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Episode Promenade: TNG

第31話 "Loud as a Whisper" 「無言の調停者」

プロローグより
第2シーズン 製作番号132 本国放送順30 日本放送順30
放送日1989/1/9
宇宙暦42477.2 [西暦 2365年]
監督Larry Shaw
脚本Jacqueline Zambrano
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.3」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
10203040506070
74/100点 [投票数 12]
旧E.N.H.
コメント
コミュニケーションとは・・・考えさせられました。 - 山本義弘
感想 投稿者shojiK_99 日時2002/4/29 20:37
良い話しでコミュニケーションの大切さを教えられる。

でで、「謎のタマリアン星人」ってどうなのよ!

言葉のコミュニケーションが不可能だなんて・・。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 23:31
ささいなことですが、ピカードに労いの言葉をかけられたトロイの嬉しそうな顔が忘れられません。テレパスである彼女はきっと、偽りない心からの労いを深く感じていたのでしょう。結局リバの調停はウマくいったのでしょうか。
投稿者51 日時2003/8/2 18:13
調停の出来、不出来を描いた作品ではなく、
コミュニケーションを問うた作品である。
だから、最後はリバの調停の結果を描かなかったところに、
この作品の良さがある。
投稿者背番号26 日時2003/8/2 20:01
ラストの艦長とディアナの会話は素晴らしかった。 上官(上司)たる者の鑑です。 ピカードの一番優れたところでしょうね。 ディアナの笑顔が全てを表していました。
データの通訳振りも良かったです。 何をやってもコミカルに見えるキャラはVOYのドクターと共通するところがあります。 TNGはやはりピカードとデータあってのものでしょうね。B−4には荷が重すぎるでしょう。
投稿者山本義弘 日時2003/9/20 01:02
再び感想を。新スタートレック中、一番はどれか?といったら迷いますが、こちらのエピソードを選びます。リバのその後は気になりますが。・・・本当に大切なことを学んだ気がします。
投稿者Kanaru 日時2003/11/29 23:13
手話にこれだけ積極的な意味を持たせた話を他に知りません。
ここまでの話では
ディアナ・トロイのベストエピソードだと思います。
投稿者レイン 日時2005/5/26 23:27
「ハンディキャップ」をテーマとして取り上げるところに、スタートレックの世界の懐の深さが感じられる。しかし、テーマが立派だからといって、作品の出来が良くなるとは限らない。
この作品に感じる一番の不満は、飛び抜けた調停能力を持つとされるリバが、それ程優れた調停者に見えてこないことである。リバの性格は、傲慢で感情的で気まぐれ。これだったらピカードの方がよっぽど調停者に向いている。こんな風に見えてしまった責任は、たぶん脚本家よりも演出家の方にあると思う。
同じ「ハンディキャップ」をテーマにしたエピソードなら、私はDS9の第26話『エレージアン星人』の方がずっと好きである。
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