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Episode Promenade: エンタープライズ

第91話 "Affliction" 「クリンゴンの苦境」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号091 本国放送順90 日本放送順91
放送日2005/2/18
監督Michael Grossman
原案Manny Coto
脚色Michael Sussman
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第77号収録
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点数
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81/100点 [投票数 7]
感想 投稿者(匿名) 日時2005/6/30 13:19
クリンゴンの額の謎。スタートレックファンをときめかせてやまないこの謎に明確に答えを出したのが本作である。それだけでも十分に注目すべき話だが、しかし本作には個人的にもっと大きな見所があった。どこかで見覚えのある黒装束をまとった情報機関の男。その組織は憲章の<セクション31>で言及されているという・・・ここまでくればこの組織の今後はDS9ファンにとっては自明ですね。リードがその組織に関与していた、と言うことはともかく、それを知った船長の反応が面白い。口にするのは「制服が意味するものを裏切った」と言うお決まりの台詞。しかし第三シーズンで船長の狂いっぷりを見た視聴者には、この台詞は響かず、アーチャーがジェインウェイのような言動不一致人間と映るに違いない。DS9のシスコを最後に、自らの下した決定に対して本気で悩み、悔い、そして器を大きくしてゆく船長がいなくなってしまったのは悲しいことである。
投稿者城井 日時2006/6/11 17:01
また続き物ですね。
しかし、TOS のクリンゴンにこんな理由があったとは。
今後、あの状態で安定させる方法が見つかるのでしょうか。
そして、24 世紀では、元に戻す治療法が確立されると。
この時期にリードの秘密も明らかになり、怒涛の展開ですね。
これらをどう決着付けるのか、次回が楽しみです。
でも、タッカーとトゥポルの恋愛話はいらない。
投稿者USSブリュセッル 日時2006/8/17 01:36
TOS以来久しぶりに同型艦がしっかりと描写されているのがいい。また従来のシリーズにはないメインクルーの転属も新鮮。リード大尉は謎の組織(セクション31?)に極秘任務を与えられるし、今回もまた次回が待ち遠しい展開でした。
投稿者空弁者 日時2006/9/18 13:28
ツゥポルの精神融合は未熟なのかな?意図せず現実距離を越えて白昼夢の如くタッカーと出会う。それぞれがその記憶を保持するし、ツゥポルと製親友伍した事のある星もツゥポルの立場でその精神世界の出会いを経験する。本人は夢と解釈しているが・・・
投稿者エニグマ 日時2006/10/14 04:57
リード大尉がセクション31(の前身?)と関係があったとする設定は秀逸だと思います。
英国人のMI6モノに見られるスパイ好き(!)や、
エニグマ暗合機解読の伝統を、見事に生かしているではないですか。
しかしこの設定は第1シーズンから出せたろうに、なぜ第4シーズンになってからなのか…
『ENT』全体に感じる事ですが、この種の出し惜しみがとても残念です。
同様にマダム・チャンの店も出し惜しみを感じますが、外見だけとは言え、やっと出て来て嬉しかったです。
アーチャーはサンフランシスコ出身で、中華料理に通じている設定もあったので、
結局登場しなかったシェフは、中国系と思っています(笑)。
投稿者d 日時2010/2/21 19:29
なんと、この時代の地球人に影響されてクリンゴンが研究を行ったとは。。
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