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第5作 "Star Trek V: The Final Frontier" 「新たなる未知へ」

タイトル
公開日1989/6/9 DVD [日本語]
スター・トレック5 新たなる未知へ
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小説 [日本語]
宇宙大作戦 スター・トレック5 -新たなる未知へ-
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スカイソフト
bk1
楽天ブックス
宇宙暦8454.1 [西暦 2287年]
監督William Shatner ウィリアム・シャトナー [カーク]
原案William Shatner ウィリアム・シャトナー [カーク], Harve Bennett, David Loughety
台本David Loughety
賞?1989年ゴールデン・ラズベリー賞 最低作品賞受賞
1989年ゴールデン・ラズベリー賞 最低主演男優賞受賞:ウィリアム・シャトナー [カーク]
1989年ゴールデン・ラズベリー賞 最低監督賞受賞:ウィリアム・シャトナー
1989年ゴールデン・ラズベリー賞 最低助演男優賞ノミネート:デフォレスト・ケリー [マッコイ]
1989年ゴールデン・ラズベリー賞 最低脚本賞ノミネート
1990年ゴールデン・ラズベリー賞 1980年代最低作品賞ノミネート
メディアビデオ: CIC・ビクタービデオ
LD: パイオニアLDC
LD: 「スター・トレック劇場版 I〜VI」収録 (パイオニアLDC)
LD: 「バイリンガル・コレクション スタートレック 劇場版 I〜VI」収録 (パイオニアLDC)
DVD: Amazon.co.jp (パラマウント)
ビデオ [本国]: Amazon.com / Amazon.co.jp
小説ハヤカワ文庫 Amazon.co.jp / スカイソフト / bk1 / 楽天ブックス
英語版:Amazon.com / Amazon.co.jp
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点数
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57/100点 [投票数 36]
旧E.N.H.
コメント
TVシリーズの最後がこれだったなら良かったんですが、映画としては落第点です。でも、ノベライズの方は面白かったです。 - あたばくん

