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Episode Promenade: TNG

第1・2話 "Encounter at Farpoint" 「未知への飛翔」「デネブ星の怪奇」「デネブ星の法廷」「ファーポイントの遭遇」

プロローグより
プロローグより
第1シーズン 製作番号721/101 本国放送順1 日本放送順0
放送日1987/9/28 小説 [日本語]
ファーポイントでの遭遇
小説 [英語]
Encounter at Farpoint
Amazon.com

スカイソフト
宇宙暦41153.7 [西暦 2364年]
監督Corey Allen
脚本D. C. Fontana, Gene Roddenberry ジーン・ロッデンベリー
1988年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック Q ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第135号収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 ファーポイントでの遭遇」
英語版:Amazon.com / スカイソフト
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メモ パイロット版 (シリーズ・プレミア)
点数
10203040506070
72/100点 [投票数 30]
旧E.N.H.
コメント
Qはちょっとどうかと思う - S.YNVのなかま

マッコイ提督「船は新しいが、その名は栄誉に満ちている」うーん。いいなぁ。私をスタトレの世界に導いてくれた - ゆきお

コレなしにはTNGは語れない
感想 投稿者すてぃんご 日時2000/01/17 04:49
ピカードがライカーを試すところが好き。
手動でのドッキングを命令して、その後のピカードのアップ。
ちょぉぉぉ〜カッコイイですよね。
最終話にも関係してるし面白いです。
投稿者大分きもと 日時2000/03/11 02:03
サンダーバードが好きで見ていたら中々始まらない何か変だゾと思って
見はじめたのがTNGのパイロット版、これが無かったら今の私はこんな
所に見向きもしなかったろう。デイタ、と後に登場するラルが印象的でした
投稿者ラル 日時2001/11/20 01:54
設定もストーリーもまだあやふやだったと思うがTOSを後でみた私にはTNGも楽しいシリーズなんだなあと思わせてくれた作品。またデータの口笛のシーンを始めとするレスリーを片手で持ち上げるシーンなどインパクトも強かった。永遠への旅への繋がりもあったしこれも最高ですね
投稿者memorybeta 日時2002/4/21 05:02
何度見ても気になるのですが、ライカ−がゾーンの部屋から出る時に”Good Morning”って言ってませんか?使い方大丈夫?
ところで"Q"ってどう言う意味でつけたんでしょうね?(007のQといい、レンズマンに出てくる、敵の秘密部局が「Q局」)…防疫、隔離のQ(uarantine)か?‥気になる!
投稿者memorybeta 日時2002/5/7 14:11
この時をから、ライカ−の忠誠心がしょっちゅう試されているような気がする。クリンゴン船で、あるいは2人になってから…
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 21:03
パイロット版ということで、最後まで1時間に収めるか、2時間にするかでゴタゴタしたそうです。結局2つの全く別の話を組み合わせたということですが、まあまあ帳尻はあっていたのではないでしょうか。それにしてもジョン・デ・ランシーンの存在感に圧倒されました。
投稿者Kanaru 日時2003/6/2 20:35
最初に見たときは、スタートレック=宇宙大作戦であって、新しいレギュラーにはまったくなじめませんでした。バルカン人の副長や、毒舌の医者がいないのもさびしかったし、カークのような若々しい艦長でなく、頭のはげたおじさんというのもちょっとがっかりという感じでした。それが、今ではスタートレックといえば、ピカード艦長というイメージになってしまったから、我ながら不思議です。
最初に見たときは、キャラクターもわからない上に、複数のストーリーが展開して、混乱しただけでしたが、もう一度、第1回を見直してみると、よくできたストーリーであることがわかります。個々のレギュラーの設定や、過去のしがらみなどさりげなくストーリーに取り入れているし、宇宙基地が巨大生物だったというのも、意外性のある結末です。Qも後に登場するQよりもシリアスな設定ですね。
ただ、Qに関しては、初回からこのような強力なキャラクターを登場させてしまったのはどうだったかなという気がします。この後、いくら未知なる宇宙を探索しても、Qならすべてを知っているんだろうな、と考えるとすべての冒険が色あせてみえてしまいます。宇宙大作戦にはこういうタイプのキャラクターはよくあったので、Qのキャラクターもその延長線上かとは思いますが。
投稿者無知 日時2003/6/20 01:10
Qのエピソードはよくわからなかったんですが(^^;)
もうひとつの、異星人のエピソードは良かったです。
それにしても、ウェスリーがすごく可愛いですね。
投稿者背番号26 日時2003/6/21 21:56
データお帰りなさい! 又会えるとは感激です。Qさえ出ていなければなかなか良くできたエピソードなんですが、どうしてもあの顔を見るだけでマイナス評価となってしまいます。初見時新しいエンタープライズがウルトラQのナメゴンに見えて仕方ありませんでした。そして最後はクラゲ生命体とは・・・ スタトレもどうなってしまうのだろうと心配になった記憶があります。
137歳のマッコイ提督お久しぶりです。小説の中ではいまでも元気にカーク達と活躍していますので亡くなったとは思えないんですが、もうあれから数年経つんですよね。合掌!!
口笛の練習をするデータ・髭のないライカー・少し色の白いウォーフ・ほとんど出番のないオブライエン、懐かしいです。これから毎日楽しみです。
そういえばカークが小説の中でブリッジの艦長席が上級士官と並んで座る設計になっている事に異議を唱えていましたが、同感です。艦長はやはり特別の存在ですので、昔のエンタープライズのようにすべきでしょう。 ましてカウンセラーが隣に座るなんて・・・  スポックはどう思っているのでしょうか?
投稿者オドオドー 日時2004/1/17 18:53
これをはじめて観たのはレンタルビデオで。DVDを買って見直したが何度観ても良い。Qははじめはなじめなかったけど、ピカード艦長と同様に、深みのあるキャラクターでしょう。あのオブライエンがこの回から出ているのはオドロキ。
投稿者スTL 日時2004/1/24 15:34
いきなり人類の無力さ無知さ脆弱さを実感させられてしまう
わけで、シリーズの第1話としては決して楽しめる作品とは
言えないのですが、それゆえ「何を成したかではなく、どう
生きたかが重要なのだ」というTNGのテーマが、後のエピ
ソードを通じてジワジワと効いてくるのではないかと思います。
投稿者Pal 日時2004/6/22 04:38
今見ると映像関連がちょっと古いかな? ストーリー、俳優陣、共に力入れすぎ(なんとなく、不自然)な感じ。  しかし・・エンタープライズの通路をゆっくりと歩いて来る二人(老人とアンドロイド)...あっ、この老人は・・気付いた時の喜び(TOSを見ていた人なら誰でも気付くとは思うけれど、私だけの秘密・・て思ってしまう)  そして、"This is a new ship but she's got the right name." "Now you remember that you treat her like a lady and she'll always bring you home." の言葉。   このシーンが正に、TOSからTNGへ、その歴史と精神が引き継がれた瞬間だと思う(って、ちょっと格好つけすぎ&大げさ?) そのバトンを直接受け取ったのが、電子回路の塊(ごめんね、Data、それ以上の存在だよね。)のアンドロイド。彼のこれからの役割も暗示されている・・。                 エンタープライズの清潔な通路をゆっくりと,肩を寄せながら歩いて行く二人の後ろ姿。 (美しいシーンに思わず涙・・。)ぜひ、見てください。
投稿者みら 日時2004/6/28 15:53
作品としての出来はおや?と思うところも部分的にはあるものの、
私はこのエピソードが大好きです。
艦長の登場の仕方、手動でのドッキング、ホログラムデッキの石がひとつ歪んでいたり
TOSから相当に進んだ未来を思わせるこまかな演出も上手くて、
なんといってもアンドロイドが宇宙艦隊で少佐の地位にあり、第三副長を勤めているという、
能力さえあればどんな人でも差別されない平等感のある世界設定は衝撃的でした。
TNGは、隅々に至るまでのデザインも大好きで、
エンタープライズのフォルムの美しさにほれぼれ。

