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Episode Promenade: TNG

第29話 "Elementary, Dear Data" 「ホログラムデッキの反逆者」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号129 本国放送順28 日本放送順27
放送日1988/12/5
宇宙暦42286.3 [西暦 2365年]
監督Robert Bowman
脚本Brian Alan Lane
1989年度エミー賞 美術監督賞ノミネート
1989年度エミー賞 衣装デザイン賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.3」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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85/100点 [投票数 19]
旧E.N.H.
コメント
ホームズ好きな私にはたまらんかった。 - まだむす

ホームズファンにはたまらない作品 - cinnamon
感想 投稿者よねちゃん 日時2001/5/18 19:11
艦長ってコスプレするとうれしそう。
投稿者shojiK_99 日時2002/4/28 17:49
ラホージ少佐 の趣味の一つが帆船の模型作りだったとは、時間
を為す非常に高尚な物ですね。

データ少佐 の趣味シャーロック・ホームズは、ピカード艦長に
触発されてのことですが、全部暗記しているから勝てません。

クランキー少尉 個人的にタイプな女性ですが・・例によって?
以降二度とお目に掛かっていないと思います。

モリアーティ教授 今回のテーマであるホロデッキにおける主役
で対データ用天才ホログラム映像、後に中々相手にされないので
怒って出て来る(確かに臭いものに蓋をした感あり)。
我思う故に我有り、は彼ならではの名言ですが、VOYでは教授
の夢その物をドクターが実現するに至っている。

確かに繋がっていますよね、スタトレって。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:22
ホログラムデッキがテーマの作品は、いつもと趣きが違う話が多いが、この話は後につながり、重要な意味をもっているという意味で非常に興味深かった。ラフォージの前任艦USSビクトリー号のジンバタ艦長を見ることができなかったのは少々残念ではありましたが。
投稿者51 日時2003/7/30 00:43
ラストの艦長とモリアーティ教授との会話が印象深かった。

人間の存在意義、人間や人権の定義、そんなものが見え隠れして、DS9やVOYやENTに続く、スタートレックのテーマを短い時間にみごとに会話の中に集約していた。

ここから世界中の人が熱中するスタートレックが始まったと言っても過言ではないだろう。
投稿者 日時2003/7/30 02:46
ラストはあっけなかったが、役になりきってノリノリのデータや、やたらとマイペースなドクターポラスキーが面白い。
データのホームズは、ジェレミーブレッドのホームズ(イギリス、グラナダTVのもの)に匹敵するほどぴったりだと思う
投稿者背番号26 日時2003/7/31 21:33
このネタはTNGでやるから面白いのでしょうね。 データとジョーディのコンビ最高です。 VOYのフェアフェブンも面白かったけど、ホームズネタを真面目な顔でパロディにしてしまうところはさすがスタトレですね。 ホログラムの生存価値の追求はVOYでたっぷりやりましたが、TNGから繋がっていたのですね。 モリアーティ教授そしてデータに合掌!  あれっモリアーティ教授って甦って第六シーズンで復活したんでしたよね。 もう忘れてた、もう一度見直してみます。 だからスタトレはやめられないですね。
投稿者Kanaru 日時2003/11/27 17:58
ホロデッキものは、未知なる宇宙の探検が主題のスタートレックとしては本筋ではないかと思いますが、どの作品も遊び感覚があふれていて面白いですね。
ホロデッキでのデータの台詞の多いこと多いこと。
のりまくっている感じです。
私には、むしろデータが一番人間的に思えるのですが。
あそこまでホームズにのめり込むのは、もうマニアの世界です。
ジョーディとのコンビもなかなかいいですね。
データにやたらに厳しい意見をはくポラスキーの独特な雰囲気も面白かった。
投稿者ラクトバチルス 日時2004/5/18 20:00
ホロデッキ内で生成されたものはホロデッキ外では存在できないはずなのに、
なぜか教授が書いたエンタープライズの紙は問題なく外で存在してますね。
そこだけがずっと疑問です。
投稿者みら 日時2004/6/28 15:26
TNGの功績のひとつに、後々のSTシリーズまでくり返しエピソードの作られた
ホログラムデッキ物があると思いますが、
データのホームズとラフォージのワトソンのコンビは最高に楽しい!
データ、ラフォージののりのりで、非〜常に楽しそうな表情も印象的。

データのSF的な外見やラフォージのバイザーなどは、
こういった背景では浮き上がりやすいアイテムだと思うのですが
作り物感を逆に取って、違和感を上手く世界と溶け込ませてる美術の
コミカルな使いかたが見事。TVシリーズの一話完結で、これだけの舞台セットと衣装を
見せてくれるのはすごいと思いました。
データが夢中になっている作品がホームズだとか、
負かす相手を作るために暴走を始めたなどのエピソードの作り方もうまい。
投稿者まにょん 日時2004/11/10 15:22
DS9から本格的にのめり込み、DVD購入してTNGを見直してますが、第一シーズンの「(仕方ない)古めかしさ」に驚きつつも、このエピソードのスタトレらしさに感心しました。

ホログラムが、自身をホログラムと認識したとき、自我はどうなるのか?
それが人類と同じ「未知への探求心」へと繋がるのが、いかにもスタトレらしくて良い。
その後、VOYにドクター、DS9にはヴィック・フォンテーンと続くのだが、モリアーティ教授の日本語声優が、後にヴィック役を演じる堀勝之祐氏というのが、吹き替えファンとしては嬉しいところ。
投稿者レイン 日時2005/5/26 23:11
スタートレックの全てのホロデッキ物の中でも、上位に入る出来だと思う。
まず、データの扮するシャーロック・ホームズが、見る者をとても楽しい気分にさせてくれる。ピカードが主人公のディクソン・ヒル物より、こちらの方が楽しさは上である。その差は、データとピカードの仮想世界に対する気合の入れ方の違いから来ている。ピカードにとってホロデッキは単なる息抜きだけれど、データの場合は本気モードなのだ。
脚本も上手い。データとジョーディが、自我を持った怪物ホログラム、モリアーティ教授を生み出してしまう過程を、まるで数学の解を導き出すかのように緻密に組み上げていた。
このエピソードでデータ以上に存在感があったのが、そのモリアーティ教授である。モリアーティの威圧感のある、ギラギラした眼が印象的だった。モリアーティに扮する役者さんも、ぴったりの適役を好演していた。モリアーティとピカードが対話するシーンでは、パトリック・スチュワート氏も、主役モリアーティを引き立てるために、いつもより控えめな芝居をしていた。
投稿者ヨシック 日時2008/7/31 19:48
我思うところに我あり。
モリアーティーキャラクターがいい。
ラストがあっけなく、考えさせられるのもいい。
紙が出るのは、ホロデッキから紙媒体のドキュメントを持ち出すことは頻繁にあるので、紙に限ってはレプリケータで物質化している。
人やその他は多くのエネルギーを要するので禁止している。
もし人を物質化して生理的な条件はそろっても、ホロデッキの意識情報を意識することは出来ない。生命の根元に関わる理由であるが原因は24世紀でもわかっていない。
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