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Episode Promenade: TNG

第6話 "Where No One Has Gone Before" 「宇宙の果てから来た男」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号106 本国放送順5 日本放送順4
放送日1987/10/26
宇宙暦41263.1 [西暦 2364年]
監督Robert Bowman
脚本Diane Duane, Michael Reaves
1988年度エミー賞 音響ミキシング賞ノミネート
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『10億光年の彼方』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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85/100点 [投票数 23]
旧E.N.H.
コメント
10億光年先の世界を見せてくれた。STだから出来ることだろう - 松岡悦雄

宇宙の画が奇麗で、思考の力で空間を移動する発想が新しかった。 - SPECIES 8472

"I am a...traveller."
感想 投稿者H.K 日時2000/12/4 13:27
「君達は自制を学ぶまでここに来るべきではなかった...」by traveller
投稿者レッドバロン 日時2001/2/4 02:26
TNG初期の傑作。ウェスリーという「子供」が、エンタープライズに乗っているこの意味が重要。
投稿者コジンスキーの弟子 日時2002/2/26 19:54
前半のコジンスキーがゴーマンかますのが最高!
ウェスリーに「ぼーず!ぼーず!」と叱るところ!
投稿者memorybeta 日時2002/4/21 04:51
Where no man has gone before からWhere no one has gone beforeへ、我々がこの違いを乗り越えるまで、まだかかりそうだ。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 21:23
個人的には大好きな話。「ワープエンジンってワープいくつまで出るんだろう。」と単純に思っていたので、興味深く見ることができました。またこの話は、後のエピソードに多く引用されている(レミックの不正調査や未来のピカードを救助した話など)のもお気に入りの一因です。
投稿者Kanaru 日時2003/6/24 23:18
ジョーディはずっと機関部にいたような気がしてましたが、最初はナビゲーターだったんだ...
コジンスキーのように本当は自分はよくわかってないのに、さも自分がすべてを取り仕切っているように振る舞う上役って、確かにいるな。
10億光年のかなたでの幻想で、ターシャなどレギュラー陣の過去がさりげなく語られていましたね。
旅人というのはユニークなキャラクターで、思考の力というのも面白い発想だとは思いますが、ストーリーとしてはどうだったんでしょうか。思考の力で、こんな簡単に10億光年も進んだり、同じ場所に戻ったりすることができては、どんな冒険でも簡単にできることになってしまいます。Qもそうですが、強力すぎるキャラクターっていうのはどうかな。
(ちなみに270万光年を帰るのに、最高ワープで300年と言ってましたが、この計算では、7万光年先に飛ばされたヴォイジャーは、7年ちょっとで帰れることになってしまいます。実際に7年で帰ってきましたが...)
このエピソードもウェスリーの活躍が光りました。というより、ウェスリーのための物語だったようですね。
投稿者(匿名) 日時2003/6/25 17:56
後の旅人とウェスリーの展開につながる最初のエピソード。
初期にあってとても「TNGらしい」世界です。
投稿者背番号26 日時2003/6/26 21:34
旅人登場! 後にウエスリーを唆して?艦隊から除隊させる原因となった人物。しかしネメシスではウエスリーは艦隊に復帰しており、ライカー艦長の船に乗り込む事となっていました。旅人さんはどこに行ってしまったのでしょう? どなたかご存じの方がいたら教えて下さい。
ガスター10は一部副作用があって2名の方が亡くなったそうですが、ワープ10は人体に害は無いのでしょうか?
投稿者オドオドー 日時2004/1/17 19:10
このエピソードは純粋に感動できた。でも10億光年の彼方まで行って帰ってこれたんだから、旅人も、VOYのクルーに同じ方法を教えてあげればよかったのに・・・
投稿者スTL 日時2004/1/28 01:34
人類の理解を超えた存在や概念との遭遇はスタートレックの
神髄ですよね。現代もテーマそのままという感じだし。
コジンスキーの「魔法を信じろというのか」というセリフに
クラークの第3法則を思い出した人は、私だけじゃないはず。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/7/28 03:48
ドキドキワクワクしながら見る事ができました。
10億光年先の宇宙。
「宇宙の果てに?それとも宇宙の入り口と言うべきかしら?」
というピカードママのセリフが印象的でした。
この、艦長が死んだ母親に会うシーンはとても素敵で
しかも切なかった。(母親が消えた後のあの艦長の表情!)
原語音声で聞くとなおさらいいですよ。
投稿者makoto 日時2005/1/21 23:16
相対性理論では時間と空間は不可分な時空Time-Spaceを形作るというがこれに思考Thought(そしてそれは理性=人間)が加わるという点に壮大なセンスオブワンダーを感じた(人間原理もそうだが)。初見時、遥か銀河を超える場面が美しくリリカルなBGMに心を奪われた。
ウェスが少尉代理に。同世代の視聴者には身近に感じたことでしょうね。
投稿者レイン 日時2005/4/2 21:13
「宇宙の果てから来た男」には、映画「2001年宇宙の旅」の影響が色濃く感じられる。「2001年宇宙の旅」というSFの歴史を変えた革新的な映画を、時代がある程度受け入れ、消化して初めて作ることができたエピソードである。「宇宙の果てから来た男」は、TOSの時代には生まれ得なかったエピソードであり、このことはTNGが単なるTOSの続編ではなく、新しいシリーズなのだということをも示している。
私はこのエピソードを見て、スタートレックのファンになった。
「宇宙の果てから来た男」の時間と空間を超えた壮大なイマジネーションの世界は、こういったタイプのSFが好きな人間にとってはたまらないものである。私にとってこのエピソードは、DS9の「預言者の呪縛」、VOYの「9歳のケス」と並ぶ、大のお気に入り作品である。
「宇宙の果てから来た男」の一番の美点は、全編を通して流れる叙情性にある。SF版青春ドラマとでも呼びたくなるようなみずみずしさが感じられる。私がここで言う「青春」とは、もちろんウェスリーの未知なる自己への新たな一歩のことであり、そしてもう一つ、旅人に注目されるまでに進歩した人類の、未知なる宇宙への第一歩のことである。
ピカードが死んだはずの母親と再会するシーンが、「2001年…」や「惑星ソラリス」といった優れたSF映画のエッセンスを凝縮しているようで、鳥肌が立つ。
投稿者千尋 日時2008/7/13 13:52
非常に記憶に残っているエピソード。
久々に「スーパードラマTV」で見ましたが、
こんなに初期の作品だったんですね。
何十年経ってもいいものはいい。
投稿者msft 日時2008/7/13 14:35
最初にウェスが余計な最適化をしてしまったために旅人も予想できない性能が出たのだからウェスが悪い気がする。
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