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第6作 "Star Trek VI: The Undiscovered Country" 「未知の世界」

タイトル
公開日1991/12/6 DVD [日本語]
スター・トレック6 未知の世界
Amazon.co.jp


小説 [日本語]
宇宙大作戦 スター・トレック6 -未知の世界-
Amazon.co.jp

bk1
楽天ブックス
宇宙暦9521.6 [西暦 2293年]
監督Nicholas Meyer
原案Leonard Nimoy レナード・ニモイ [スポック], Lawrence Konner, Mark Rosenthal
台本Nicholas Mayer, Denny Martin Flinn
1991年度アカデミー賞 メーキャップ賞ノミネート
1991年度アカデミー賞 音響効果編集賞ノミネート
1992年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアビデオ: CIC・ビクタービデオ
LD: パイオニアLDC
LD: 「スター・トレック劇場版 I〜VI」収録 (パイオニアLDC)
LD: 「バイリンガル・コレクション スタートレック 劇場版 I〜VI」収録 (パイオニアLDC)
DVD: Amazon.co.jp (パラマウント)
ビデオ [本国]: Amazon.com / Amazon.co.jp
小説ハヤカワ文庫 Amazon.co.jp / bk1 / 楽天ブックス
英語版:Amazon.com / Amazon.co.jp
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点数
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90/100点 [投票数 43]
旧E.N.H.
コメント
それぞれのキャラクターの個性がでていてよかった。

ラストがいいです。キッチリ終わったというところか

私が一番STにはまってた頃に公開されてLDまで買って何度もみました。 - 松倉由紀子

何度見ても感動できます。TOSエピソードの最後を飾るにまさにふさわしい内容です。 - あたばくん

祝!!キャプテンSULU。カーンでカットされ思えば長い道のりだった

STを知らなくても楽しめる!意外な展開!文句なくいい。 - ゆう

SF映画の最高傑作。無名の作曲家のエイデルマンもなかなか。メイヤーには是非TNGの脚本もやってもらいたいです。 - そぶ

スケール雄大で話も骨太でTOSの締めくくりにふさわしい - ホーネット
感想 投稿者イルカ 日時2000/01/21 19:32
このあいだ久しぶりに見ました。やっぱり良かった!
みんな年をとったってのも原因になって
なんだか哀愁が漂っているようなところがまた素敵。
投稿者ごう 日時2001/4/26 01:24
ST2とならぶぐらい好きですね。
やはり、ラストシーンは泣けました・・・・
カーク、スポック、マッコイ、そしてSTクルーよ永遠に!!
投稿者レッドバロン 日時2001/5/20 05:17
緊張感のカケラも無い、呑気な流刑地の部分さえ無ければ名作。ラスト近く、貫禄たっぷりのスールーのエクセルシオールとの連携攻撃は圧巻。砲撃戦をだらだらと続けず、ここぞという時にズドン、という演出は見事。しかし、次の世代に託すというテーマのわりには、若いボラレスが実質上の裏切り者と描かれている点に問題あり。
投稿者23% 日時2001/5/25 00:41
TOSはあんまり知らないんだけど
思いっきり楽しませてもらいました。
スタートレックらしいストーリもグット
投稿者Mr.Hunkey 日時2001/10/2 15:41
劇場版TOS随一の逸品。『TMP』『V』のような玄人(偏屈者?)向けの深みは欠けるが、アクション、キャラ、ストーリー、設定、ミステリー…どの視点にも長けている。初心者にもそれなりに楽しめ、ファンであるほど興味深い、というのは非常に希有だ。
あえて苦言を呈すれば…
1ミステリーの種が「新型鑑」というのはご都合。
2ラストの会議場シーンで、みんながすぐに事情を理解するのは不自然。
あと、日本語吹き替え版のVTRが市販されてるのもイイ(声優不統一はイヤだけど)。
投稿者juju 日時2002/7/17 11:49
命令違反と危険をかえりみず、カーク達を救援に向かう 「キャプテン」スールーは、何度観ても感動できる。
投稿者OIMA 日時2002/7/30 23:54
ウォーフ『大佐』と加藤艦長。これだけでもう100点です。
長く続いたクリンゴンとの戦いにも一息ついて,これからたのもしい味方になってゆくわけですな。
一つだけ残念なのがクリンゴンのテーマが流れなかったことと、エクセルシオールにトゥヴォックがいなかったこと
投稿者ジョン・ドゥ 日時2002/7/31 09:57
ST映画としてほぼパーフェクトな出来だと思う。
意外に少ない予算で非常に巧くスケール感が出せている。
チャン将軍や出番は少ないながらゴルコン宰相の存在感
も非常にグッド、映画の重厚感を支えている。
演出、脚本、役者の使い方がしっかりしていて、
かつ製作スタッフの情熱が感じられ
見ていて非常に気持ちがいい。
それに何より異種族との和解、対立
・・・未来は未知の世界・・・
SFに人間ドラマを持ち込む
非常にSTらしい内容が素晴らしい。
ラストシーンは何度見ても感動します。
投稿者USSタイタン 日時2002/8/3 20:32
最後を飾るにふさわしい作品ですが、何故カーク、スポック、マッコイ、スカティ、より若いチェコフ、ウフーラまで退役するのでしょうか?

