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Episode Promenade: エンタープライズ

第70話 "Azati Prime" 「爬虫類族の攻撃」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号070 本国放送順69 日本放送順70
放送日2004/3/3
監督Allan Kroeker
原案Rick Berman, Brannon Braga, Manny Coto
脚色Manny Coto
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第114号収録
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点数
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57/100点 [投票数 26]
感想 投稿者(匿名) 日時2005/4/17 11:33
主役の艦がここまでぼろぼろになるのはVGRのYear of Hell以来か。今回はあのような(猪口才な)手で、被害ををなかったことにできない分、見ているほうとしても思わず画面に見入らずにはいられない。しかし最終兵器の設計図はどう見てもスターウォーズのデススターにしか見えない・・・。いったん起動すると表面はより機械的な表現がされていて問題ないのだが・・・。
投稿者スポット 日時2005/9/22 02:48
簡単につかまり過ぎですね。ダニエルスは時々現れては何も助けてはくれないのですね。傷ついたエンタープライズは誰が直すんでしょうか?ズィンデイが仲間割れして助けてくれるんでしょうかね。
次回以降が楽しみです。
投稿者(匿名) 日時2005/9/22 18:46
脚本ひどすぎ! アーチャーひどすぎ!
クルーみんなして怒鳴らないでくれ〜〜!!
ズィンディの監視ステーションが亜空間通信を使えないなんてありえない!(設定貧弱すぎ!)
破壊するなら反省するな!
敵陣に踏み込むのに無計画すぎ!

もはやこれはスタートレックではない!!
投稿者背番号26 日時2005/9/22 19:41
えっこんなお話し連続物なの・・・ もう見たくないのに
20年・30年以上のスタトレファンの皆様、我々はどうやら見捨てられたようです。新しいファンの為の作品を作っているのであって、決して我々の為の作品では無かったのです。だから文句を言っては駄目なんです。 ようやく気付きました。 スタトレはVOYとネメシスで終わりです。爬虫類族が見たいのならジュラシックパークを見ておきます。
投稿者ころすけ 日時2005/9/22 22:30
全編ただボーっと見ていました。とても悲しくなってきました。
もちろんアーチャーの自己犠牲の精神やトゥポルの涙に感動したわけでは有りません。何でこんなシリーズになっちゃたんでしょう。全く同じストーリーでも、ここまでにきちんと共感を得ていれば、きっと全然違った印象を受けたはずです。船長の自己犠牲の精神に涙したはずなのです。
でも先週のパラノイア状態と全く変わらない強情な船長、その誠意のかけらも示さない船長の、説得力の全然ない話になぜか敵(人族、猿族?)から擦り寄ってくるご都合主義の展開、感情が制御できるはずのトゥポルの激情、あー、もうめちゃめちゃだ!
いくらエンタープライズがぼろぼろになろうと、呆然と眺めているだけです。
投稿者(匿名) 日時2005/9/22 23:16
第3シーズンへの印象がかなり良くなった(これまでの印象が悪かったというわけではないが)。エンプラJも拝めたし。
ただ、終盤の戦闘で胃が悪くなった……。
投稿者幌愚羅夢毒多 日時2005/9/23 18:14
第3シーズンのそもそもの間違いは、あんな頼りない宇宙船で、何が待ち受けているかわからないディルフィック領域に出たことにありそうだ。

何の予備知識も無く、相手がどこに居るかもわからず、まるで鉄砲を構えた敵陣に槍1本で、突っ込んで行かねばならない状況を作ってしまった為、何とか弾に当たらないように、無理に無理を重ねた脚本を作らざるを得ない。

従って、船長はあれほど愚かで頑固なキャラになるし、他のクルーは何の魅力もなく、トゥポルは、嫉妬したり、泣いてみたりおよそバルカンらしくないキャラに成り果てている。

