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Episode Promenade: エンタープライズ

第94話 "In a Mirror, Darkly, Part I" 「暗黒の地球帝国(前編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号094 本国放送順93 日本放送順94
放送日2005/4/22
監督James L. Conway
脚本Michael Sussman
2005年度エミー賞 ヘアスタイリング賞ノミネート
公式サイト画像・解説
メディアDVD: 「スター・トレック エンタープライズ DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第49号収録
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点数
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79/100点 [投票数 12]
感想 投稿者(匿名) 日時2005/5/20 18:29
ついに出ました鏡像世界。何とこのエピソードではオープニングで違う映像が使われ、いつもの歌はなくなっているのです・・・そのカラーはまさに地球帝国。話自体も面白いのですが、何といっても目玉は最新のCGで描かれたコンスティテューション級連邦艦ディファイアントと、これまたCGが美しいソリアのくもの巣。オリジナルシリーズのエピソードではソリア船がくもの巣を張るのにえらく時間がかかっていましたが、最新の映像技術が駆使されるようになった今、ソリアは物の数秒でくもの巣を張り、しかも宇宙機雷のようなものを投入して攻撃してくる。圧巻です。この二点で既に満点。
投稿者城井 日時2006/6/19 15:54
続き物なので、余り正確な判断は出来ませんが・・・
ついに平行世界物が出ました。
オープニングも変えてあってナイスですね。
しかもフォレストが船長とは。
また、NCC-1764 ってのが出てましたね。
次元だけではなく、100 年後らしい。
しかし、ソリア人って、あんなのでしたっけ・・・?
CG がしょぼくて笑ってしまいました。
炭素系でもヒューマノイドタイプでもない異星人は、スタトレ
では結構珍しいですね。
ところで、相手の言語はホシが訳してましたがこちらの言葉は
ソリア人には理解出来るんですね。
さて、果たして本物の ENT クルーは出るのか・・・?
投稿者masamic 日時2006/9/7 01:06
いやー、いいですね。鏡像世界。

100年後のNCC-1764「U.S.S.デファイアント?」もセットが再現されててイイ!

個人的な予想(妄想?)としては、鏡像世界エンタープライズ副長アーチャーは、実はわれわれの世界のエンタープライズ船長アーチャーではないかと思ったりなんかしてます。
「郷に入っては郷に従え」で行動していますが、どんな場面でも殺さないようにしているのが非常に引っかかります。拷問まではアーチャー船長もやってますから問題ないのだけれど。
投稿者USSブリュセッル 日時2006/9/7 08:48
冒頭のシーン、いつもと違うオープニング、ソリア人の描写等、ファンサービス満点の内容で面白かった。次回ディファイアント
がどう活躍するのか楽しみです。ただ残り数話ということを考えると、通常の世界の描写をもっと見たい気もします。
投稿者LALA 日時2006/9/7 22:48
冒頭から腰を抜かしました。
まさかファーストコンタクトのあのシーンを持ってくるとは。
しかもオープニングまで変える細かさ。
アーチャー以下、髪の長いトゥポル、セクシーな悪女ホシ。
なぜか 全員本編よりはまってる。
生き生きして演じてる。
素晴らしいです。
これを本編にしてもよかったんじゃあ?と
思うくらい。
悪の地球帝国が次々と宇宙を征服していく
スタートレックシリーズ(笑)
こういったほうが逆に反戦になるかもしれないと
思いつつ見てました。すごい。
投稿者デイジーダック 日時2006/9/8 20:22
いきなり度肝抜かれる、地球帝国版のオープニング、宇宙大作戦とは比べ物にならない程素晴らしいですね。唯少しホシとの絡みが多すぎると色好きのカークみたくなりますよ。TOSのソリア船との遭遇と時空的に接点があるんでしょうか?もしそうならカーク達との遭遇もあったりすると面白いですね。後編はどうなるやら楽しみです。
投稿者空弁者 日時2006/9/17 16:19
宇宙大作戦を見たことのなかった人も、丸ごと40時間の宇宙大作戦・ファン投票エピソードでソリア人との遭遇と鏡像世界のエピソードを見タと思うので、地球にナイフが刺さっているマークが一緒とか、ディファイアんとの中にクビ絞め死体があるとか、判り易かったですね。全くソリア人領域の宇宙が不安定なのは、きょうぞうせかいにつうじていたとは・・・・
投稿者エニグマ 日時2006/10/22 07:52
地球帝国モノは、どのシリーズでも愉しめますね。
キャストもスタッフも意欲満々なのが感じられます。
冒頭『ファーストコンタクト』のシーンを持ってきて、
ジェームズ・クロムウェルの顔を見せたのにはビックリです。
ヴァルカン人が挨拶していますから、地球は悪の世界ですが、
ヴァルカンはこちらの世界と大差はないようですね。

オープニングも手が込んでいて高得点です。
Ju87の飛行シーンもあったので、やはりアメリカ人にとって、
スツーカーはドイツ空軍の象徴なんだと理解しました。
月面に旗を立てる時点では、地球帝国になっていましたから、
時間冷戦のレーニン暗殺の余波で分岐したのか、
或いはエディス・キラーを死なせ損なってナチスが勝利した世界なのか、
スリバンの遮蔽技術を使うところ見ると、時間冷戦有だし、
ズィンディ戦はあったのだろうか、等々考えさせられました(笑)。

登場人物も、野心のない男と嘲られるアーチャアー、
陰謀を企むトゥポル、機関室から逃げたいタッカー、
ヘイズに変わって?少佐の野心家のリード、
拷問趣味のフロックス、ベッドを渡り歩くホシ、
軍事攻撃隊員で肉体を使ったアクションが見せ場のトラヴィスと、
こちら側の世界での人物設定を裏切っているのが、小気味良いです。
フォレスト提督の再登場と殉死は、ボーナスを貰った気分。
ついでにヘイズも再登場させて、リードと争わせたら…

ところでTOSのスコットが、カークの技術的な要請に対して、
見積もり時間を水増していた事がTNGで明らかになりますが、
この世界ではタッカーの見積もり時間を、アーチャーは値切ってばかり。
機関部員の手の内は読まれていたのでしょうか?
そんな所にもスタートレックの歴史が隠されているので、
探偵気分で見るのが一番かと思いました。
投稿者Atad 日時2006/10/28 20:48
いやあ、しょっぱなから飛ばしてくれてますね。
すぐに平行世界の話だなとは思いましたが、髪の長いトゥポル
は新鮮でよかったし、いまいち謎の種族だったソリア人も出て
きて面白かったです。
(特に私はTOSを見てないのでソリア人もソリアンウェッブ
も初見でした)
いつ元?の世界に場面が移るのかと見てましたが前編はまるまる
帝国世界の話でしたね。後編でどう繋いで完結するのか楽しみ
です。
投稿者ラコタ 日時2007/1/12 00:07
せめて、最初に注意書きぐらいは書いておいてほしかった・・・。
最初の場面からショックを受けっ放しで、見てから1日間はトラウマが残った状況に陥りました。
でも、あのオープニングの映像からすると、我々の世界がああなる事は無いだろうと思えるのは幸い。
投稿者d 日時2010/3/1 05:18
あのオープニングを見ただけでも、なんだか大満足というか…(^^;
手が込んでますし、1話があっという間でした。

アーチャーだけ浮いて見えたけど、果たして…?
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