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Episode Promenade: TNG

第5話 "The Last Outpost" 「謎の宇宙生命体」

プロローグより
第1シーズン 製作番号107 本国放送順4 日本放送順3
放送日1987/10/19
宇宙暦41386.4 [西暦 2364年]
監督Richard Colla
原案Richard Krzernien
脚色Herbert Wright
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『タカーン帝国の守護神』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第87号収録
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点数
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58/100点 [投票数 17]
旧E.N.H.
コメント
子供みたいなフェレンギがでてくる。 - ぶんた
感想 投稿者斬馬刀 日時2001/4/24 16:53
このエピソードが西暦2364年でフェレンギと地球人がファーストコンタクトして
その5年後にはDS9にフェレンギの店ができているとは…人類とフェレンギ
って案外うまく付き合っていけるみたいですね。
投稿者伴和典 日時2002/4/25 14:53
始めて見たのがこれ、これをきっかけにはははははまったぁー
投稿者memorybeta 日時2002/5/7 14:14
やっぱりフェレンギは儲けてナンボでっせ!
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 21:19
フェレンギ初登場。今思うと、この時出てきたフェレンギ人にモーダックというのがいましたね。ウェスリーをけおとして艦隊アカデミー入学を決めたベンザイト人はモードック。うーん、まぎらわしい。。
投稿者Kanaru 日時2003/6/20 19:27
TOSを見直して気がついたのだけど、この話って「怪獣ゴーンとの対決」のパターンをそのまま使ってますね。前回の「愛なき惑星」も「バルカン星人の秘密」を参考にしているように思います。Qというキャラクターもそうですが、まだこの頃のTNGは、新しいものを作るというより、リメイクという発想が強かったように感じます。
それでも、TNGらしさは、随所に出ています。
まず、艦長と副長の役割分担。
ピカード艦長は常に沈着冷静に艦を守り、上陸班を指揮するのはライカー副長。
チームプレーという特徴もよく出ていて、今回はライカーが最後の危機を救いました。
データの面白さはすでに傑出してます。
しかし、何よりも、このエピソードは、フェレンギ星人という人気キャラクターを作り出した記念すべき作品ですよね。フェレンギというとこの後のDS9のイメージが強く、戦闘には弱いと思ってましたが、ウォーフやデータが苦戦するほどだったんですね(データも「意外に強い」と言ってました)。それから、「金」を価値あるものだと考えているのは、今後の設定と明らかに矛盾しています。でも、この程度の設定の変更を気にしてたら、スタートレックは楽しめませんよね。
投稿者背番号26 日時2003/6/26 08:13
フェレンギなんかTNGで見たくない。DS9のクワークだけで沢山だ!!
あの指ぬきパズルをB−4に贈りましょう。きっと一日中やっているでしょうね。
投稿者オドオドー 日時2004/1/17 19:05
フェレンギ人初登場。あの強烈さ、セコさが笑えます。
でも最初見たときは、ガニマタで背が低いし、「エコノミックアニマル」日本人を極端に揶揄しているのかと思いました。フェレンギ人のせいで、トコン帝国の守護人の影が薄くなっています。
投稿者スTL 日時2004/1/28 00:56
とてもクワークと同じ種族とは思えないほど愚かに描かれて
いますね。臆病で動きも変だし。
まー人間の中にもいろんな奴がいるわけですし、たまたま愚かな
フェレンギだったのかもしれません。
筒井康隆の「農協、月に行く」みたいに。
投稿者みら 日時2004/7/1 14:14
「60万年前に滅んだトコン帝国」のくだりは、
TV放送を見ていた当時、宇宙の壮大さと歴史の長さを感じて
ドキドキしました。
カターンもそうですが、記憶だけを残して滅んだ文明
に哀愁を感じてしまう。

TNGとしてはまだ方向性を模索中といったところで、
キャラ作りも甘く役者の演技もぎこちないですが、
(ジョークが理解できないはずのデータが、
的にはまったジョークを言ってる!)
データの指貫パズルは、後の人間らしいデータを垣間見せる
お気に入りのエピソード。
私はこれでデータにはまりました。
投稿者makoto 日時2005/1/19 22:04
スカした感じが随所に感じられとても新鮮で珍妙。会議室にいる子供を追い払う場面も意図不明。"野蛮人"と断罪する門番に孫子の知恵を述べるライカー。この頃は(まだ)お姿が凛々しくていらっしゃる(^_^) 帝国の年代を羅列するデータを門番にまで遮られるのに笑った。クワーク役の方が出てるんですね。
投稿者レイン 日時2005/3/17 02:36
前半のピカードとフェレンギのボスのやり取りは面白い。しかし後半、ライカー達が惑星へ上陸してからのシーンが良くない。まず、フェレンギがあまりにも品性が無く描かれていて、フェレンギを演じる役者さん達が気の毒に思えた。彼等の動作は何だか間寛平の演じるモンキーみたいだった。フェレンギ三人組の内の一人を演じていたのは、後にDS9でクワークをやることになるアーミン・シマーマンさん。役者はつらいよ、である。
そして、ライカーと星の管理人の哲学問答も、中身が薄くて何だかねという感じである。
品性が無いと言えば、吹き替え版でデータが「クソ」という言葉を使っていたし、オリジナル音声ではピカードまでが’merde(クソ)’とか言っていた。このエピソードの後半部分は、おそらくクソという言葉の呪いが掛かっている。
反対に良い印象が残ったのは、指貫パズルが抜けなくなったデータを、ピカードが迷惑そうな顔をしながらも、さっと助けてやったシーン。データの茶目っ気とピカードの優しさが良く表れた好シーンだった。TNGは、ピカードとデータの表情や言動を追っかけているだけで、多少出来の悪いエピソードでも面白く見れてしまう。
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