TNGより特撮がひどいとは・・・ - スパホー

ロッデンベリーはこういう映画を作りたかったのでしょう。シャトナーは以外と素質があります。 - そぶ

TVの味を出そうとしているのはいいが特撮がTV以下では・・・ - ホーネット
感想 投稿者ピカチュウ艦長 日時2000/8/9 13:24
カークたちがキャンプしているシーンは好きです。あとは・・・うーんスコッティがあたまぶつけてたおれちゃうとこ。
投稿者kapo 日時2000/10/26 15:03
ダメなところはいろいろあるけれども、それを打ち消してしまう
魅力が満載。スタートレックの世界ではいまいち登場人物が
生活している生きているという日常を感じ取れるところなどが
なかなか出てこないだけに、この1本によって、この未来世界を
より身近に現実的に感じ取れたということで高く評価したいです。
投稿者motie 日時2000/10/31 16:47
評価、低いっすね(笑)。笑うバルカン人のあの目をきらきらさせて熱く語る、あの演技、大好きです。他の方々、かっこ悪すぎ。(笑)
投稿者kapo 日時2001/1/8 12:53
カークの"I need my pain!"ってセリフがすごく好き。
スポックの兄が出てきてビックリ。ボーンズの父親もでてきたり。
仲良しトリオはキャンプしてるし(笑)。男の友情は不滅?
いくら最低だといわれてもぼくのなかでは超オキニイリの1つです。
投稿者ごう 日時2001/4/26 00:58
はっきしいって、ST映画ではカス・・・・
(SFXもストーリーもひどすぎ・・・・)
シャトナーは、TVシリーズの監督か小説は面白いと思いますが・・・
やはり、これがTOSのラストといわれてましたが、これではかなしすぎるので、6作目ができたんでしょう。
ただし、3人のキャンプのところは好きですね。
やはりTOS3ばかトリオはこうでないとねぇ・・・
TVシリーズの特別編としてみればいいできかも・・・
投稿者Yパパ 日時2001/6/24 18:33
残念の一言につきる、映画にする意味がない。TVエピソードの一つなら・・・。あのニモイが、よく出演したと思う。この映画に出演するならジェネレーションズに出て欲しかったな。
投稿者Mr.Hunkey 日時2001/10/2 15:40
劇場版である必然性には疑問も残るし、「神」の演出はひどすぎる…と欠点だらけでもある本作だが、私は好き。
何と言っても、サイボックのトラウマ解放シーンは筆舌に尽くしがたい深い味わいだ。キャラクターへの思い入れがあればあるほど、心の葛藤が胸に突き刺さる。冒頭とラストをキャンプシーンで挟み、両者の微妙な違いがまた感動的。何度観ても「観て良かった」と思える。確かにST初心者には勧められないけどね(笑)。私は偏屈者なのです。
投稿者memorybeta 日時2002/4/7 14:06
TV的だけれども、かえって始めてSTを見た時の雰囲気を思い出して「たいへんよろしゅうございました」
ということより。「プラン B」などという言い回しなど使うもんだから、変に流行っているじゃないか、カーク!(最近では"TITAN AE")。しかし思うにカークらしさがよく表れているとも思える。真面目なピカードさん、ちょっとわがままなジェンウェインさんとも違う。相手のことも顧みず大口をたたくあたり、やはりポーカーが上手いんだろうなあ。
投稿者KITA 日時2002/7/29 22:53
あぁ、映画館で失望したのにBSで見てしまった。
でも、TOSメンバーの顏を拝めたから良いか〜(合掌)
投稿者OIMA 日時2002/7/30 00:26
決して悪い出来ではないと思う。むしろ、23世紀でも人は友と共にキャンプファイヤーを囲み,故障し続ける機械に愚痴を言い,道に迷うという生活観溢れる描写は悪くない。
結局、この映画の主役はスポックなんですね。サイボックとの確執や,常にカーク船長の1歩先を行ってあのロケットブーツ? を用意したり、最後の最後でおいしいところを持っていったり。
カーク船長にはやはり白兵戦が似合う。惜しかったのはスポックがヴァルカンピンチでサイボックの手下を次々に倒すシーンが見られなかったこと。
投稿者ケイ 日時2002/7/30 12:54
オープニングにTNGの音楽がながれるなら、せめてフォースフィールドぐらいだしてたらええんやけどんな〜。
そういえば、ロミュラン女性がTNGのオガワに似ていたような?
投稿者ジョン・ドゥ 日時2002/7/31 09:37
コンセプトだけは・・・良かった思う本作。
たまに重厚でよい場面が見受けられるが、
強引なストーリー(銀河の中心ってそんなに簡単に
行けるの?)、あまりにひどいSFX(同時期のTNG以下)
・・・etc、欠点があまりに目立つ。
ST1のようなな大いなる失敗作、という気にもならない。
投稿者ヴィラージュ 日時2002/9/23 14:14
張りつめた空気と緩やかな流れを上手く取り混ぜた、たくらみに満ちた優れた脚本。各挿話が結末に向けて効果的に配置されているのが魅力。「シャカリー」とサイボックとの会話は哲学的な深遠さも兼ね備えている。「自らの喜びとして苦痛を与える神など神ではない」というマッコイ博士の台詞は普遍的でもあり、極めて今日的でもある。「お前は狂信的だ」というカークの言葉に「私が?」と答えたサイボックの複雑な表情は秀逸。この壮大な物語はやはり映画でなければ作り出せない。
投稿者(匿名) 日時2002/9/30 11:10
最後の余韻や、カーク、スポック、マッコイの会話などいいと思いますが、スケールの小ささは否めない。オリジナルシリーズの劇場版は、名作続きなので、見る目が厳しくなってしまうんだと思います。
投稿者城井 日時2003/2/9 15:02
サイボックは、どうやってあの地を見つけたのか?
結局、あの惑星は何で、あれは誰だったのか?
誰もが行けないと思っていたグレートバリアを簡単に超え、銀河の
中心に行けたのは何故か?
そもそも、グレートバリアとは何か?

