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| 感想 | 投稿者 | 城井 | 日時 | 2006/6/5 15:32 |
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| デイタを造ったヌニエン・スン博士は、カーン・ノニエン・シン と関係があるのかな?ヌニエンとノニエンだし。 で、このスン博士は、ヌニエン・スンの先祖、って事ですよね? 遺伝子操作で完全な人類は無理と悟り、サイバネティックの人工 生命体の研究を始める、って事で。 1〜2世紀掛かる、って言ってたし。 このエピが、デイタ誕生に繋がってる、って事で、高評価ですね。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2006/6/19 07:32 | |
| 面白かったー 「宇宙の帝王」「スタトレ2」そしてTNGに繋がる重要な三部作でしたね。ENTから見始めた方には普通のエピソードかも知れませんけど、やはりスタトレはこうじゃなくっちゃという作り方でしたね。 他のクルーが霞んでしまったのは可愛そうですが、圧倒的なスン博士の存在感。ニヤニヤしながら楽しく拝見しました。 | ||||
| 投稿者 | rosebud | 日時 | 2006/6/26 23:31 | |
| 今更、ブレント・スパイナーを出してTNGに頼るのはいかがなものかと見る前には懐疑的だったのだが、この3部作はかなり満足できるものだった。特にこの最終話は久し振りに話にのめりこんでしまった。 スン博士(と子孫たちが)がなぜアンドロイドの製作に携わるようになったのかが、明確に納得できる形で示してくれた話のオチが秀逸であるし、TNGの世界観と見事に繋がりスタートレックの世界観をまた一歩掘り下げてくれたことは嬉しいし、歴史のあるシリーズの壮大さを感じさせてくれる。 なぜ優性人類をあそこまで凶暴に描く必要があったかも理解できた。しかも、その完成品1号がローアであったという時代を超えた皮肉も面白い。 脚本の Michael Sussman はENTでは「謎の自律浮遊基地」 「留められない記憶」「エンタープライズ2」などを書いている人で、この作品の出来にも頷ける。ENT内で最も成長した脚本家ではないだろうか。ENTのエピソードは残りわずかになったが、Michael Sussman の書いたエピソードはまだあるみたいなので、今後も彼の書いたエピソードには注目していきたいと思う。 | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2006/9/27 03:09 | |
| 私はTOS及びその映画作品は見ていないので優勢人間のカーン について詳しくはないけど、TNGのデータとの繋がりを垣間 見えてなかなかよかった。 スン博士という同じような名前だったので何か繋がりはある とは思っていたけど、なるほどと納得できました。 | ||||
| 投稿者 | ラコタ | 日時 | 2007/1/29 00:15 | |
| 懲りない科学者とはよく言ったものだが、彼がいたからこそ、データがいる。と納得できる話だと思った。 確かにこの時代のスン博士は信用できない奴ではあったが、優性人類ほどのワルではなかった。 そして、昔に起きた過ちをまた犯しそうになった皮肉な話であり、TOSに出てきたカーン・ノニエン・シンがどんなに危険な人物であり、この時代の人間が優性人類を警戒する理由もこの話で分かった。 さらにこれがクリンゴンと関係してくるというのも良い伏線だ。 | ||||
| 投稿者 | d | 日時 | 2010/2/6 07:18 | |
| えらいダイナミックな脱出でしたね船長。 スン博士には、最後、もう少し悲嘆にくれる場面があったら良かったなあ… TNGを抜きにしても、面白い話しでした。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2011/1/4 01:03 | |
| もう一つDS9のネタバレにもなるけど、DR.ベシアーも彼らと同じく遺伝子操作を受けて、人工的に生み出された優性人間の一人なんですよね。 こういう悲劇を何度も繰り返したが故に遺伝子操作は禁止され、惑星連邦(というか地球の)最大のタブーとなった。だからこそベシアは「存在してはならない人間」であり「存在自体が悪」なのですね。親父が刑務所に入るだけで済んだのは、かなり軽い処罰と言わざるを得ない。 優性戦争とかカーンのことを知らないと、DS9の例の話は理解できないかも。 | ||||
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