言えばダイナミック、悪く言えば大味である。私としては、ドースンさんの演出の方が生理的にしっくりくる。もしお二人のどちらかとお友達になれるなら、私はドースンさんと友達になりたい。 「留められない記憶」は評判が良いようだが、私にはそれ程良い作品とは思えなかった。 一番不満に感じた点は、この話が結局夢落ちであることである。アーチャーの体験が現実だったのか夢だったのか、はっきりしない終わり方をしているが、人間の脳に巣食ったちっぽけなパラサイトが消える消えないで歴史が変わるというのは、現実と解釈するにはかなり無理がある。全てアーチャーの見た幻覚だったと解釈するのが妥当なところだ。とすると、この話は夢落ちということになり、夢落ちはあまり評価できないという結論になる。 たとえ夢落ちの話であっても、夢の中身が充実したものだったら、高い点数も付けられる。しかしこのエピソードは、派手なアクション・シーンや戦闘シーンなど、娯楽性を盛り込むことにかなり気を遣った結果、アーチャーとトゥポルの人間ドラマが奥行きのないものになっている。私としては、アクション・シーンも戦闘シーンも全てカットして、アーチャーとトゥポルの心の交流をじっくりと描き込んでほしかった。 「留められない記憶」は、娯楽性に富むVOYシーリズが好きな人にこそ、最も受ける作品だと思う。 | ||||
| 投稿者 | ソレイュ | 日時 | 2005/7/10 12:02 | |
| 監督がVOYパリス役のR.D.マクニールだから、「VOY的だ」という意見があるが、別時空や、リセットボタンを多用したVOYに似ているのは【脚本】だ。 特に「リセット」に向かっての、全員死亡・エンタープライズの爆発シーンなどはまさにそれだ。 R.D.マクニールの監督作品では、VOY「聖霊の怒り」からはじまって「ボーグ・キューブ」「誰かが君に恋してる」「セブンになったドクター」、ENT「時を見つめる男」「理由無き憎しみ」などを見ても、今回のような派手な「戦闘シーン」や「打ち合いシーン」は少なく、むしろ「俳優の演技」の方に重きを置いていると思うし、それが印象に残っている。 特に今回のトゥポルの表情、細かなしぐさなどの演出は秀逸だ。 VOY的「爆破」に至らなければならない展開なら、ああいったアクションシーンに繋がるのも仕方がない。 個人的にリセットものの可否はその作品によるが、今回は一応「可」、基本的に、パラサイトがどうのといった細かいことは、考えても仕方がない。 全体的な『出来』では、やはり「誰かが・・・」が、彼の監督作品としては、ベスト、このエピソードはトゥポルがよかったので、2番目ということで。 長文にて大変失礼しました。 | ||||
| 投稿者 | Urashiman | 日時 | 2006/1/9 01:22 | |
| セティアルファ第五惑星って「スタートレック2:カーンの逆襲」で出てきた惑星ですね | ||||
| 投稿者 | プターミンガム | 日時 | 2006/5/28 00:46 | |
| すばらしいと思います。アーチャーとテゥポルの関係も描かれ、テンポもよく、戦闘シーンも激しかったですね。船団を率いるエンタープライズはなんだかギャラクティカみたいでした。 そういえばメイウェザーがほとんどでてきませんでしたが回想シーンのコンソールが爆発したときにやられたのでしょうか?それとも、違う船の船長とかになったんでしょうか?彼の活躍があまりにも少ないのが残念です。(まあ、他の作品でもそうですけど・・) | ||||
| 投稿者 | ラコタ | 日時 | 2007/1/15 22:50 | |
| 恐らくは、第3シーズンに入って、やっとマトモな話が入ってきた感じですね。 もしも、第3シーズンのジンディネタを6話に削れ。というのなら、この話は絶対登場させるべきだと思った。 | ||||
| 投稿者 | エニグマ | 日時 | 2007/1/27 23:21 | |
| 最初はタイム・パラドックス物と思ったのですが、 何回か見なおしてみたら、アーチャーの夢落ちのような気がしました。 そうでないと、ラストのアーチャーらしくない行動ートゥポルに介助を求めたーや、 「良いナースになれる」というセリフの説明が困難かと。 もしかして映画『ローズマリーの赤ちゃん』に、そのヒントがあるのでしょうかね? まあタイム・パラドックスにしても夢落ちにしても、 第3シーズンで(やっと)最初の傑作だと思います。 しかもアーチャーとトゥポルのラブ・ストーリーは、 以後その設定がなくなってしまっただけに貴重です。 とは言え未来でタッカー、リード、ホシ、フロックスは健在なのに、 トラヴィスはあっけなく戦死してしまい哀れでした(笑)。 リードはラミレス船長に替わってイントレピッド船長になったそうですが、 彼の髭面はひどく貧相で、船長らしくなかったです(笑)。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2007/4/15 05:39 | |
| 原題は目覚めたとき暫し見当識を失った感覚、アーチャーの人生の黄昏、「やり直し」への微かな光明を意味するのでしょうか。SFXもよく出来てるし話のテンポがよい。 結末に向かってのクルーの死に様も鮮やかな傑作ですね。歓迎会を抜け出したアーチャーがトゥポルに結婚を切り出そうする場面(多分)、ドクターに募る想いを見透かされてその感情がはちきれんばかりのトゥポルの面持ちに心揺さぶられた。 記憶喪失というと、昔NHKで『驚異の小宇宙-人体』関連で脳を扱った連作を連想する。海馬が損傷した方の回があり、日々の"留められない記憶"をテープに口述し記録されていた。記憶は生きた証。そして脳を知ることは人生を知ること。どの回も涙しながら見ていたのを思い出しました。 | ||||
| 投稿者 | d | 日時 | 2010/1/10 00:18 | |
| 可能性の未来を描く作品は好きなので、楽しく見れました。 あのメイウェザーの扱いはヒドい(笑 ただパラサイトを消すと時間が巻き戻る、というのがよく解らなかった。。 亜空間内で爆発させて時間が巻き戻るんなら、最初からそうしたら 良かったのでは?だって、巻き戻るんなら、死んでも問題ないわけですし。 あと、ズィンディとの戦争中、 お守役のバルカン人は助けてくれなかったんですね。。 | ||||
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