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Episode Promenade: TOS

第24話 "Space Seed" 「宇宙の帝王」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号24 本国放送順22 日本放送順15
放送日1967/2/16 DVD [英語]
第12巻
Amazon.com
宇宙暦3141.9 [西暦 (2267)年]
監督Marc Daniels
原案Carey Wilber
脚色Gene L. Coon, Carey Wilber
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第102号収録

DVD [本国]: 第12巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 謎の精神寄生体」収録 『宇宙種』
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点数
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74/100点 [投票数 15]
旧E.N.H.
コメント
カーンが映画よりかっこいい - 山下
感想 投稿者エイリアン江口 日時2000/8/24 11:27
やはりこの「宇宙の帝王」と映画版2〜4は、セットで所有するべきでしょう。
投稿者DREXLER 日時2001/2/7 02:03
カーン IS GOOD.
投稿者memorybeta 日時2002/2/4 08:20
映画の方でも、やはり扉は腕力で開けてみせてほしい。
投稿者城井 日時2003/3/2 17:35
・相当古い筈なのに、カークはモールス信号も分かるんだ。
・1990 年代に、あのレベルの宇宙船が破棄される程に進歩する筈だったのね。(;^_^)
・1990 年代は、世界大戦があったのね。(;^_^)
優性戦争か。
・マッコイは、相変わらず転送嫌いですな。(;^_^)
・2018 年迄は、宇宙旅行に時間が掛かった、か。
ワープ航法は 2063 年だから、それ迄は、どうやって宇宙を飛んでいたのか?
・カーンは多分遺伝子を改造しているのでしょうが、コーディネータですな。(;^_^)
・何故、ドクターの部屋には、あんなナイフ等が飾ってあるのか?
・カーンは、自分から戦争しなかったし、虐殺もしなかったのか。
・何故、エンタープライズの制服に着替えたのかな。(;^_^)
・審問会の場所に、黒いゴミがある・・・(;^_^)
・カークと闘うのを素手にせず、フェーザーで麻痺させればよかったのに。
腕力が遥かに優れている、との驕りだったのかな。
・映画のカーンの逆襲は、既に見ているのですが、もう一度見てみるか。(;^_^)
・これだけだと普通のエピソードですが、後に続編 (?) が映画として作られた事を知
ると、良いエピソードに思えてしまいますね。(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/3/14 20:44
スタトレ2の「ボタニー・ベイ! ボタニー・ベイ!」チェコフのセリフが大好きでした。 でもチェコフはこの時出演してなかった・・・ この矛盾をカーンはどう説明してくれるのでしょうか? いずれにしてもスタトレ映画はこのエピソードを見ないと始まらないですねー。確かニコラス・メイヤー監督が全エピソードを見直してこの作品の後日談を作ったと記憶しています。この時まさか15年後に同じ役で映画のオファーがあるとはカーンも思っていなかったでしょうね。
投稿者Kanaru 日時2003/6/21 07:56
カーンは印象に残る悪役です。
後の映画や、DS9のベシアの設定にも関係するST史上、重要なエピソードですね。
60年代の未来史ではありますが、90年代の予想としては、かなりはずれましたね。あまり近未来を描くと危険です。しいて現実の90年代にあてはめれば、カーンが支配した地域の独裁者は、フセイン?優生戦争ではなくて、湾岸戦争?
気に入らなかったのは、カーンを追放するという結論。あれだけの事件を起こしたものを、監視をつけないで追放するだけというのは考えられません。(そのおかげで、映画が1本できたわけですが)
もう一つ「光るめだま」でも思ったのですが、すぐれた能力を獲得すると、支配したくなるというのは短絡的な発想ではないでしょうか。
投稿者morgan earp 日時2005/6/9 12:41
背番号26さんの疑問にはヴァンダ・マッキンタイア著のノヴェライズ版(ハヤカワ書房)にて説明してあります。チェコフは当時、夜間当直士官であったため当話には登場してませんが、カーンに協力するマーラ・マクガイバー少尉に思いをよせてました。だから、彼女がカーンと船を降りたことに心を痛めていたので、ボタニーベイをよく覚えていた、というわけです。私はむしろ、もしそうであればボタニーベイであることを認識した時点で、逃げようとは思わず彼女を探すんじゃない?と思ったのですが。
投稿者レイン 日時2006/5/2 20:47
テレビ・ドラマではなく、何か古いハリウッド映画を見ているような感じがした。それもB級C級の映画ではなく、キャリアのある職人監督が作った堅実な映画を。演出に安定感があって、安心して見ていることができた。
このエピソードは本国では第1シーズンの終盤に作られたようだが、この頃にはもうTOSがキワ物的ドラマではなく、一流のドラマの仲間入りをしていたようにも見受けられる。
安定感を生み出している要因として、カーンに扮する俳優リカルド・モンタルバンの存在も大きい。映画でも主役を張れる俳優が、こうやってテレビの中で悪役を演じていると、さすがに画面が引き締まる。後にカーンをメインにして映画版が作られたのも納得がいく。
目立つ悪役に対して、押さえ気味の演技をするウィリアム・シャトナーもいい。
投稿者かあさん 日時2006/7/16 09:55
目覚めた時からドクターにナイフを突きつけるような危険な人物なのに、宇宙船の設計図を見せたり、客人としてもてなしたりと、対応を誤った船長の責任は重い。大嫌いな言葉だが「平和ぼけ」と言われてもしかたあるまい。最後に星一個まるまるあげたりして、甘過ぎますね。一般に女性は強すぎる男より、一見強そうな男がふと見せる気弱な部分の方に魅せられるもの。カーンがそういう男だったら、マーラも裏切らなかったかも。個人的には、前半のカーンが目覚めるまでのドキドキ感の方が好き。
投稿者KTL 日時2006/9/26 12:14
印象に残ったのは次の言葉です。

It is better to rule hell than serve in heaven.

ミルトン失楽園ですね。でも1992年に優性戦争なんてないからリアリティがないので可です。
投稿者シン・カザマ 日時2006/12/10 23:56
背番号26さんの記述で「確かニコラス・メイヤー監督が全エピソードを見直してこの作品の後日談を作ったと記憶しています。」の部分は製作総指揮のハーブ・ベネットではないかと思います。
投稿者 日時2007/5/5 16:17
ST2でタイトルにまでなった優生人間カーンが登場します。
船とマクガイバー少尉をあっという間に掌握して
その後セティ・アルファ5号星に追放される段になっても
チャーリーに「どこまでも自信たっぷりな男ですね。
自分が勝ったみたいな感じだ」と言わしめる
「カークを上回る悪カーク」、まさにスーパーマンです。

森山修一郎の吹き替えにより重厚でドスも効いて
それでいて人間的魅力にあふれるキャラクターになってます。
ST2では吹き替えが別人なのが悔やまれます。

この素晴らしいキャラクターは後のDS9の遺伝子操作発覚後の
ドクターベシアに受け継がれているように思えます。
投稿者万屋 日時2007/12/12 00:30
カーン役のリカルド=モンタルバンは「新猿の惑星&続…」でも存在感を示していました。彼の大好きな名台詞「that`s better!」や「excellent!」が印象的。この作品は彼の台詞を堪能するためにも吹き替えなしのほうが良いと思います。すごい存在感です。ハ−ブ・ベネットもその強烈な印象から劇場版での続編,再登場のシナリオに着手したものと思います。
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