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Episode Promenade: エンタープライズ

第77話 "Storm Front, Part I" 「時間冷戦(前編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号077 本国放送順76 日本放送順77
放送日2004/10/8
監督Allan Kroeker
脚本Manny Coto
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
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メモ 第4シーズン・プレミア
点数
102030405060
59/100点 [投票数 9]
感想 投稿者インスパイア 日時2005/9/28 05:31
ナチかよ!という趣。
ジンディ編からいきなりコレでは、観る方も息切れしそう。
余裕があれば、どうでもいいエピソードを一つ挟んで欲し
かったですね。
投稿者(匿名) 日時2006/5/12 19:01
良くも悪くも怒涛の展開。追い詰められる一行、迫害からの反抗、船長の帰還と、反撃の開始……やはり王道は良いものです。
投稿者背番号26 日時2006/5/15 21:40
幕の内弁当はどうしても印象に残りません。玉子は入っていたけど、エビフライはあったっけ・・・ 食べた後で何が入っていたか思い出せない事が多々あります。 時間冷戦:ナチが絡んでてんやわんや 最終シーズンのオープニングがこれではねー こけおどし効果もマンネリで効きませんよ。
投稿者エニグマ 日時2006/10/9 06:41
バーマン&ブラガが放り出してしまったようなストーリーを、
かなり苦心してまとめ上げた(辻褄合わせた?)のを感じたので、
スタッフ一堂の努力に高得点を付けました。
タッカーの「皆地球に帰りたがっていた」というセリフは、
実は内輪話のような気がして、面白かったです(笑)。
トラヴィスに過去に戻ったのは「偶然とは思えない」のセリフを振るなど、
これまで特定キャラに集中し勝ちだった見せ場を、
平等化しているようで、気持ち良かったです。

ズィンディ編の続きや時間冷戦のかなり焦った幕引き出なく、
純粋に過去に遡り、カークが介入してエディス・キラーが死なず、
そのため第三帝国が米本土に上陸してしまったタイムラインを、
「正しい流れ」ー何を以って正しいとするかは疑問ですが(笑)ーに、
戻すシナリオなら良かったかもしれないと思います。

なおトリビアですが、本エピの時代考証はなかなかです。
ナチが米本土上陸しているのなら、チャーチルの演説が流れるはずはないとは思いますが、
その演説が、英国人としてのリード大尉の存在もアピールしていたのはヒットでした。
また冒頭でシャトルを迎撃するP51DムスタングのCGは、
『最終決戦』では3機編隊だったのに、歴史的に正しい2機編隊になっていますね。
またP51の塗装は欧州戦線で活躍した第8空軍の、イェーガーの所属した部隊のモノになっています。
機脇のイニシャルを確認できるP51は、残念ながらイェーガーのモノではありませんでしたが。
アーチャーを護送するトラックの前を走るのは、多分レプリカと思いますが、
実際にドイツ軍の使ったキューベルワーゲン。
ホワイトハウスを警備するCGのドイツ軍戦車は、
ハンティング・タイガーと、愉しませていただきました。
投稿者d 日時2010/1/31 23:08
ヴォスク?だれ?
これだけ詰め込んで、次回で終わるんだろうか…。
色んな意味で期待。
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