今回も、4隻のズィンディ船に壊滅的な攻撃を受けながら、留めを刺される寸前で、無理やりストップし、後編の展開も見え見えになってしまった。

いっそのこと、ダニエルスにズィンディ攻撃前まで時間を戻して貰って、めでたしめだたしにして貰いたい。
投稿者S'Kal 日時2005/9/23 23:39
どうでもよいのですが
TNGの初期のエピソードで,U.S.S.YAMATOのことが,吹き替えで‘宇宙戦艦ヤマト’となっていたことを思い出しました.
これがまだ第3シーズン初期であれば,まだ受け容れられたのでしょうが…
いやいや,たとえどのあたりであっても,このトゥポルの描写は…
船内に,トレリウムDの残留物質でもあるのでしょうか?
投稿者とし 日時2005/9/24 00:47
「つづく」なんだ....確かにドンパチが派手だと、盛り上がるんでしょうけど、兵器破壊の作戦がすご〜く安易で....。と、思わせながら、次回作で、この作戦の裏があって...なんて言う展開になれば面白いんですけどね〜。さて、どうでしょうか?
投稿者レイン 日時2005/9/24 12:28
カメやヘビを口汚く罵ることで爬虫類族ズィンディの怒りを煽る品の無いアーチャー。アーチャーは、スタートレックの歴代艦長が築き上げてきた威厳を、意味も無くぶち壊している。
さらにトゥポルも、ポンファーでもないのに感情剥き出しで、あれではもはやバルカン人ではない。
マニー・コトーの脚本は、躁状態の人が書いたような荒っぽい内容だ。スタートレックの基本に反しようが、人物描写に矛盾があろうが意に関せずである。
彼をスタッフに招いたのが、今のところ裏目に出ている。
投稿者 日時2005/9/24 18:14
バルカン人の描写とかイロイロ文句の付け所もあるのでしょうが、ダニエルや未来からの干渉という継続設定が無ければ、もっと素直に面白いと思ったかもしれない。

ダニエルのような連邦の人間(?)が、継続して未来から干渉してくるという設定は、物語を作っていく上で、かなり難しい気がします。この先どんな未来が待ってたとしても、どーせダニエルが何かして、元に戻してくれちゃうんじゃない?、っていうしらけた気分にさせられてしまうんです。100歩譲って、ダニエルがQのような気まぐれな存在であってくれたなら、もう少し違ったドキドキ感もあったと思うんですが……。
投稿者もんてすきゅ 日時2005/9/26 00:40
続きを楽しみにしている人間だって居るのを判っているのかな…?
この感想が全国に公開されているのを判っていて書いているとしたら楽しみに見ている人間を弄っている様にしか見えない…
あなた達が観たいのは一体何なの?
愛情在るゆえにきつく書いてるとしても酷すぎる!
投稿者葵衣 日時2005/9/26 01:54
最近になって思うのが元々前史の話自体無理があるような気がしますね・・・
やるならTNGと同じ時代を2〜3シリーズ作った後の方が良かったのではないかな?
皆さんはどう思いますか。
投稿者Q坊 日時2005/9/27 09:50
艦長が感情をコントロールできない場面や、トゥポルがバルカン人らしくない点は、時代を考慮すればごく自然の事では無いだろうか。こういった経験を積みながら、時代経過とともに歴代の艦長が冷静沈着な人物像となるべく教育を受けて行ったと考えれば、充分納得の行く展開であるし、非常にショッキングで面白いと思う。全てが未だ未知の領域での出来事で、争いの本能を捨てきれないでいる、現代人の延長の世代の艦長やクルーである事を意識するべきであると思う。
投稿者NCC1701n 日時2005/9/27 12:53
>あなた達が観たいのは一体何なの?

