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Episode Promenade: エンタープライズ

第86話 "Daedalus" 「亜量子転送」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号086 本国放送順85 日本放送順86
放送日2005/1/14
監督David Straiton
脚本Alan Brennert, Ken LaZebnik
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第109号収録
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点数
102030
30/100点 [投票数 10]
感想 投稿者城井 日時2006/6/7 15:57
前回ロミュランで終わったのに、今回は一話完結の全く関係ない
話でしたねぇ。
あの話は何時繋がるのか・・・
転送装置の開発者(?)らしき人が出てきましたが、実験で息子
が何故あんな遠くに行ってしまったのでしょう。
転送途中(?)の状態のままで漂ってるのは、昔、チャーリーが
救助を待つ時に使ったのを参考にしたのかな。
投稿者ころすけ 日時2006/7/15 19:24
身内のために艦隊を欺いて犠牲者まで出しておきながら、この上教授になって学生を教える気になっているなんて、どうなんですかねぇ。船長は船長で、ただただタッカーを怒鳴りつけるだけなんて...作戦続行するなら、クルーの安全を守る何らかの方法を検討すべき(多分それがSF本来の魅力)。
もうちょっと緻密な話を観たいです。ここまで好調だったのになぁ。
投稿者アフター5トレッキー 日時2006/9/1 18:59
私が製作陣の奮闘ぶりを感じつつ、このエピソードを
最低だと評価しましたのは、ディープスペースナイン第4シーズン
の75話「the Visitor-父と子-」にプロットが酷似、似せようと努力はしているものの、中途半端にオリジナル性を失くし、トレックの肝である一つの冒険心、人類愛を表現しようとしつつも商業主義のせいか、時間や続き物のが多いエンタープライズシリーズにおいて、最も酷いエピソードに入ると私は感じました。スタートレックシリーズに多くの方が思い思いのお気に入りであるエピソードがある中で、同じ様に「The Visitor」が一番のお気に入りである私にとって、残念でなりません。10点を残したのは、私が夜中に起きてまで見るのが楽しみだった、あのスタートレックシリーズであるからです。もうあの力強いプロット、確かな意思を感じさせるメッセージ性は帰ってこないのでしょうか。過去の名エピソードをただの時間凌ぎに使って欲しくありません。最後に、自主性が強い投稿である事をお詫びすると共に、このような貴重な場へ感想を投稿できた事、とても嬉しく思います。ありがとうございました。
投稿者もっち 日時2007/3/28 03:01
宇宙艦隊に貢献した人物、または、船長の知人であれば、身勝手な行為は許されると
思っているのか...。亡くなったクルーに対して「悪い」という意識のカケラもない
ストーリー。なおかつ開発者は今後学生に教授することを楽しみにするという
倫理観もまったくない人物。それを「がんばってくれ」とはげます船長。
なぜ艦隊に報告して軍事裁判を受けさせないのか?
スタートレックを見てきたなかで、最も胸くその悪いストーリーでした。
投稿者ryu-ten 日時2009/11/30 13:42
悪魔艦長と揶揄されることもあるVOYのジェインウェイン艦長ですら、博士の嘘によって自分の部下を失ったと知ったら絶対に許さないでしょう。安全が確保できないのであれば実験を中断するのが常識だと思います。教授になる前に亡くなったクルーの遺族に謝罪して欲しい。こんな実験を強制する船長のもとではクルーに命がいくらあってもたりません。
投稿者d 日時2010/2/13 22:58
あの博士は裁かれるんですよね?
そういう描写がないってのはどういうことかなあ。。
アーチャー船長もなんだか身内の為にエンタープライズを危険にさらしてるし。。
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