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Episode Promenade: エンタープライズ

第61話 "North Star" 「ウエスタン」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号061 本国放送順60 日本放送順61
放送日2003/11/12
監督David Straiton
脚本David A. Goodman
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第116号収録
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点数
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60/100点 [投票数 15]
感想 投稿者KAZU 日時2004/9/21 22:45
突然の西部劇。いつホログラムを発明したのかと思いましたが、
地球人が200年前に異星人に奴隷として連れてこられたなんて
しかも200年間文明の発達無しに昔のままだったなんて...。
いまいちのストーリーでしたが、たまの息抜きには良いかも...。
西部劇の町並みにシャトルポットで降り立つシーンは
なかなかおもしろかったですが....。
投稿者呂急足す 日時2005/7/14 01:00
やはりズィンデイの出てこないストーリーは楽しめますね。でも保安官の吹替えが、クワークとは…。トリップのハモニカは返してもらえたのかな?宇宙大作戦でもOK牧場の決闘なんてのがありましたね。最後の台詞「過去を清算しなければ進歩はない」…未だに紛争耐えない地域の人たちやテロリスト達に聞かせてあげたい台詞ですね。
投稿者けいつ〜 日時2005/7/15 08:48
デルフィック領域に入ってから、切羽詰まったアーチャー船長でしたが、今回のエピはちょっと息抜きって感じですね。

冒頭、西部劇のシーンで「ホロデッキができたのか?」とも思いましたが、こんなところに連れてこられた地球人がいたなんて・・・しかも300年前?なるほど彼らは300年前から文化的に発展しなかったようです。

恨み恨まれ、迫害を受けるスカゴラ人と連れてこられた地球人の関係は、どこか世界の国々の関係を連想させます。エンディングでスカゴラ人に教えていたライト兄弟の話は、アーチャー船長があげた歴史の情報でしょうか。

地球へ帰ることができるまでにスカゴラ人と地球人が対等な関係になれるといいですね。

話は変わって、トゥポル副長。今回のコスチュームもいいですねぇ。で、気づいたのですが、第3シーズンから彼女の胸が心なしか小さくなったような・・・・気のせいか?
投稿者背番号26 日時2005/7/15 11:05
TOSの「OK牧場の決闘」を思い出しました。今更このメンバーで西部劇は見たいとは思いませんが、たまにはいいでしょう。そう言えばケスとナオミ・ワイルドマンがいましたね。
投稿者ころすけ 日時2005/7/16 19:25
ホロデッキが使えないENTの縛りの中でがらりとムードを変えるのに知恵を絞ったエピソード?それなりにメッセージ性もあり、STらしいといえるかも。ただ、正体を明かした後の殴り合いはちょっと余計では?リードが敢えてトゥポルを気絶させて敵を驚かせるというちょっとシャレた手を見せるのに比べて、船長の戦闘はストレートすぎてアナクロ。近代兵器を不用意に使えない前半でやるならわかりますが。
投稿者Paride 日時2005/7/16 23:34
何故この時期に?という疑問はあるが、TOS風というか、ST的なメッセージ性のあるエピソード。 過去の恨みや憎しみにいつまでも拘ることは、決してプラスにはならない、そこからは明るい未来は開けない・・・と言ってやりたい相手は遠くにも、近くにも居そうだ。
ただ、やたらに長い打ち合い・格闘シーン、○戸○門的時間つなぎ、ではないだろうが、だったら、メイウェザー君にもう少しシーンとセリフをやったらどうか?
投稿者提督 日時2005/7/18 00:47
いままで見てきた第三シーズンのエピソードではもっともよいかなと思います。
投稿者(匿名) 日時2005/7/24 08:21
この手のコスプレ劇はSTでは定期的に挿入されるものだが、面白かったものは殆どないなぁ。何というか、話の内容以前に白けてしまうんですよね。ウルトラマンの背中チャックみたいな。
ホロデッキが封印されてるENTでまで無理矢理やらんでもいいでしょうに。
投稿者エニグマ 日時2007/2/4 11:21
>>背番号26さん
>>そう言えばケスとナオミ・ワイルドマンがいましたね。

え!?... 声優さんが、という意味ね。
投稿者(匿名) 日時2005/8/7 23:55
重苦しかった第3シーズンの中では、
一種の清涼剤として愉しめました。
スタートレックでは西部劇が題材になる事が多く、
今回も19世紀の地球から労働用人間を誘拐していますが、
わざわざ西部のアメリカ人を狙ったというのは説得力がないかと。
まあアメリカのドラマだから止む得ないですが。
また22世紀の武器と19世紀の武器では、
命中率や射程などの性能に各段の差が有るのに、
見せ場とは言え、対等の銃撃戦になってしまうのは、
戦術士官リードの能力に問題あり(笑)?
ラストでライト兄弟の飛行を語らせるのは、
オープニングのライト兄弟のフライヤー機とダブり、
良くまとまっていたと思います。
もっとも人類初飛行は、ニュージーランドのリチャード・パースのようですが…
投稿者d 日時2010/1/10 06:54
なんでスカゴラ人の援軍がこなかったのですかね。。?
西部劇な時代から発展しなかったのは?人が少な過ぎたから?

色々と疑問もありますが、スタートレックしてる内容で悪くなかったです。
投稿者鈴木 日時2010/2/7 13:06
シーズン1のテラ・ノヴァの話もそうですが、
本国の人間が連絡の途絶した植民星の放置を決め込むのが奇妙でした。
地球の場合でさえ、人命がかかってるかもしれないのに
バルカンに調査の依頼しなかった理由の説明が
「バルカンに何か頼むと、後で大抵高いものにつく」というだけで
片付けるとか無理のあるものだったのにスカゴラのケースに
至っては全く触れていませんでした。
どちらのエピソードも話のテーマ自体は理解できますが、
それぞれの舞台の用意の仕方がいささか強引に思えました。
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