もちろんスタートレックです!
現状の作品を見る限り、スタートレックとはとても言い難いようなストーリーが展開されてしまっています。
いったいスタートレックの理念はどこへ行ってしまったのでしょう。
嘆かわしい!
投稿者NK 日時2005/9/28 00:12
私の連合いは、テレビ埼玉で放映中のENT第1シリーズをみて、すごくよく出来た話が多いね、と感心しきり。熱烈なスタトレファンとしては痛し痒し。全ての話でTNGのThe Inner Lightレベルを求めやしませんが(ENT以外のシリーズにもつまんない話が無い訳で無し)確かにズィンディ編は雑な気がしますねぇ。
争いの末に和平にいたり、これがゆくゆくは連邦創設の礎になるとしても、DS9のドミニオン編並のスケール感が欲しい。こんな大雑把な筋運びで連邦創設のイントロダクションを語られても作品世界にのめり込めません。
もっとも制作陣は、当初、ENTにスタートレックのタイトルを被せていなかった訳で、今までのシリーズの趣とは縁を切った新趣向の作品を作ろうとしていたのかも知れませんね。時間冷戦、スリバン、ズィンディといい、バビロン5のようなドンドンパチパチの雰囲気に実はしたかったのかもしれません。。。
投稿者kam 日時2005/9/29 01:29
何だかんだと文句ばかり並べてるけど見なきゃ良いでしょ(笑
私はこんなのでも楽しく見てます。
投稿者(匿名) 日時2005/9/30 23:59
話の内容はともかく、邦題なんとかしてくれーって感じ。
”球体創造者”についてはほんの一部しか触れられてなかったし
確か邦題つけてるのは部外者だと聞いたことがあるけど、これじゃ的外れもいいとこ。
ストーリーに関しては切羽詰ったアーチャーの取った行動に賛否両論飛び交うでしょうが
あれはあれで仕方ないっすよねぇ・・カーク船長なら即断でやってただろうなぁ(笑
投稿者オカン 日時2005/10/2 04:50
別にアーチャーが歴代船長の栄光を崩しているなんて思いもしませんけどね。
この21世紀はピカードの頃とは違って人類はまだ成熟していませんし、バルカンもまた他国に偵察基地を作ったり少数派を迫害したりと感情がコントロールしきれてない時代なんですからその辺を頭に入れて見るべきです。
あと余談ですが制服やメカのビジュアル的にもENTがTNG等より好きです。
投稿者タナガー 日時2005/11/16 02:17
何かと批判ばっかりされてると見たいこっちまで嫌な気になる。いつまでもTNGとかに縋る人達にも考え物だ。STに新しいファンが付きにくい原因の一つがそういう人達だと思う。
投稿者ミスタースポック 日時2006/2/9 02:35
TNG以降、スタトレを熱心に見続けてきたファンの
一人として、ENTサードシーズンは我慢ならない・・・
はっきり言って、酷すぎる。

ファーストシーズンは正直イマイチかなあ。。。
とも思ったけど下地にスタトレらしさはある程度あった。

第二シーズンに入ると、これでこそスタートレックと思える
名作もやっとチラホラ現れてきて、サードシーズンへの期待を
膨らませてくれた・・・なのに・・

ただ視聴率回復の為だけに、何と安易な手段をとってくれた
ものか・・(しかも結局、視聴率は回復しなかったし・・)

長い歴史を誇るスタートレックを汚してしまってる
事に製作者は気づいているんだろうか??

特にTNG以降ずっとスタトレに関わっているはずの
バーマンはいったい何を考えているのか・・

文句言うなら見なきゃいいだとか、TNGに縋るだとか、
そんな事言ってるから新しいファンがつかないだとか言ってる
方がいるけど、そういう問題ではない。

スタートレックは単なるドンパチ物ではなく、SFとしての
エンターテイメント性はもちろんの事、人間ドラマでもあり、
深いテーマやメッセージ性もある。
それこそが、スタートレック最大の魅力なのであり、
スタートレックの根幹に関わる部分と言ってもいい。

そこを崩してしまってはもはやそれはスタートレックではない。

ENT第三シーズンの様な、作品がある事はまったく
構わない。
ましてや、それを楽しみにしている方を否定するつもりなど
微塵も無い。
だが、明らかにスタートレックとしての作品性と異なる
物をスタートレックの名を冠にした作品でやらないでくれ
と言っている。
ああいう作品をやりたきゃ、スタートレックとは別物の
独立した作品でやってくれれば良い事。

これは長年のファンとして当然の感情で、嫌なら見なきゃ
いいという問題では断じてない。

漫画「サザエさん」で、サザエさん一家の家庭崩壊をテーマに
した話や、サザエさんのタラちゃんへの児童虐待をテーマにした
話が製作されたら、当然批判が集まるはずです。

『そんなのはサザエさんではない!家庭崩壊や幼児虐待を
テーマにした漫画を描きたいなら、別の作品で書け!』
と。

そういう事なのです。
投稿者ミスタースポック 日時2006/2/10 12:25
上記の、同シリーズシーズン3に対するかなり批判的な書き込みをさせていただいた後、(シーズン3の)ラストまで一気に
観進めたのですが、ラスト数話に関してはそれなりに楽しめました。それなりのスタートレックらしさもあったと思いますし。。

