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Episode Promenade: TNG

第3話 "The Naked Now" 「未知からの誘惑」

プロローグより
第1シーズン 製作番号103 本国放送順2 日本放送順1
放送日1987/10/5
宇宙暦41209.2 [西暦 2364年]
監督Paul Lynch
原案John D. F. Black, J. Michael Bingham
脚色J. Michael Bingham
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『魔の伝染病』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
102030405060
64/100点 [投票数 18]
旧E.N.H.
コメント
データが転ぶ所は何回もみちゃった. - S.YNVのなかま

ターシャ・ヤーが一番可愛かった話。 - バード・ウォッチング

データの記念すべきエピソード(男として) - まさみ
感想 投稿者kant- 日時2000/10/28 10:07
データくんが、酔うとは・・・・;;;
しかも、チップを刺す所は、逆撮りかな?
まだ、TNGを見て2,3回だけど、艦長はかっこいいな・・・
欲望に最後まで負けなかったし;;?
投稿者玄虎 日時2001/3/21 01:06
データのターシャへの気持ち・・・後にこのエピソードがどれほどの意味をなすことになるかなんて考えもしなかっただろうな・・・。なんたって、データのお相手はボーグクイーンとターシャだもん(笑)
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 21:10
出番少なく第1シーズン途中で降板したターシャがクローズアップされた作品。ターシャ亡き後の第2シーズンで、データがマドックスに分解されそうになった時のデータのターシャを思う気持ちに感じ入りました。データを、より人間らしくしたのは、この話に他なりません。
投稿者Kanaru 日時2003/6/5 21:52
宇宙大作戦「魔の宇宙病」の続編というより、むしろリメークですね。見較べて見ると、時代やキャラクターの違いが感じられて面白いです。
チャペルに迫られたスポックは一線を越えなかったけど、ターシャに迫られたデータは... 2つ目のエピソードでそこまで行ってしまっていいのかな。
TOSでは、危機を回避したのはやっぱりカークでしたが、TNGでは、データとウェスリー。いろんな人が活躍するというのがコンセプトなんですね。
ターシャもなかなかでしたが、ピカードに迫ったビバリーが強烈で、どきどきして見てました。
投稿者I KN007 日時2003/6/6 20:58
何だかTOSの『魔の宇宙病』のパロディみたいでしたね。
ビバリーの酔いはチャペルの場合と似ていたようだし…。(^_^:)
まあこの酔いはましなほうだけよかったけど。
投稿者MICRA 日時2003/6/22 02:12
まだ各登場人物の性格が固まりきっていない初期の段階で、こういう「酔っ払う」話は止した方がいいと思うけどな・・・。

一番耐性を持っていたのが普段感情的なライカーだったのが面白い。どうせならピカード艦長が乱れに乱れる姿を見てみたかったな(笑)
投稿者背番号26 日時2003/6/22 18:04
スタトレで必ず出てくるパターンですね。いつダルタニアンが出てくるかと心配しましたが登場しませんでした。
艦長の吹き替えがいつもと違っていて非常に抵抗を感じました。
データの男としての機能の仕組みはどうなっているのだろうか? スポックかトゥボックいやトゥポルに科学的に詳しく説明してもらいたと思いました。
投稿者スTL 日時2004/1/25 00:13
データベースの検索ごときに時間掛けすぎだし
ことわざ知らないし、陽電子頭脳のくせに感染するし
そのくせ女性を喜ばせる機能は充実してる(らしい)し
データって・・・謎の存在ですね。
投稿者makoto 日時2004/12/27 05:51
コントとして上出来。データのコケ、艦長のスキップには笑った。冷静だったのは女性の機関部長(この回だけ?)とウォーフでしたね。またビバリーとピカード、ターシャとデータ、トロイとライカーの組み合わせは既成事実化に。が、ディアナがライカーを"Bill"って呼ぶのは違和感あるゾ... で、ウェスリー、君はお仕置きだ!
投稿者blue bird 日時2005/3/3 02:38
「ほうれんそう」さえ徹底すれば。
それにしても歴代の船の中で一番官僚的な船ですね。
初回に出てたオブライエンがいないのがさびしい。
投稿者レイン 日時2005/3/17 02:18
データとターシャの「いきなり下ネタかよ」的な展開が強く記憶に残るエピソード。二人の交流に想いを馳せる、想像力のたくましい方達がアメリカには大勢いらっしゃるようで、そのことが「トレッキーズ」というドキュメンタリーで、デニス・クロスビーさん御本人の笑いと共に紹介されていた。十数年前にTNGを見ていた時は、ディアナの方に目が行ってしまって気が付かなかったけれど、よく見るとターシャも結構チャーミングだ。
ところで、私にとってのTNGとのファースト・コンタクトは、パイロット版ではなく、こちらのエピソードの方だった。初見時は、エンタープライズのクルーの抑制の効いた立ち振る舞い(もちろん宇宙病に感染する前の)に、未来人はこんなにも自己コントロールができるようになるのかと驚いたものだった。しかし改めて見直してみると、クルーの抑制された動きは、役者達がそのように演じているという以上に、彼らがまだ自分の役に慣れていなくて硬さがあるせいなのだと気付いた。そんな中、パトリック・スチュワート氏は、さすがと言うか、余裕のある落ち着いた演技を見せて、役者としての懐の深さをうかがわせる。
ドラマは、ピカードの調子が狂い始めるところから調子が出て来て、データがアンドロイドの優れた能力を発揮し始めるあたりからぐっと盛り上がる。
ピカードとデータ、この二人のキャラがいれば、このシリーズは結構いけるんじゃない? − そんな予感を抱かせてくれる第1話である。
投稿者ラコタ 日時2008/1/30 01:01
TNGで懐かしく思えるエピソードといえば、この第1シーズンだ。
古めかしく見えるのが、余計に懐かしさを滲ませている感じがした。
実はTOSを見ていないので、これがリメイク版だとは知りませんでした。
でも、「太陽が人をおかしくさせる」という考えは、後のSF作品に大きな影響を与えたかもしれません。

結局、最後までマトモだったのはライカーとウォーフだけだったか。(笑
投稿者NCC-1701F 日時2010/4/17 22:35
ラフォージの「日が昇るところを見たことが無い」というセリフは、「叛乱」を見ていると実に感慨深いところ。
ただ、こういう事件を描くのは、もっとキャラクターの性格がハッキリしてからの方が、良かったのではないかと思う。
その方が普段とのギャップがもっと楽しめるからね。
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