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Episode Promenade: TNG

第28話 "Where Silence Has Lease" 「闇の住人」

プロローグより
第2シーズン 製作番号128 本国放送順27 日本放送順26
放送日1988/11/28
宇宙暦42193.6 [西暦 2365年]
監督Winrich Kolbe
脚本Jack B. Sowards
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.3」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第90号収録
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点数
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65/100点 [投票数 18]
旧E.N.H.
コメント
艦長が最後にコンピュータに現れた住人との会話が最高 - ロア
感想 投稿者shojiK_99 日時2002/4/28 07:53
ギャラクシー級『ヤマト』が、宇宙戦艦大和の訳で出てきます。

オープニングは何だったんだと思いつつ、観音様の手のひらを
行ったり来たりしていただけの孫悟空の話しを思わずに要られ
ませんでした。

トロイとデータに化けて出てきた闇の住人との会話で、
死とは、永遠の・・・のピカード艦長の哲学性には、いつもな
がら惚れ惚れしてしまいます。

神の様な存在とピカード艦長の話しは多々ありますが、このタ
イプは後の「謎の頭脳改革」の話しも似ていますね。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:17
ヤマトは後にも登場しますが、結局爆発してしまったんですよね。同じギャラクシー級宇宙戦艦なのに、悲劇の艦としかいいようがありません。やはり艦長とクルーの能力の違いでしょうか?そんなこと言うとドナルド・バーリー艦長に怒られてしまいますね。
投稿者背番号26 日時2003/7/29 21:09
未知なる種族との遭遇、今回だけ突然出てきた知らないクルーの死、自爆装置の可動、艦長が論理的に異星人を説得する・・・典型的なSFドラマ「スタートレック」です。 原点に帰った素晴らしいエピソードでした。  スタトレ未見の人に是非勧めたい、入門編としてどうでしょうか?
投稿者51 日時2003/7/30 00:31
すぐに自爆しすぎる。
自爆でストーリーを盛り上げようとの試みだが、
かえって制作側のあざとさが見えてしまい、興味が半減した。
ピカードが自爆をなかなか解除しなかったのも、船を危険にさらしだけで職務怠慢以外のなにものでもない。
ウェスリーが「艦長は最後まではったりをした」といったが、
あれは乗員に対する犯罪行為である。

その他はせっかくいいアイディアなのに残念。
投稿者Kanaru 日時2003/11/22 11:03
強大な力を持った生命体とか、艦長のはったりとか、お金をかけてないところとか、まるでTOSに戻ったかのようなエピソードだと思いました。
ただ、ピカードが哲学を語る場面は、やはりTNGですね。
クリンゴンの血を理性で押さえているウォーフの心の葛藤が印象的。
投稿者(匿名) 日時2005/4/8 21:17
進化した超生命体というのがときどき出てくるが、傲慢な性格なのが多い。精神も進化しているものは少ないようだ。
投稿者gugugu 日時2005/5/11 03:29
放出したビーコンが前方から現れるあたり。
お約束とわかっていてもワクワクしてしまいますね。
ただそれが後半知的生命とのリアルな交渉になってからは、
なんだかネタバレしたあとの虚脱感みたいなけだるさがありました。
ネタバレでもう一度興奮させてこそスタートレック。
だからこの回は失敗作だと思います。

それと、僕も艦長の艦爆破の決断は納得行きません。
簡単にいうと「敵に自由にされるくらいなら自分で死んだほうがマシだ」ということですよね。
生き残る可能性をわざと残した敵に妥協すれば半分以上助かります。
最後に全員助かったのは脚本のご都合主義でしかありません。

潔い全滅を選択したのは、滅びの美学に酔ってる稚拙な思想だととられても文句はいえませんよ。絶対的な威力で挑んでくる存在に相対したときの争点が「生殺与奪の権利」だけですか。
「大半が生き残るならそちらに賭けるべきでは」という生命体のカマかけのほうが正解であってもちっともかまわないと思います。
目先のプライドに食われた行動をとるピカードなどピカードではないです。
投稿者レイン 日時2005/5/14 23:26
エンタープライズのモニターに現れたナギラムの顔が、「不思議の国のアリス」に登場するチェシャー猫を連想させた。ならば、堂々巡りの空間に入り込んでしまったピカードたちは、さしずめウサギの穴に落ちたアリスといったところか。
お話自体は面白いのだけれど、ピカードが最後に取った行動が変である。ピカードがクルー全員の命を異星人との交渉材料にするなんて、ちょっと考えられない。脚本家はもう少し良いアイデアを思いつかなかったのだろうか。ピカードの人間性にそぐわない行動のせいで、面白い話が台無しだった。
投稿者makoto 日時2008/9/18 06:40
撮影コストは安上がりっぽいが、俳優の演技とカメラアングルの工夫で中だるみは感じなかった。死についての艦長の哲学的な語りがとても穏やかで印象的。最後ナギラムが人類は好戦的と切り捨てるだけならTOS的だけど、好奇心の共有を指摘するのがTNGらしいと感じた。
が、キャラ掘下げと思われる冒頭ホロデッキのシーンはちょっと取って付けた感あり(^^)
投稿者632 日時2009/7/26 16:55
自爆は艦長のブラフと考えるのが自然だと思いますが…
本当に自爆するはずが無いでしょう。

寸前で中止にすると後が厄介な事になりますが、
勝算があったればこその判断かと。
投稿者頭がピカー☆ド 日時2009/11/11 20:00
ウェスリーの席に、突然黒人の士官がいて「??」と思ってたらいきなりナギラムに殺されて悲惨だった。><;
その後、発進時にちゃっかり席に戻ってるウェスリー少尉。
死んだ士官の家族に、いったい何と説明すれば・・・!
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