最高です。TOSの映画は面白い。TNGはテレビ版はすごくいいのに、劇場版ではTOSの様な良さを出せないのは何故でしょうか?

この時代って、連邦とロミュランはそんなに険悪では無かったのでしょうか?ナンクラス大使がサレック大使とともに、大統領の側にいるのが不思議。それどころか大統領自らもナンクラスに意見を求めてるなんて・・・

TNG以降のクリンゴン人の描写より、この頃のクリンゴン人のが好きです。TNG以降は、文化の違いと言われても、ずるがしこい野獣といった感じで、一部のクリンゴン人を除いては、好きになれません。また今回のように、連邦、クリンゴン両政府内に、様々な考えを持った人物がいるといった描写が好きです。

「ネメシス」を見た後に見ると、改めて本作の良さが伝わってきます。今までTNGが一番好きでしたが、もうTNGの続編は見たくありません。それよりスールー艦長の活躍が見たいです。
投稿者城井 日時2003/2/9 19:12
幾つか、思った事を箇条書きで。
沢山ありましたが、記憶にある物だけを・・・

カーク達を流刑地から逃がしたカメロイド人は、DS 9 のオドーの様
に、流動体生物なのかな?

翻訳機があるのに、何故、クリンゴンの監視塔とのやり取りで、
紙(;^_^)の辞書を引きながら応答したのか?

何故、クリンゴンとの和平を、連邦の一部の人や、クリンゴン自身
や、バルカン人迄もが妨害するのか?

この時代、ロミュランとの関係は、どうなっているんだっけ。

まぁ、色々ありましたが、映画の初回作からこの作品迄見てきて、
一番、面白かったですね。
クリンゴンとの和平が成立した、重要なエピソードですし。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/29 21:34
点数は文句なく100点! 私の最高に好きなエピは「故郷への長い道」なんだけど、ファンを喜ばす完成度でいったらTNGの映画も含めて全シリーズ中この「未知の世界」が最高! さすがにTOS最終話。テンポもいいし特撮も良い、ものたりなさも不満も何もないっす。

特にスルー(カトウ)エクセルシオール艦長がイカしてた。カークの後継者は立派に育っているぞ!という存在のシンボルとして登場したんでしょうね。彼がいればカークらも安心して引退できる、と観客も納得できました。それにくらべて”B”の艦長は・・・(汗

しかし、一生懸命トゥボックを探したけど、やっぱりいなかったような・・・(笑)
投稿者キトマー 日時2003/9/2 23:45
まさに宇宙大作戦最終話にふさわしいものだった。
トゥボックもエクセルシオールに乗船しているのをはけんできてよかった。
投稿者ぶぶ 日時2003/11/20 00:53
このラストを見る為に、長年見続けたんだ、と納得が行く。
投稿者I KN007 日時2004/1/3 00:14
10年以上前の当時、東西冷戦の終結やソ連崩壊や中東湾岸戦争などの国際情勢の事を考えて観てみると非常に重い緊張感を感じる重要な作品だということは明らかだと思う。
「未来は未だ見ぬ世界である」というこの名セリフはクリンゴンを憎み毛嫌いしていたカークだからこそ、ゴルゴン宰相以上に重みをましたのではないか。
あとチャン将軍の奇妙な存在感もこの物語を更に濃厚にした要因であると思う。シェイクスピア「ハムレット」のセリフの引用には戦いがなくなる戦士の寂しさを上手く表してるようだ。
連邦との戦いを夢見たクリンゴンが諦めざるをえないさまはこの作品の一つの時代の終焉というもう一つのテーマに感動した。
投稿者リント 日時2004/5/6 18:23
スタートレックの映画化10作品をひととおり見ましたけど、これが最高でしょう!敵ながらチャン将軍の貫禄も見事でした。遮蔽しながら攻撃できるバード・オブ・プレイがエンタープライズとエクセルシーオールをじわじわ痛めつけるところが、映像カットのうまさも手伝ってスリル満点でした。あの戦闘で相当痛んだはずなのに、その後探査に出かけちゃうエンタープライズ…大丈夫なの!?
投稿者無限マイナス1 日時2004/9/14 22:14
TOSのファイナルエピソードとして、これ以外のものは考えられない素晴らしい作品。ST劇場版10作の中でも群を抜く出来映えです。
他の方々同様、私もスールー艦長のカッコ良さにはシビれましたね。
投稿者ジーマン 日時2005/3/25 14:11
最期はウルウルでした(嘘。泣いてない)スールーもカッコイイ!!!!
投稿者aka 日時2005/8/22 22:13
「最高」の一言しか言いようがありません。スールー艦長かっこよすぎです。それとラストのスポックの台詞が最高。
投稿者アベラードタイラ林時 日時2006/4/28 22:35
上記の方々同様にTOSを見た者には、会心作です。
STシリーズのコンテンツが購入出来る現代でこそもう一度見て頂きたい作品です。
DS9に思い入れのある私の妄想w↓
実は、この作品サーティワンの発動期の影が濃厚な作品。
1.伝説と言いながら可変種登場。
2.カートライト提督=シスコの出生を考えると同一人物かクーロン。
3.オドーに仕掛けられた時限爆弾を考えると、最後に狙撃した人物もオドーの誕生させた博士と関係あり。
裏宇宙艦隊を考えると遺跡発見から1との交渉やクリンゴンとのパイプは当然諜報機関なら当然な気もw。

