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| 感想 | 投稿者 | 城井 | 日時 | 2006/6/7 14:32 |
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| アーチャーも「スポック掴み」が出来るのか。 って、練習してるとかそんな場面あったっけ? さて、この事件によって、地球とバルカン(アンドリアとも)の 関係が大きく変わった訳で、惑星連邦設立にも繋がる非常に重要 なエピですね。 と、思ったのに、最後にまさかロミュランが出てくるとは・・・ 一話完結が全くなくなり、全て連続物になりました。 しかし、本当にとても面白いです。 何で打ち切られたんだろ・・・? | ||||
| 投稿者 | USSブリュセッル | 日時 | 2006/7/6 01:42 | |
| シュランのキャラは好きなので、ソヴァル大使やフォレスト提督同様声が変わっているものと覚悟していましたが、従来の声優さんで安心しました。ストーリーのほうもヴァルカン、アンドリアンのみならずロミュランまで絡ませたり、ヴァルカン関係の台詞で、ST2でのスポックの台詞が引用されたり、旧来からのファンへのサービスもあり非常に見ごたえがあります。ただ面白くなってきたのに、今シーズンで終わりかと思うと複雑です。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2006/7/9 01:24 | |
| アメリカでの視聴率の低迷が原因との事です。 やはり原作者が亡くなられたことと、原点への回帰は微妙なところですね。 毎週楽しみに見ていますが・・・。 | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2006/7/15 18:31 | |
| ソバル大使、そしてシュラン司令官という人たちを3シーズンかけて(好き嫌いは別として)魅力的なキャラとして育ててきたことが大きくプラスに作用。前回ラストで「アンドリア」というキーワードが出てきただけで俄然面白くなってきました。そしてラストにちらりとロミュランを登場させるだけでぐーんと陰謀のスケールが大きく感じられるのは、まさにSTシリーズとしての魅力。こういったエピソードをもう少し積み重ねた後にズィンディ戦をやっていたら全く違って見えたかも...? | ||||
| 投稿者 | 提督 | 日時 | 2006/7/24 13:32 | |
| ENTスタート時に、このエピを予定していたのであろうか・・・第一シーズンから続く「どっか変なバルカン」について、ロミュランまで交えて壮大に、しかもがっちり描いてくれて脱帽。本当に面白かった。これが予定されていたものなのだとしたら、もっと続けてほしかったように思います。もっとすごい「あのときの話がこうつながるか!!」という話をたくさん見たかったですね。一話完結の積み重ねももちろんいいですが。 一応この三部作はズィンディにもかかわってはいましたが、概してENT第三シーズンがどうしても(ENTの中ですら)浮かんでしまっているように感じるのですが・・・なんとなく一年分がもったいない。『時間冷戦』も本筋なのでしょうか、もっとこの第四シーズンみたいな方向に舵を切ってほしかったかも。 | ||||
| 投稿者 | さや | 日時 | 2006/9/22 01:33 | |
| キルシャラが見つかったのがこのときで、この前とこの後では、ヴァルカン人の抑制の度合いが全く違うものになっています。 クリンゴンの額と同様、ヴァルカン人も変化していた、ということでしょう。 切り札として最後にやるつもりだったのでしょうが、もっと早くやっておけば、トゥポルがヴァルカンらしくないという非難は回避できたかもしれない。残念です。 | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2006/9/27 19:42 | |
| 連邦成立前の一枚岩とは言えない各種族の微妙な関係などが 描かれていてとても興味深かったです。 何度見てもデスラー総統を思い出してしまうシュランも相変わ らずいい味だしてますし、ラストのロミュランが噛んでる件も 今後に繋がる伏線としてグッドでした。 ただ気になったのはアーチャーがヴァルカンネックピンチを使用 (完全ではないと言っていたが)いましたが、あれは単にやり 方を覚えれば出来るものではなくヴァルカン人の強い力がない と効果を発揮しないのでアーチャーには使えないのでは? | ||||
| 投稿者 | エニグマ | 日時 | 2006/11/12 23:41 | |
| アーチャーを中心にした連邦結成に向けての動きが、 危難を乗り越えながらも、加速度的に進む様子が楽しめます。 しかし第2シーズンの『戦場の絆』から間を置きすぎた気がします。 第3シーズンでの、アーチャーを地球の救世主にするなんて寄り道してなければ、 連邦結成への動きが、もっと描かれていたろうに残念でなりません。 細かい点では、シュランのソボルを拷問しながらも、 その無事を願うという、二律背反の演技は上手いと思いました。 シュランは単純な性格の設定だと思うのですが、 いつも矛盾した状況を突き付けられる損な男の役回りなんですね(笑)。 ヴァルカンVSアンドリア+エンタープライズの、プレ恒星間戦争のCG映像も見事です。 そしてアンドリアに舵をとるタッカーに対して、リードが(わざわざ?)一対一の席で、 反対意見を述べる場面は、見る者にリアリティと緊張感を与えてくれました。 そして脚本が、よく軍隊での上官に対する反対意思の表明の仕方を押さえていると感心させられました。 | ||||
| 投稿者 | ラコタ | 日時 | 2007/1/25 00:42 | |
| 「これで貸しは2つだ!」というシュランのセリフに思わず笑ってしまった。本当は真剣な戦闘シーンなのに・・・(笑 犯人は分かった。 証拠は揃った。 あとは首都に行くだけ。 ・・・というのが大まかな流れでしたが、簡単にはいかない。 そして、エンタープライズはタッカー少佐が指揮して戦いに参加していたが、バルカン船とアンドリア船の戦闘シーンは良かった。 何気にタッカーが以前に、「戦場の絆」という話で使っていた手をもう一度使うけど、今回は別の展開に進みましたね・・・。 できるなら、ジィンディネタは第3シーズンの冒頭6話で片付けて、後はこういうエピソードを描いていけばよかったと思う。 そうすれば、もっとロミュランとの戦いや、惑星連邦設立に関わる話を、第4、さらには第5シーズン、第6シーズンにまで延ばして、話のクオリティーを高められたかもしれない。 脚本家たちがこの事を第3シーズンを作る前に気が付いてくれていれば・・・。 | ||||
| 投稿者 | d | 日時 | 2010/2/11 21:48 | |
| ええー、本当にロミュランが裏にいたなんて…(驚 3話、充分に堪能させて頂きました。次回への繋ぎも素晴らしい。 ズィンディ編と何が違うのか解りませんが、 第4シーズンに入ってからはENTを夢中で見ている自分がいます。 そしてシュラン、中間管理職なので損な役回りでしたが、 最後は平和交渉相手を信じることができて交渉成立。良かった。 エンタープライズ内でも反対論も描いていたのもいい。 地球はバルカンとアンドリアを仲裁したことでバルカンの信任を得る。 そして、今後に繋がっていく。いいエピソードでした。 | ||||
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