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第3作 "Star Trek III: The Search for Spock" 「ミスター・スポックを探せ!」

タイトル
公開日1984/6/1 DVD [日本語]
スター・トレック 3 ミスター・スポックを探せ! ― スペシャル・コレクターズ・エディション
Amazon.co.jp


小説 [日本語]
宇宙大作戦 スター・トレック3 -ミスター・スポックを探せ!-
Amazon.co.jp

スカイソフト
bk1
楽天ブックス
宇宙暦8210.3 [西暦 2285年]
監督Leonard Nimoy レナード・ニモイ [スポック]
脚本Harve Bennett
1984年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアビデオ: CIC・ビクタービデオ
LD: パイオニアLDC
LD: 「スター・トレック劇場版 I〜VI」収録 (パイオニアLDC)
LD: 「バイリンガル・コレクション スタートレック 劇場版 I〜VI」収録 (パイオニアLDC)
DVD: Amazon.co.jp (旧版・パラマウント)
DVD: 「スター・トレック 3 ミスター・スポックを探せ! ― スペシャル・コレクターズ・エディション」(パラマウント)
ビデオ [本国]: Amazon.com / Amazon.co.jp
小説ハヤカワ文庫 Amazon.co.jp / スカイソフト / bk1 / 楽天ブックス
英語版:Amazon.com / Amazon.co.jp
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点数
10203040506070
65/100点 [投票数 28]
旧E.N.H.
コメント
泣くっ!! - イルカ

レイダースと同時上映だったと思う。あの時は退屈だと思った。

スポックが蘇るのは、よかったのですが.. カーク提督の息子さんが亡くなったね.. そう、惑星ジェネシスでした.. - Yoshitake Honda

”Don't Call Me Tiny”が好きなのさ。

音楽は良いんですが、監督と脚本がダメ。ニモイは監督の素質はありません。 - そぶ

散漫な出来だがそれなりに楽しめた。 - ホーネット
感想 投稿者ごう 日時2001/4/26 01:16
ストーリーは一部、さらばヤマトのぱくりっぽいですが。
結構むちゃなとこありますが、そこそこ面白いから好きです。
ニモイ、そこそこ監督してますね。
シャトナーよか監督の才能あるのでは?
投稿者Mr.Hunkey 日時2001/10/2 15:39
前作の続編で、姉妹作品。劇場版前後作と言ったところか。スポックの死、カークの息子、ジェネシス計画…そのすべてのプロットに決着がつく。ただし、後編たる本作の方が盛り上がりに欠けるのどうか。特に見所と言える場面も少ないし、「悪くはないね」としか言えないのが辛い。
投稿者OIMA 日時2002/7/30 00:43
ST俳優監督作ははずれがないというジンクスの始まりだと思います。マッコイのスポックに対する友情の念や,キャリアも何もかも捨てて友を救おうとするエンタープライズ号のクルー達。エクセルシオールの初登場。
ディヴィッドが殺されたのは残念。サーヴィックといい仲になりそうだっただけに。
クリンゴンはもう単なる悪役以上ですね。部下の復讐のためにカーク船長と戦うクルーゲ艦長の姿は勇ましい。あそこでクリンゴンのテーマが流れればどっちが主役だかわからなくなったかと。

最後に二つの名セリフ
「緑の血の怪物め。議論に負けた腹いせか」
「ジムだ。あなたの名前はジム」
投稿者ケイ 日時2002/7/30 13:22
CG等のデジタル技術が進んだ今からみれば、ちゃちいSFXやけど、エンタープライズが自爆するシーンはヴォイジャーの自爆より本格的やった(爆発はやっぱりCGじゃないほうがリアルがある)。ざんねんなのが、ひとつ。コンピューターの声が男性っぽいということ。
投稿者えう 日時2002/7/30 23:09
少し強引な作品内容だとは思いましたが、
スタートレック自体の道筋からは無理はないのでいいのでは?
投稿者ジョン・ドゥ 日時2002/7/31 09:21
可もなく不可もなくといったことろだけれども、
「友情」がテーマで一本芯が通っているところは良いです。
投稿者リマー 日時2002/9/16 17:24
スペースドッグを出るエンタープライズカッコ良すぎます。最後にふさわしい活躍です。燃え尽きるエンタープライズを見上げるカークの表情もいい。D型と違い、最後にふさわしい演出で見送られた初代は幸せものです。
投稿者城井 日時2003/2/3 10:24
本作を観て思った事を箇条書きで・・・