第1話というと普通は視聴者に、主人公たちや新型エンタープライズの凄さや強さを全面に出すのが
通常の趣向だと思うのですが、いきなりQのような
巨大な力を持つ生命体を出現させた意表さにびっくり。
個人的にはQは、第二シーズン辺り登場で良かったような気もしますが、
どんなに人類が進化を遂げて素晴らしくなったと自負していても
井の中の蛙でしかないと思い出させる意味で、
このQというキャラは、TNGで重要なアクターだと思います。
こんなSFを実写で「TVドラマ」で作れるアメリカっていいなあ〜
投稿者boo 日時2004/8/9 23:22
今から約20年も前にこれほどの作品が作られたのはすごいことですね。第1話は、人類の戦いの歴史や現代の人類・社会に対する痛切な批判があり、そうした歴史を乗り越えてPicardたちは次のステップに進んでいる。単なるSFものから人間ドラマへと大きな転換が図られたシリーズだと思います。
その意味でQのような存在が、これから調査任務を続けるPicardたち
に未知への探求心を呼び起こすきっかけとなったのではと思います。
Dataが人間性を追求するというテーマも、異星人との交流も現代の諸問題に対する社会的メッセージですね。
第1船体と第2船体が分離できることは知っていましたが、いきなり第1話からとはびっくりしたものです。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/8/21 00:05
BGMが後のシーズンと比べて、とても大げさなのが
何故か可笑しかった。それと、ピカードがライカーにそっけなく
「Welcome aboard」と言うところや、手動ドッキングを命じた後
「ふっ…」と微かに笑っているところなんか、いいですね。
初期シーズンにしばしば見られる、毒舌・意地悪ピカード艦長だ〜。
投稿者はむ 日時2004/10/2 01:47
当時これを見て くらげ?はあ?て素直に思った(´д`;)・・。
投稿者makoto 日時2004/12/25 23:58
新世代のSTが発進!シリーズの壮大な伏線の仕込みもあり興味深く見た。Qの告発とピカードの人間擁護については語られてるので割愛。
ホロデッキ、船体分離はTOSエンタープライズにない要素で素敵。でも分離した推進部が飛んでくシーンは滑稽だよな… また初見時、落ちはクラゲ?はぁ?となりましたです。
しかし、歴代STのパイロット版の中では映画っぽい出来の気がします。クルーの活躍に期待!
投稿者リント 日時2005/3/1 23:44
DS9を先に見てたので、おーオブライエン!おーウォーフ!…ってな感じでした。
Qの俳優さんってスターゲイトで先に見ているのですが、Q役での彼の方が好きです。
にしても、クラゲですか…
投稿者提督 日時2005/3/2 12:58
パイロット番らしく雰囲気の違うオープニングとエンディング、同じく雰囲気の違うメインテーマ(金管の編制がシリーズ版と違うのかな?今度じっくり聞き比べてみますが)・・・