スタートレックを汚してると言うのは、少々言いすぎだったかも
しれません、、お気を悪くされた方がいたら申し訳ない。

ただそれでもやはり不満は多々ありますが・・・
まあ、それについては最終決戦の感想欄に書かせて
いただきますか・・
投稿者モ510型愛好家 日時2006/12/28 17:42
個人的には好きなエピソードです。主役が乗る船をここまでボコボコにするのは、Year of Hell以来ですし、しかもVGRの方は可能性の未来でした。ある意味歴史あるエンタープライズをここまで破壊したことにスッキリ感と言うか新鮮さを感じました。
私は新参者なので、他シリーズとは比較はあまりできませんか、あまりENTを酷に言ってほしくありません。逆に、こうした暗い過去があってこそ、カークやピカードたちが活躍したと思うと、アーチャーの業績に敬服します。
投稿者ラコタ 日時2007/1/27 20:45
エンタープライズJが拝めたのはいいが、確かあの「プロシオン・ファイブの戦い」にはノヴァ級の船やプロメテウス級の船までいた。
ダニエルス曰く、「アーチャーの時代から400年後」って言っているけど、それにしても、ノヴァ級の船やプロメテウス級の船が就航後200年近くも使われるとは思えない。
・・・300年後。つまり、25世紀半ばならばまだ納得行くが。

ただほめられる部分はこの前半だけ。
後半は途中でDVDを停止してしまって分からなかった。
何せ、第3シーズンを8話程度まで絞って見ていたからだ。
ズィンディの話は6〜8話程度やれば十分だと思ったし。
正直な事を言えば、前作からのパクリ版や、第3シーズンの序盤は53話〜58話、62話〜64話はいらないと思う。
それにクルーの分裂は、一番見たくなかった。
アーチャーが感情的になるのは分かるが、パラノイアや拷問シーンは絶対にお断りだ。
だが、幸いなのは、その8話まで削った話は、全部、第3シーズンの中では良い話だったということ。
・・・ここまでズィンディ編をコンパクト化してくれていれば、第3シーズンの見解も、エンタープライズの結末も、全く違ったものになっていたはずだと思う。
「脚本家がへっぽこだ」というのは、前言撤回したほうが良いかもしれないが、この第3シーズンが尾を引いて、エンタープライズの打ち切りを招く切っ掛けになったことは否めない。
投稿者エニグマ 日時2007/1/28 21:58
第4シーズンのラストまで観て、見直しをしています。
最初の評価と異なり、高得点になりました。
第3シーズンで、陸に上がった鯨状態になったENTを、
なんとか軌道修正しようとするスタッフ、キャストの奮闘を感じられたような気がします。
あっという間に決まった自爆作戦のお粗末さに唖然とさせられますが、
この設定を使うことで、第3シーズンに入ってからの、
感情的な軍人に変身してしまったアーチャーに、
反省の弁を語らせる機会を与えたのは脚本のヒットかと思います。
トラヴィスに質問されて、なぜ自ら自爆作戦を行う決心したかを語るシーンと、
クルーとの別れで、このミッションが終ったら探索任務に戻って欲しいと語りかけるシーンは、
無理に自分を抑圧していたアーチャーを、良く表現しているのでは。
さらに探査任務に戻ってほしい…は、制作関係者や視聴者の総意と思えますし、
9.11から醒めて来たアメリカ人の意識をも現わしていたのでは。

ところで自爆作戦発動後のエンタープライズは、爆破の観察をするのみ。
陽動作戦も行わず、自爆を観察する時間も決めず、ただ漫然と観察、
自爆成功した時の行動、自爆未遂の時の行動なども、未定の様子。
これでは軍事行動とは言えないと思い、戦術士官リードは何やってんだと歯がゆかったです(笑)。
投稿者d 日時2010/1/24 01:59
ついに黒幕が?

というかですね、アーチャーも言ってましたが、ダニエルスさん言うの遅いわ!
全面戦争直前で「講和の為に…」とか言われても困るやろ。前に会った時に
なんで言わなかったんだよ。。
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