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Episode Promenade: エンタープライズ

第83話 "The Forge" 「狙われた地球大使館」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号083 本国放送順82 日本放送順83
放送日2004/11/19
監督Michael Grossman
脚本Judith Reeves-Stevens, Garfield Reeves-Stevens
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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72/100点 [投票数 10]
感想 投稿者城井 日時2006/6/6 12:29
まぁ導入部ですし、普通の出来でしょう。
精神融合が出たのは良かった。
さて、これからどんな風に展開してゆくのか・・・
投稿者USSブリュセッル 日時2006/6/22 08:40
ヴァルカンものはやっぱり面白い。
投稿者背番号26 日時2006/6/22 20:42
時間冷戦物が終わって段々面白くなってきましたね。今更なんですが、楽しみになってきました。 でもトゥボックの声優さんは出して欲しくなかった。 ボイジャーに矢島正明さんが出るような物ですから・・・
投稿者キャス 日時2006/6/26 18:16
フォレスト提督、ショックです。「え?えー?!」と、慌ててこちらのサイトで確認してしまいました。好きだったのになあ…。
でもストーリーは面白かった。続きが楽しみです。
投稿者レイン 日時2006/6/27 23:10
私のように感じた人は少ないかも知れないが、ENT第4シーズンで初めて良いと思えたのが、このエピソードだった。良いと思えた理由は、キャラクター描写がしっかりしていて、チープさが感じられなかったことである。
この前のスン博士登場三部作は、ブレント・スパイナーの役者としての存在感には唸らされたものの、肝心のスン博士のキャラクターが、よくあるアクション映画の悪役と大差がなかった。スタートレックのオールド・ファンとしては、スンが人を脅迫するとか拷問するとかいう話ではなく、ヌニエン・スンの先祖がアンドロイド開発に着手する過程そのものを、ブレント・スパイナーの演技でじっくりと見せて欲しかった。それがオールド・ファンを満足させる一番の方法だったと思う。
では、この「狙われた地球大使館」はどうだったろうか。
まず、冒頭のソヴァル大使とフォレスト提督の会話からして、「あれ? いつものENTと違う」と感じられる。会話がちゃんと政治家同士の会話になっていて、安っぽくないのである。
二人の会話から受ける好印象は、最後まで失われることはない。各キャラクターにいつもよりリアルさが感じられ、物語の中に自然に入り込める。
何より良いのは、作り手がヴァルカン人及びヴァルカン文化を尊重し、丁寧に扱っている点だ。作り手のスタートレックへの思い入れが感じられるのだ。こういう作り手だったら、間違ってもヴァルカン人をゾンビ扱いして射撃のターゲットにすることはないだろう。
トゥパウの話やヴァルカン哲学の議論は、オールドファンには関心を持って受け止められると思うし、トゥポルとアーチャーのインディ・ジョーンズ風の冒険譚は、新旧どちらのファンからも抵抗なく受け入れられるのではないだろうか。
投稿者Atad 日時2006/9/27 17:18
冒頭のフォレスト提督は少しショックでした。
なんだか余りにあっさり死んだので実は生きてるんじゃないか
とか最初はただ死んだとは思えなかった位です。
しかし時折感じてましたが嘘をつかない論理的なヴァルカン人像
ってのもただの偶像なんだなあって改めて思いました。
あの評議会の面々などは祖を同じとするロミュランとなんら
変わらないですね。
にしてもまた続き物の話が来るとは。
1話完結の宇宙探索ものも久々に見てみたいなあ
投稿者エニグマ 日時2006/11/11 23:50
第4シーズンは高品質な作品が多くて、見返すのが愉しみですが、
本作もその一つです。メインの話題はすでに投稿されているので、
細かい部分を見てみると、
冒頭のエンタープライズ船上で、トゥポル以外の上級士官
(これしかいないのは?ですが)が、
バスケットボールをプレイしているのに、おぉ!と思いました。
第3シーズンでは考えられないシーンですし、
アーチャーを筆頭に特定の人物にだけ焦点をあてて、
サブキャラを虐待していた(?)第1・2シーズンでも、
見られないシーンだと思います。
クルーの一体感を感じさせる、この僅かなシーンだけで、
ENTは我が仲間と親近感を感じるのですから、
初期にこの設定を出さなかったのが、
つくづくもったいなかったと思います。
また爆破された地球大使館のリードとトラヴィスの調査も、
二人の性格と文化的背景まで感じさせて良かったです。
特にトラヴィスはこれまでの「運転手」の役割を脱して、
エンジニアに転進成功した様子で、成長を感じました。
投稿者d 日時2010/2/8 00:48
このシリーズを見ていると、ほんと、ヴァルカンとロミュランは
同じ種族なんだなあと思いますね。。
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