些細なところからストーリー展開まで楽しめましたので気に入りました。
投稿者レイン 日時2005/3/7 21:54
TNGはLDで全部持っているのだけれど、持っているということに満足してしまって、全話を通して見ようという気がなかなか起こらない。だから今回のスーパーチャンネルのレギュラー放送は、通しで見るいいきっかけになる。もう中身を忘れてしまったエピソードも結構あるだろうから、これからの放送が楽しみである。
さて「未知への飛翔」だが、改めて見直してみると、パイロット版のせいか、かなりTOSを意識した作りになっていることに気付く。1980年代に作られた作品とは思えないくらい古めかしい。ディアナのミニ・スカートとか、ターシャが凍ってしまうシーンとか、突っ込み所も満載である。話の本筋の部分は、中途半端にTOS調になっているせいか、正直言って退屈だった。
それよりも興味を引かれたのは、このエピソードでピカード艦長の人物像の紹介に随分力が入れられていたことである。カークとは性格が全く異なる艦長を主人公に据えようとする製作者側の、強い意気込みがうかがえた。
パイロット版で見えて来た新しい艦長の人物像とは、
・シェークスピアの台詞を口にしても不自然ではない知識人
・異性人とのトラブルでは、武力行使よりも粘り強い交渉による解決を目指す穏健派
・人類の進歩を信じるオプティミスト
といったところか。実在する人物では、例えばアメリカのカーター元大統領のような人が多少近いだろうか。
ピカードは立派な人物だけれど、近寄り難さといったものはあまり感じさせない。逆に、宇宙の事や人類の未来について一緒に考えてみたいと思わせる親しみ易さを持った人物だ。この先何話にも渡って未知の宇宙を案内してもらうには、ベストな艦長である。
投稿者インスパイア 日時2005/9/29 06:52
いきなりQ登場。Q好きとしては、楽しめるエピソード。

パイロット版のせいか、シリーズ中〜後半と比較すると
役者さんの演技が生固い気もする。セットも流石にチープ
に感じる。
最後のクラゲオチはなんともはや(笑。

老マッコイの名台詞(吹き替えはイマイチ)に免じて80点。
投稿者夜間非行 日時2006/4/20 01:55
レンタルビデオで最初に見た時(もう20年近く前のことになるとは…)、TOSとともに育った自分としては、正直言って、何ともつまらん話だと思った。カーク船長とまったく違う人物像を艦長に持ってきたのも苦しまぎれとしか思えず、このシリーズは長続きしないだろうな、とも思った。

キャラクターを丁寧に紹介しているとはいえ、いま見直しても正直いって内容はやっぱり今ひとつだと思います。ご祝儀的に下駄をはかせた点数はちょっとあげられないなあ。

本家のTOSをある意味超えてしまうことになるとは当時は想像もつかなかっただけに、今となっては感慨深いパイロット作品です。ピカード=ステュワート氏もBBCだったかのインタビューで当時を振り返って「TOSに敵うわけがないと皆に言われ、すぐにお払い箱になって自分が好きなことができるようになると期待していた」と冗談交じりに語っていましたっけ。
投稿者ヒハリー 日時2006/8/2 10:03
あ〜念願のNTG・・第一話からやっと見ることができます。以前見たのは八十話ぐらいから・・最初から見たくて見たくて・・

うぁ〜みんな若い!!ライカーのあのお腹もないし(笑)トロイの若さの秘訣はなんだろう?私が見だした頃はもうターシャはいなかったのでなんかうれしくって。明日から二話づつの放送で楽しみです。  マッコイ先生に会えるなんて長生きされたのね
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