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| 感想 | 投稿者 | エリィ | 日時 | 2005/8/19 02:35 |
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| トリップとトゥポルの関係は相変わらず、わざとらしくて見るに耐えない。この後のヴァルカン・アークでスタンスが大幅に変わるソヴァルを、このエピソードではヒールとして扱う理由も不明。ジョアンナ・キャシディ演じるトゥポルの母親は良かったのだが。 | ||||
| 投稿者 | USSブリュセッル | 日時 | 2006/5/25 23:05 | |
| サブキャラの声が、はじから変わってるのが残念。別に新しい声が嫌いというわけではないのですが・・・同型艦のコロンビアの登場。またTNG以降の洗練された善良な地球人よりも、異星人排斥を主張する人間の描写も興味深く。ようやく地球人もまだ未熟という設定が生かされてきていてよかった。しかしこれが最後のシーズンかと思うと複雑です。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2006/5/26 08:07 | |
| 全て二番煎じの感が強くて入り込めませんでした。ENTはCGに凝り過ぎた為、迫力ある映像は見られるかも知れませんが、人物描写に於いても取って付けた様なわざとらしさが感じられます。これも所詮CGというか作り物なんだという感覚に囚われてしまい、素直にスタトレの世界に感情移入できませんでした。手作りの良さ、ドラマのオリジナル性にこだわった演出にして欲しかった。 地球に帰還した後のお話・・・ VOYのその後が見たかった。 | ||||
| 投稿者 | 時空の歪み | 日時 | 2006/5/27 22:05 | |
| ENTは日米共、評判悪い様ですが、前時代史をシンプルに描いている点では、ジーンさんもそんなに気を悪くしていないのではないでしょうか。 ただ宇宙冒険もんなので、タイムトラベル多すぎるきらいは、ありますが。VOYの最初10話くらいは、しんどかったし、DS9は思想入り過ぎという感じもありましたし、それと比べてもそんなに悪くはないと思います。 | ||||
| 投稿者 | 提督 | 日時 | 2006/5/30 00:45 | |
| このシリーズを見て思うのは、手放しで「すばらしい」といえるエピソードが少ない代わりに、「もう二度と・・・」というものも少ないかな、ということです。確かに第3シーズンはあまりいい感じがしなかったものの、「まあ仕方ない、現代人よりは過激ではない」くらいの気持ちでした。私見ですが、近年の日本のドラマよりは、どこがどうとはいえないまでもまだましな感じを受けるというのも理由です。このエピソードも『まあこんなものか』くらいで、悪感情ばかりにはなりませんでしたし。(ただ、もしかしたらそうした見方になっていること自体に問題があるのかも。そう考えると難しいです。) | ||||
| 投稿者 | S'Kal | 日時 | 2006/5/31 14:25 | |
| 第3シーズンの総括を試みているところには好感をもちました. しかしながら,一つ一つが断片的というか… いっそトゥポルの結婚話なんか省いちゃって,演説のシーンでは命を落としたクルーの名を一人ひとり読み上げるであるとか,ズィンディでの行為を悔いるアーチャーの葛もう少し掘り下げていくとか,他のクルーたちの‘home’の描写とか… いいところまでいってたのに…残念,というところです. 声優たちの交代もそうですが,バルカン語での会話のシーンの処理は…もうちょっと何とかならなかったんでしょうか? | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2006/6/4 12:38 | |
| 言いたいことはかろうじて分かるような気がする。アーチャーはもっと純粋な宇宙探査がしたかったのだと。「望まなくても戦わざるを得ない」というところが、イスラム世界との摩擦で苦しむ現代アメリカを投影しているのでしょう。でも掘り下げが中途半端。最近どんどん株を下げつつあるタッカーのつまらん恋愛話なんかおいといて、もっとアーチャーの心の葛藤にフォーカスすべき。 TNGの「戦士の休息」的なものを狙ったエピソードなんでしょうが、名優パトリック・スチュワートと彼が作り上げたピカードというキャラがあっての名作。今のENTにはそのどちらも望むべくもなく... | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2006/9/24 18:53 | |
| 今回の話のようにいくつかの出来事を同時に展開していく のはTNGではよくありましたが、どうも中途半端な掘り下げ 具合に思いました。 ただ私が今まで見た中では初めて(だと思う)出てきたバルカン 本星の様子がちらっと見れたのはよかったです。 最初画面変わった時は火星?とか思うような所に住んでるん ですね。確か結構厳しい環境の星故に並外れた力や色々な耐性 を持っていると以前聞いた記憶ありますがうなずけますね。 | ||||
| 投稿者 | エニグマ | 日時 | 2006/10/9 21:14 | |
| 地球に帰還後の休暇中の「ヒーロー」の物語で、 アーチャー、トゥポルとタッカー、フロックスとリードとトラヴィス+サトウの3組のエピですが、 一番魅力的で充実していたのが、一番放映時間の短いフロックス組のエピだったのが問題でしたね(笑)。 いっそのこと思いきってアーチャーを休ませて、フロックス組のエピに集中した方が良かったかも。 『ライトスタッフ』を彷彿させる酒場でのリードのナンパ(!)、 酒場と言えばお約束のサブ・キャラの乱闘、久しぶりのフロックスのCG顔、 サトウの紹介するマダム・チャンの店、テラプライムを予測させる異星人排斥の動きなど、 今後の第4シーズンの布石になっているではないですか! | ||||
| 投稿者 | d | 日時 | 2010/2/2 04:52 | |
| ヴォイジャーを見ていた時、「どうしても後日談が見たい!」と考えていたので、 今回の後日談は楽しく見れました。ズィンディ編はつまんなかったけど、 地球を救った彼らがどういう扱いを受けるか気になったので…。 異星人排斥は残念ですけどね。。 | ||||
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