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Episode Promenade: TNG

第4話 "Code of Honor" 「愛なき惑星」

プロローグより
第1シーズン 製作番号104 本国放送順3 日本放送順2
放送日1987/10/12
宇宙暦41235.3 [西暦 2364年]
監督Russ Mayberry
脚本Katharyn Powers, Michael Baron
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『リゴーンIIの決闘』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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46/100点 [投票数 16]
旧E.N.H.
コメント
手にはめてるヤツにはわらかされた.ある意味とてもおもしろいともいえる. - S.YNVのなかま1

プレイしたいっすね〜
感想 投稿者玄虎 日時2001/3/21 01:02
データとターシャの会話におもわず苦笑い。んなわけないじゃんデータ!!(笑)みたいな。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 21:13
ターシャはこの頃はまだ活躍していましたね。よく思い出す話ではありますが、面白かったという記憶もありません。まだこの頃は、色々と暗中模索の状態だったのでしょう。。
投稿者kanaru 日時2003/6/11 19:10
こんな程度のことで、1つの星の代表が変わっていいのでしょうか。
TOSだったら、許してもいいかなというレベルの話でした。
レギュラー時代のターシャが主役だった唯一の話だったと思いますが、脚本には恵まれませんでしたね。
データは、もうこの頃から面白いですね。
ウォーフは、休暇中だったのかな。
投稿者背番号26 日時2003/6/24 22:12
TNG こんなに退屈でしたっけ・・・ 一人一人のキャラが確立されていなくて台本通りに演技しているだけの感じがします。
VOYは初回から緊迫感と艦長のカリスマ性が発揮されていてわくわくしながら見ましたが、ピカード艦長どうしたんでしょうか? アメリカでの初放映時評判が悪かったのがわかるような気がします。 少しずつ良くなっていくんでしょうが、早く「浮遊機械都市ボーグ」のようか緊迫感のあるエピソードを見せてください。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:06
最後は仮死状態でしたか?こんなオチはだ〜い好きです。
投稿者スTL 日時2004/1/25 01:28
ベンジャミン・シスコが王様のコスプレしてるのかと思ったのは
私だけでは無いはず。
それにしても制作者側としてはターシャを主要キャラとして
重視しているように感じられるのに、なんで降板しちゃったん
でしょうか、クロスビーさん。
投稿者makoto 日時2005/1/15 01:33
TOSの世界ですな。宴席でオリオンの踊り子が出てきそう。艦長の転送降下におどけて警告するライカーに加え、「薬は何とかならんか」の問いに「無理です」とあっさり一言で返すトロイ。艦長をナメててコケました。それでもホロデッキとか艦長がみんなに意見を求めたり、TOSと違って新鮮だったなぁ(遠い目)
投稿者レイン 日時2005/3/17 02:30
異性人たちが、どう見てもアフリカ人にしか見えない所が辛い。古臭い、戯画化されたアフリカの王族である。ワクチンを持っているのをいいことにターシャを誘拐した異性人たちを、石油という切り札を持つフセイン政権、あるいは日本人を拉致した北朝鮮に強引に重ね合わせて見ることで、何とか鑑賞に堪えた。
では、このエピソードが全く退屈かというと、そういう訳でもない。ピカード艦長の仕事のやり方やリーダーシップの取り方を、色々と知ることができるのである。
ターシャ誘拐の対応策を協議する場面で、ピカードがクルー達に「意見は?」と問い掛けるのを聞いた時、私は一瞬ドキッとした。現実の世界では「何か質問はありますか?」という問い掛けはよく聞かれるし、自分も使ったことがある。しかし、上司が部下に対して「意見を聞かせて欲しい」と積極的に求める場面には、あまり出会えない。自分の場合も、そういう発想が中々出て来ないし、出て来たとしてもそれを素直に口に出しづらい。ピカードのようにごく自然に部下に意見を求めることができるというのは、人としての謙虚さ、柔軟さ、聡明さがないと無理である。ピカードを見ていると、自分に何が欠けているのか思い知らされるである。
彼のように部下の意見をちゃんと聞ける人物が上司だと、部下の上司に対する敬愛の念も生まれてくる。そして、その組織の結束力も強くなる。ライカーもトロイも他のメンバーも自分の意見を遠慮せずにピカードにぶつけているというのに、ピカードとの関係は少しもギスギスしていない。逆に皆でピカードをしっかり支えようとする意思がうかがえる。第2話にして既に、エンタープライズのクルーの間には、ファミリーのような強い絆が生まれているのである。これは凄いことだ。
このエピソードでは、ピカードのやり方が100%の正解ではないという点にも触れられている。彼のように、部下との会議や相手先との交渉を積み重ねて問題を解決に導こうとすると、どうしても時間が掛かってしまうのである。今回の場合も、ワクチン不足で人がどんどん死んでいっているのに、中々問題が解決に至らなかった。ではピカードは、部下の意見などお構いなしに、武力に物を言わせてターシャを強引に奪い返し、ワクチンも一緒に奪い取れば良かったのか? もしそんなことをすれば、有りもしない大量破壊兵器の存在を口実にイラクを攻撃して、石油を確保したブッシュと同じになってしまう。自分達さえ良ければ何をしてもいいのかという話になる。中々難しいところだ。
投稿者よくよく考えると 日時2006/1/28 02:18
玄田哲章って古くから声優として活躍してたんだな^^;
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