とっ色々楽しめました、カトーの艦の女性クルーもTOS見てないと誰だか判らないですよね(記録仕官の女性)
実は今日映画を1.2.6と見たのですがカークの息子の話が…これ2以外では初めてですよね、違うでしょうか?
投稿者ENH-99 日時2006/12/18 23:51
レンタル版だと、カークがTNGのライカーの声優さんで、ゴルゴン宰相がTNGのピカードの声優さんだったのである意味よかったです。TNGから80年前ですよね?クリンゴンの寿命はわからないのですが、ウォーフの父親のお父さん?って事でしょうか?それともウォーフの父親かな?
投稿者宇宙商人A 日時2007/1/8 23:26
同じST6でも「2枚組DVD」の感想ってあんまり残ってい
ないようなので、そのあたりを特化したレスをと思いました。
(以下ネタバレあり)
 私の場合、ST6を劇場公開当時(1992年春頃)から観てました。
矢島正明氏の日本語吹き替え版を期待して待っていたら、
当時のVHSレンタルではその実現には至らなかったわけです。
2004年になってから2枚組DVDの登場で、ようやく矢島氏版が
実現。2006年11月にその廉価版が。ということで、
廉価版を購入してみました。
 第一位印象は、やっぱりビスタサイズか?です。
劇場上映時や当時のTVシネマ情報などでは確かに
シネスコサイズでした。ということは、おそらく
スーパー35mmをトリミングしていたのかなと思いました
(DVDに解説が見あたらない)。DVD版が一見ビスタサイズに
見えるのは、スーパー35mmのノートリミング版、と勝手に
解釈します。
 当時事前情報もありましたが。本編は再編集されており、
2カ所追加映像がありました。それは「ブリッジでの尋問シーン」です。オクダ氏のテキスト解説でも語られています。
わかりやすくするために陰謀に加担している人物を挿入。
カークとマッコイの顔アップ追加。というわけですが、
以前の方が緊迫感があったかもしれません。
 再編集なら個人的には、スポックがカークの背中に貼った
タグ(位置送信機)をアップにして、わかりやすく、
すべきではないかと思ったりします。
 吹き替えは、ちょい役であんまり喋っていない
「スポック大使」もちゃんとST4以前と同じく納谷五郎氏が。
チャーリー・スコットは小林修氏が、あててくれますから、
昔の洋画劇場をきちんと踏襲しているために安心して
観られました。女性バルカン人ヴァレリス大尉の声は
以前より低い声でより知的になった印象です。
 敵の声が麦人氏なので心配しましたが、声色を使って
TNGのピカード艦長の声を殺しているので、違和感なく
観られます。最後「これが最後の旅です」と矢島氏のナレで
言われるとグッと来るものがありました。
 このDVDは、子供の頃から同作品を観ている人にとって
間違いなく納得できる内容です。やっとST6完全完成版が
観られたという感じです。それに廉価版登場までズーッと
待って正解でした。ST4が最高ならこれは優でしょう。
投稿者(匿名) 日時2007/7/23 23:57
今見ていたら、バルテン?(VOYで死んだことになってる人)が2人いました(笑)一人は加藤艦長の隣にいて(DVDだと4分6秒)もう一人はコンソールの近くにいました(DVDだと4分8秒)
これでST6とVOYでの謎が解けました!!
投稿者かあさん 日時2007/8/1 11:37
ラストは私の好きなミステリ仕立てで締めくくってくれた。エンタープライスが撃ったはずのないフェーザー、無実の罪で捕まるカーク、隠された陰謀と犯人。ミステリ・ファンにはたまらない謎解きの魅力で、最後まで飽きさせない。ただしフェーザー発射の謎が、驚天動地の大トリックだったら、大傑作だったのになあ。いささかしょぼいトリックと見え見えの真犯人は、ミステリとしては残念なところ。
投稿者馬車道 日時2009/5/22 01:30
テーマの選択やストーリー展開も少し安易という気もします。かなり面白かったですけど(T.M.P.には劣りますが)。また、相変わらずセットに奥行きが感じられない所があるのが残念です。惑星連邦大統領執務室が妙に狭かったり、クリンゴンの裁判所?や、キトマーの会場もスケールが?だったり、そういうちょこっとした点が非常に残念!
一方で、エクセルシオルの船内の火事のシーンや、エンタープライズの被弾シーン(船内が爆発するところ)などは、今までにないものでよかったです。俳優さんもよかった。幾度、繰り返し観たかわかりません。
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