・エンタープライズを盗んで、ステーションを脱出する所は、
テンポがあって会話も面白く、良かったですね

・クリンゴンの船は、何故あんなにあっさり操縦出来たのか

・クリンゴン人が、クリンゴン語で話す所と、船内の会話な
のに、連邦の言葉で話す所があるのが不思議です

・カークの子、あっさり死にましたねぇ・・・

・精神を肉体に移す場面で、「肉体はまだ生きている」とい
う様な事を言ってましたが、サレクが、何故ジェネシスに
置き去りにした、と、カークに詰め寄った場面では、既に
スポックが肉体的に死んでいる事が分かっている訳で、そ
れなのに、精神を肉体に移そうと言ったサレクが謎

・精神を肉体に移す儀式 (?) は、何百年も前に行なわれた
きりだ、と、言ってましたが、サレクは、バルカン人は、
死ぬ時、必ず、精神を誰かに移す、と、言ってました
矛盾してますねぇ
バルカン人は、肉体さえ無事なら (?) 死なない、って事
ですよね

・死んだ肉体が、ジェネシスにより蘇り、また、若くなっ
ているのは、ちょっと御都合主義過ぎるかな

・最後迄残ったクリンゴン人は、他のクリンゴンと比べて、
冷静で、性格も違った様ですが、彼に関しては、特に、
何もありませんでしたね
彼がTNGに出てきたら、きっと、重要なキャラになっ
たでしょうに
まぁ、この時代は、まだ、敵対している訳ですが
しかし、彼と、クリンゴン船は、その後どうなったのか

・精神を肉体に戻すには、大変な儀式が必要でしたが、そ
の逆で、精神を誰かに移すのは、一瞬、でしたね

・精神をマッコイに移した筈なのに、その後も、スポック
は、普通に活動してましたよね (前作の最後の部分です
けど)
ジェネシスでのスポックは、精神は空っぽだ、との事で
したが

・私は日本語吹替で観たのですが、TNGのジョーディ役
の声優さんが、2つのちょい役で出ていて、嬉しかった


と、まぁ、今現在での感想は、こんな感じ、かな。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/31 14:39
TV放映版しか見たことがなかったのですが、三月末に発売されたばかりの新DVDを買ってノーカット版を初めて見ることができました。

ストーリーの根本は「物語継続のためのつなぎ」っぽいところがあり、この映画では本来メインステージであるはずの惑星ジェネシス上のシーンをイマイチ描ききっていない様には思われます。スポックさえ生き返ればどうでもいいって感じなのでしょうか? 全体的にはきっちりと作られているので(TV版はカットが多くてテンポが悪かったですが)そこそこ満足のいく内容ではありますが、振り返ってみればちょっと惜しい気もしますね。

そのかわりといってはナンですが特撮シーンは素晴らしいですね。
前半の見せ場の宇宙船や宇宙ステーションの入港出航逃走追撃などのシーンや、後半の戦闘・着陸などのシーンは最新のTNGなどとくらべても遜色のない素晴らしい出来映えです。CGも今ほどは多用できない時代にここまで作るのはすごい。 特にカメラワークが素晴らしくて何度見かえしてもゾクゾクします♪ 特撮がポイント稼いで95点です(^^)