等々、疑問ばかりが目に付く、印象に薄い映画でしたね。
投稿者和音 日時2003/4/4 11:33
劇場で観ていないせいかもしれませんが、そんなに悪くないと思います。。
この映画で監督がやりたかったのは
ST世界の描写、構築、リアリティーの追求ではないでしょうか。
艦長の椅子がギシギシいったりするのはやりすぎな気もしますが、(笑)
他の映画でもTVでもあまり語られていなかった空気のようなものを感じられて
私は満足しました。
投稿者石屋 日時2003/4/24 00:17
評価が低いみたいですけど、私はおもしろいと思いました。テレビシリーズの雰囲気がよく出ていると、思います。
投稿者Kanaru 日時2004/4/30 22:34
映画全体としては、安上がりに作ったという感じ。
特撮のみならず、ストーリーも安易。
オープニングから途中までは、まあまあでしたが、
神かと思った存在は単なる怪物だし、クリンゴンとの対決もあっけなく和解。
というわけで、ここまでの5作の中では、私の評価は最低。
しかし、そんなに悪い映画でもなかった。
全作にもまして、レギュラー陣、特にカーク・スポック・マッコイが、肩肘はった演技もなく、いい味出していました。
ただ、みんなしわが増えたり、体型が変わったりしていて、このレギュラーで映画を作るのは、かなり苦しくなってきたなという印象は否めませんでした。
投稿者リント 日時2004/5/6 15:13
単純に評価すると、あんまし面白くない。でも要所見てみると、3人のキャンプシーンとかマッコイの悲しい過去とか、見所もありましたね。でも全体的に考えると…やっぱ面白くない。
投稿者ido 日時2004/9/3 02:32
この映画が公開された時、スタトレは前作WとTNGのスタートで、絶好調だった。ゆえにすごく期待値が高まりすぎた時に、シャトナー監督の登板。時期が違ってたら、まだいい映画が撮れたのかもしれない。
観客の興味は、前作で連邦に捨て台詞を吐いていったクリンゴン大使の問題がまだ未解決なうえに、TNGではウォーフがエンタープライズに乗ってたりした(当初はQが、クリンゴンは連邦に負けたなどと言っていた)ので、その中間を埋めるエピソードにあった。しかしその期待とは裏腹に、シャトナーはどちらかというと、スタートレックを監督するというよりは、「十戒」とか「アラビアのロレンス」みたいな映画を撮りたかったらしい。
シャトナーのコメントによると、冒頭でサイボックが砂漠を近づいてくるところは「アラビアの…」のように長回しだったらしいし、村を襲撃するシーンなども歴史スペクタクルを念頭に置いて書かれたシーンらしい。
が、期待値の低さにパラマウントに予算をカットされ、さらに「ユーモアを入れろ」とか「クリンゴンとの和平を入れろ」といろんな要求を突きつけられ、路頭に迷った。
シャトナーは「いい作品を作るためのサポートが受けられなかった」と言っているが、もしシャトナーの狙い通りに作れたとしても、神の探求というテーマでは観客の求めるものとにズレが生じたと思う。あくまで劇場公開時の話だが。
投稿者スコップ 日時2004/9/3 13:39
ラズベリー総なめは、一重にシャトナーへのブーイングでしょう。
この人、画面の後ろでは結構評判わるいですからね。
でも、監督としてはニモイより上かなと思います。
全体でみても、TOSの雰囲気が一番出ている作品ではないででしょうか?
メイヤー監督の作品は戦闘SFだし、1作目はハードSFだし。
主要3役の過去と現在に焦点をあわせてのはいい発想だと思います。
もう少し評価されてもいいと思うけどなあ。
投稿者ハウニブたろう 日時2004/9/6 11:17
相当深い、かない深い哲学的な内容を含んでいるとおもいます。
観る人がそれに気づけるかどうかで、評価がかわります。
過去に引きずられる苦悶から脱却する「成長」というテーマ。
成長を他人に無理強いするサイボックの「大人」のエゴ。
カークに「お前はおかしい!」といわれたサイボックは
「私はそうなのか?」と自問に触れるもすぐにその手を引き、
結局、自分のエゴに滅ぼされ死んでしまう。
一方、過去を握り続けるも、サイボックをひたすら拒否し続け、
最後にカークは自分の間違いを1つ認めて、一歩前進しはじめる。
テーマありきで、STはあくまで題材にすぎなかった。
古代の傑作が現代風俗をつかって描かれるように。
でも、そうしたテーマに触れられる素晴らしい題材は少ない。
ST世界はそういう点に恵まれているし、そういう長所をもつ。
しかも本作はエンターテイメントとしての性質を忘れることなく
少ないメッセージでもって描ききり、説教くささもない。
SFという題材をつかった、童話、神話、おとぎ話。
なかなか作れないとおもいます、こういうストーリーは。
一般的な評価のものさしでいくと、駄作なんでしょうね。
ぼくにとってこの映画は、なかなか出てくれない傑作です。
ウイリアム・シャトナーの思惑通りに製作できなかったのは、
ちょうど良かったのかもしれません。でも、もしかしたら
もっと良い作品になっていたのかもしれません。
でも僕は映画って基本的に観て楽しいのが第一なので、
やっぱこれで良かったと思うかなぁ。大好きな作品です。
投稿者少将 日時2004/9/20 21:11
名作ではないとしても、見てて面白い作品ではあると思う。
楽しいから、映画第一作よりはるかにいいと思う。
投稿者抵抗は無意味 日時2004/11/30 15:33
あまり意味がわからない映画だった。何を売りにした映画だったのかあまり伝わってこなかった。でもバルカン人が地球人の3倍以上の力があることはよくわかった。
投稿者とし 日時2005/10/21 09:05
全体的に評価は低そうだけど、私は好き。特に、冒頭と終わりのヨセミテ公園のシーンが良いですね。ストーリーも、人間の強さ弱さを描き、スタトレ独特の人の内面性がテーマなのが、良かった。
投稿者かあさん 日時2007/7/28 14:44
前半は「スターウォーズ」の影響が色濃く感じられる。光線銃を撃ち合ったりしてね。後半は、「スタートレック」らしい深遠なテーマが色濃くなるが。いくらなんでも、ウーラの裸踊りは悪乗りしすぎ。あんなもん誰も見たくないよ。
投稿者馬車道 日時2009/5/22 01:07
どういう風な話を作りたかったのか?というのはなんとなくわかります。でも、効果的な描写方法(演出)がわからなかったのか、環境が許さなかったのか(ストがあって無駄に費用がかかった、ILMとの調整がつかなかったなど)、映画という形にすることに失敗していると感じました。エンタープライズ内で、サイボック、カーク、マッコイ、スポックのシーンがありますが、あの辺はわりと好きです。でも、クルーがあっという間にサイボックに従順になる、銀河系の中心、エデンなど、むず痒くなるような設定では失敗作になるのは必然では。必要な緻密さが完全に不足している作品ですね。細かい演出も?な点が多くありますし。
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