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Episode Promenade: エンタープライズ

第9話 "Civilization" 「狙われた星アカーリ」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号009 本国放送順8 日本放送順9
放送日2001/11/14
監督Mike Vejar
脚色Phyllis Strong, Michael Sussman
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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63/100点 [投票数 15]
感想 投稿者memorybeta 日時2003/1/13 12:06
悪役のマルリア人を殲滅したのが、ノーマッドとは!それを作った地球人が諸悪の根源。因果は巡る。
投稿者(匿名) 日時2003/1/15 01:07
DS9を見た後だと、今回のような善意の地球人が、悪意を持った宇宙人から宇宙を守るという単純な図式が、安っぽく見える。もう少し地球人の描写を深くしてほしい。地球内部で、親バルカン派や親アンドリア派の派閥が形成され、アンドリアの技術供与を見返りに、両国の紛争において、地球がアンドリア寄りになり、その狭間で翻弄されるアーチャーといったようなもんを見たいです。

今まで、新鮮な感じで面白かったが、時間がたつにつれ、あくまで地球人は善良で誠意があり、問題があるとしてもそれは、無意識的なものといった描写が、今のアメリカの弁護のように見えてしまう。当初地球人が今までのシリーズに比べ、洗練されていないと聞き期待したが、結局善良な地球人ばかりでつまらない。現実の世界は、アメリカと欧州諸国との理念の対立が激しくなっています。今までのシリーズでも思っていたのですが、スタートレックには、戦後欧州のような勢力を出すべきです。他の国といえば、ロミュランやクリンゴン等の軍事国家ばかり、もちろん文化の違いという意見もあると思いますが、誰が見てもクリンゴンより連邦のほうがいいと思うはずです。最近のスタートレックの低迷は、こうした地球人=アメリカ人、とその他の悪の国々といった単純な描写が陳腐になりつつあることも原因のように思えます。近年、ヴォイジャーが、自分達の住む世界でもないのに、その周辺にとって重大な決定をジェインウェイの一存で決めてしまうといった描写等、もちろん悪意はなく、その周辺住民のためにも行動していますが、どうも現実世界での、海外におけるアメリカの行動の弁護に見えてしまいます。実際には善意だけでなく、裏に利権がある場合が多々あります。もう少しDS9でのセクション31等との理念の戦いのような描写が、新シリーズにも必要だと思います。キャラクターは結構好きなので、今後もう少し奥の深い内容が描かれることを期待します。
投稿者(匿名) 日時2003/1/24 23:56
面白いのですが、何で異性人との挨拶(?)がKISSなんでしょうかね。お尻のにおいをかぐ、というのは無しですか。(!)
投稿者背番号26 日時2003/3/18 22:25
トゥポルの長髪似合わないですネー どうしても怒ってるようにしか見えない顔は何とかならないのでしょうか?
ホシのエピソードをもっと増やして欲しい。トゥポルばっか見ていると仏頂面がこちらにもうつってしまいそう! ホシの笑顔で癒されたいと思うのは私だけでは無いでしょう。
投稿者ファルク 日時2003/7/10 21:55
内容的にはイマイチだったと思います。
トゥポルの指揮で点数アップでした。
投稿者(匿名) 日時2003/7/21 12:16
無鉄砲・女に手を出すのが早い・フェイズ銃より殴り合いを好む
と、カーク船長の基本に立ち戻ったのだなあという気がします。
投稿者(匿名) 日時2003/11/19 03:06
トゥポルがかっこよかったのでオッケーです。アーチャー船長の無茶さ加減に笑ってしまって内容を見るどころじゃありませんでした。
投稿者 日時2003/11/19 12:55
今の地球にも変装した異星人が住んでいそう!
投稿者ガラスの鉄仮面 日時2003/11/20 00:22
何度見ても、女性陣が麗しい!
ホシは、セブン、ジャッジア、トロイの3大美女(ホントか?)
とはまた違うアジアンな美しさで、実に魅力的。でも出番が
少なすぎ。トゥポルの仏頂面はちょっともったいないけど、
その裏に隠された思いやりがにじみだして、指揮官ぶりも
かっこよく、勇ましい。男性陣がテキトーすぎるように見える
のがちょっと残念。
投稿者Atad 日時2004/4/26 21:10
艦隊の誓いなんてのが出来る前とはいえ、アーチャーも
大分強引というか無茶な感じですねえ。
翻訳機の故障をごまかすのにキスするなんて強引でした。

しかし産業が発達する前の文明の人の割にはかなりすんなりと
アーチャーとかを受け入れてましたね。
自分達とは異なる生命体や謎の装置などを持った相手に恐怖感
とかをさほど抱いてないのが不思議。
投稿者(匿名) 日時2004/5/12 17:18
あのアルリア人がノーマッド探査機に抹殺された事を
知りおどろきました
投稿者じょう@さいたま 日時2005/5/5 17:34
ヴァルカンの話が続いていたので
一転した今回のストーリーは楽しめました。
アカーリ人の衣装を身につけたホシさん素敵です。(はぁと)
リアーンの研究室でのトゥポルの衣装もよかったですよ、ええ。

もし今の地球がこの話の舞台だったら居合わせた自分は驚くかな・・・
フェイザー銃やハンドスキャナー、トラクタービームや宇宙船などの科学力は
SF小説や映画で慣れ親しんだ物ばかり。
言葉さえ通じればだいじょぶそうな予感。。

次回は1週空いて5月18日(水)だそうです。
投稿者TOSI 日時2005/10/2 22:51
○トゥポルの指揮は中々素敵でしたね!一歩も引かないって感じです。
○そうかぁ〜だからUFOはトウモロコシ畑だったんですね^^
○もう少し初めて見るはずの科学技術に対して興味を引くやり取りを
突っ込んでも良かったのかな?科学者(薬剤師)だから冷静なのは
わかりますが・・リリーがE型へ乗った時の驚きのような・・
投稿者プターミンガム 日時2006/2/2 17:15
アーちゃーが一人で張り切りすぎなきがした。
そりゃあがんばるのはいいことだが・・・
投稿者ランニングバレット 日時2008/12/4 22:11
最後の場面で、リアーンが
「また翻訳機が壊れた?」
と言いますが、
前回、アーチャーがリアーンにキスしたのは、
翻訳機が不調だったとしても、
そのことをリアーンには話してませんから、
リアーンは知らないはず。
リアーンはテレパスだったのか?
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