でも、エンタープライズが爆沈するシーンはやはり心が痛みます。いくら20才のおばあちゃんだからといっても・・・(涙)。

次作以降で「A」が登場しますが、いまさらコンスティテューション級を新たに建造するわけはないし、チャーリーが整備に手を焼くほどの荒れようだったことを思えば本来退役するはずだった同級(TNGで数隻沈んでますから残存数は9〜10隻でしたか)のうちの一隻を改名したものなのでしょうけど、どの船だったのかな? それとも予備の部品取り船やスペアパーツを使って突貫工事で新造されたから荒れてたのか?(笑)
投稿者Kanaru 日時2003/10/29 22:59
圧倒的なスケール感があった第1作、文句なしに面白い仕上がりだった第2作に較べて、制作費の違いもあるのでしょうが、どうしても第3作は安っぽく感じてしまいます。
それに、第2作の最後に伏線をはってあったとはいえ、一度死んだスポックをよみがえらせるのは、やはり強引。
かなり無理をして話を作ったという印象を受けます。
しかし、スタートレックの世界を知り尽くした監督だけあって、テレビシリーズのよさを取り入れた作品になっていたと思います。
まず、スポックの人格が乗り移ったマッコイが名演技でした。
脇役のチャーリー、カトー、ウラそれぞれに見せ場があったのはうれしかったし、テレビ時代にもなかったような連携プレーはむしろTNG的ですね。特にラストのクルーがスポックを取り囲むシーンは印象的でした。
カークがためらわずにエンタープライズを自爆させたというのもこの映画の象徴的なシーンですね。
スタートレックはエンタープライズという宇宙船の物語ではなく、エンタープライズに集まったクルーのチームワークの物語なんだということを宣言しているように思えます。
クリンゴンが、映画では初めて深く描かれました。戦いと名誉を重んじる現在の性格づけに近づいていますね。ただ、人質を取るというのは、現在のクリンゴン人から見ると卑怯。TOS時代のクリンゴンなら当たり前でしょうが。
久々のサレク登場など、バルカン人の設定もより深くなっていて、ファンサービスは充分。
この映画の価値は、1つの作品としての完成度の高さより、むしろ今後もずっとスタートレックの世界は続いていくんだよ、という安心感をファンに与えたことではないでしょうか。
その意味では、その後のテレビシリーズの出発点になった作品という気がします。
投稿者よだろく 日時2004/1/13 21:59
1.サーヴィック役の女優さん、何で変わってしまったかな〜
2.あそこでデヴィットを殺さなければ、指揮官:サーヴィク、科学仕官:デヴィットのコンビで新しいシリーズ展開もありえたのでは?(マッキンタイヤのノベライズではしっかり関係持ってるし)
3.当初は敵役がロミュランだったので、バード・オブ・プレイや人質なんて姑息な手段が出てきたと聞いたことがありまする。
この作品のおかげ?でロミュランとクリンゴンの技術提携とか言う話が生まれたわけですな。
投稿者カークもどき 日時2004/3/4 23:05
映画シリーズの中でも、一番面白いと思う。ミスターカトーの
背負い投げ一本、決まった!スポック、生き返って嬉しいぜ。
投稿者リント 日時2004/5/5 16:57
火の玉となって落ちていくエンタープライズを見つめるクルー達の姿が、なんかよかったです。カークの息子があっさり死んでしまったのは残念でした、後の作品で活躍を見たかったなあ。
投稿者かあさん 日時2007/7/15 12:07
基本的に映画版は、テレビ・シリーズの同窓会と思って見ている。同窓会も3回目ともなると、新鮮さが失われ、レギュラー陣の老けた点だけが目についてくる。全体にテンポがよかったら、もう少し若々しく感じられたのだろうが。
投稿者d 日時2008/6/1 04:53
デヴィットが死んでしまったのは良くないのですが、
正直、前作でスポックが死んでしまったのがそもそも・・・。
まあ、そのおかげで、ニモイ氏が監督出来たし、次の作品はヒットしたし、オールokかな。
好きです。この作品も。
むしろ、この後のgenerationsでカークが!の方が、えぇー!です。
投稿者馬車道 日時2009/5/22 00:29
二作目の続きなので、最初からシナリオが予想できたことが悲しい。気になるところはたくさんあるんですけど、セットが安っぽく、質感がない、奥行きがなく単調、二作目にも感じましたが、カークの部屋は生活臭が全くないなど。エンタープライズのワープシーンはとても雑でした。予算の関係なのかなあ(でも、当時、ILMの特殊効果は雑だと言われていた)。
エンタープライズの爆破は予想外で、劇場で泣きそうになりました。
マッキンタイア女史の小説で、エンタープライズがステーションから脱出するときに、地上からウフーラがフォローし、その後バルカン大使館に亡命を申請するシーンがありますが、あのシーンをテンポの速いアクション風に挿入されてたらなあ、と妄想。
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