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| 感想 | 投稿者 | インスパイア | 日時 | 2005/9/29 06:42 |
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| 日本人の自分にはピンとこないが、アメリカ人にとっては リアルな問題なんでしょうね。 こういうエピソードをさりげなく作れるところが、STの良さ なのかもしれません。正直これを最終回にしても良かったかも しれませんな。 | ||||
| 投稿者 | EMH-99 | 日時 | 2005/10/27 04:44 | |
| 内容は結構面白かったですね。正直トゥポルとタッカーの赤ちゃんが死んでしまったのは残念です。 しかし、アーチャー船長の演説は感動しましたね。この話を最終話にするべきだと正直感じました。 | ||||
| 投稿者 | 理想と現実 | 日時 | 2006/6/9 06:08 | |
| 異星人に限らず この小さい地球の中で毎日どこかで戦争や地雷貧困によって人々が死んでいく今 この時代に生きてるのが恥ずかしいぐらいにアーチャの時代がうらやましい感動的な話でした | ||||
| 投稿者 | トナー | 日時 | 2006/9/18 22:34 | |
| スタートレックにはめずらしく、非常に感動的なストーリーでした。タッカーがトゥポルに語るシーンやアーチャーの演説がとても良かったです。このストーリーを最終話にして欲しかった。よかったです。 | ||||
| 投稿者 | USSブリュッセル | 日時 | 2006/9/28 08:40 | |
| テラプライムのトップが逮捕されても、シンパは多いはず。今後無視できないでしょう。スタートレックはDS9を除き、ある問題が解決されその後が描かれないことが多いのが残念。「バビロン5」が、最後のシーズンで地球の内戦後や創設されたばかりの惑星間同盟の脆さを描いていたように、ENTも第5シーズンで惑星連邦設立までの険しい道のりを描いてほしかった。艦隊アカデミーの話よりも、やはりENTの映画が見たい。 | ||||
| 投稿者 | とし | 日時 | 2006/10/1 00:43 | |
| 見ごたえがありました。船を預かったホシの活躍も良かったですね。それと、火星に「カールセーガン博士」の名前が!!確か、博士にちなんで、火星探査機の着陸地(探査地?)に名前が付いたんでしたよね〜。「コスモス」ファンでしたので、思わず「あっ!!」と声が出ました。 | ||||
| 投稿者 | エニグマ1 | 日時 | 2006/10/1 08:37 | |
| この作品こそが『ENT』の最終回だとして良いと思いました。 『最後のフロンティア』は6年後の上、ホログラムによる再生という設定ですから。 アーチャ―の演説、タッカーとツッポルとの交流、フロックスの「家族」への言及、 保安部指揮官らしくなったリード、パイロットの腕を見せたトラヴィス、 少尉なのに?エンタープライズを見事に指揮したサトウ、最終回らしい見せ場が多い上、 私が好きになったスタートレックの精神が息づいていた気がします。 タッカーの引き立て役以外に存在感の薄かったケルビー大尉も、存在感をアピールしてましたね。 | ||||
| 投稿者 | モ510型愛好家 | 日時 | 2007/1/5 16:49 | |
| あのアーチャーの演説、感動しました。あれくらいのレベルであれば第7シーズンまでいったのに!残念です。 | ||||
| 投稿者 | 風邪の風来坊 | 日時 | 2008/8/21 22:22 | |
| ハリウッド臭のプンプンする作品でしたが、理屈抜きに楽しめた一作でした。 初期のころはオロオロしていただけのホシが、エンタープライズを任され、大臣の干渉に一歩も引かず毅然と指揮を取る勇姿はカッコよかったです。 トゥポルが戸惑いながらも見せてくれる、「こんにちは。母です」という不器用な母性は、バルカン人であること、身に覚えの無い子であること、その両方がよく現れていた見事な演技でした。 ただ、レギュラーではない子供は殺すという、スタートレックの悪しき定石が今回も存在するので、感動的でしたがそこだけ減点。 最終回直前なのですから、エリザベスを生かしてスポックにつながるミッシングリンクにしてもらいたかったです。 | ||||
| 投稿者 | ラコタ | 日時 | 2009/1/12 05:21 | |
| 一つだけ、想像だけど確かに言えることがある。 もしもENTが第3シーズンで躓かずに第7シーズンまで続いたとしよう。 それでもこの話がシリーズの終盤に来ていたであろうことは間違いなかっただろうと思う。 日本人の自分にとって、人種差別という概念は理解ができない。 しかし、逆にいえば人種差別をする組織の存在がないというのもおかしいことになる。 実際にアメリカでも、150年も前に奴隷制度は廃止され、45年ぐらい前には公民権運動で黒人と白人の権利も平等になった。 ところが、未だKKKやネオナチといった人種差別や人種の優越性を主張するような集団が存在するわけだ。 それが22世紀になってワープ技術が開発されて、異星人と出会うようになると、その標的が異星人に向いてしまうという変な結果となる。 ある意味で、テラ・プライムは人類の象徴ともいえる。 それは、自分たちと違うものを見つければ攻撃を仕掛けようとする悪い習慣を持っているということの象徴だ。 要するに、今のイスラムとキリストのように、どこかと何かしら理由をつけて争っていなければ気が済まないという、人間の醜い面を反映した組織と言えるかもしれない。 | ||||
| 投稿者 | d | 日時 | 2010/3/1 08:43 | |
| 人なんで差別する心がないなんてありえないわけですが、 そこを理性的にコントロールする事が大切なわけですな。 あ、いや、本音と建前という意味ではなくてね。 で、第3シーズンで手段を選ばず略奪してたアーチャーの 言葉なんで「どうなのよー」と言う気もしますが、 まあその辺は忘れる事にしますか…。なかなか素晴らしい演説でした。 なかなか満足感の高い1話です。 あと、最後の最後でケルビーが裏切り者にならなくて良かった。。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2011/1/4 02:13 | |
| ところで日本人は、とっても人種差別的ですよ。 たとえば小学校で英語教育一つない。 社内公用語を英語にすると言えば猛反対する。 部屋を借りようとすると、外人には貸さないという。 仮に貸すにしても、敷金を1〜2ヶ月多く用意しろという。その理由は「外国人だから」。 その前に連帯保証人が用意できない時点で門前払い。 日本人は「人種差別をしない」のではなく、ただ鈍感なだけなんです。 | ||||
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