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| 感想 | 投稿者 | ラプサンスーション | 日時 | 2003/2/10 20:15 |
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| 屈託なく笑うスポックと、ラストの言葉が,心に残っています。 | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/3/4 11:36 | |
| ・毎回、必ず、カークと何かありそうな女性が出てきますよね。(;^_^) って、今回はスポックが担当の様ですが。(;^_^) キスシーンもあるし、非常に珍しい・・・ ・ドクターは、肋骨に古傷があるのか。 扁桃腺も切ってるのね。 ・カークにも、植物の粉はかかったのに、何故、影響を受けないのか? ・途中でカークも変になったのに、何故、また元に戻ったのか? ・しかし、この手の話では、大抵、スポックだけ影響されなくて、彼が助ける、 というパターンですが、このエピソードは違って、ちょっと意外ですね。 ・カークが自分を転送する前に見ていたメダルは何でしょう? ・平和な心になっている人が怒る、というのも変では。(;^_^) ・あの植物の影響で、あの光線から守られるというのも変。(;^_^) ・病気の人は、全員あの惑星に行き、暫く療養してから帰れば良いのに。(;^_^) ・しかし、そんな危ない光線は、事前調査で分からなかったんですかね。(;^_^) そんな場所に開拓者を送るなんて。 ・あの植物にとっては、人間を光線から守り (?)、健康にしてもメリットがあり ませんよね。 共生、って訳ではないし、その意味が分かりません。 ・カークが影響を受けなかったのは、それだけ、種々の感情が強いからか? | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/3/25 20:16 | |
| 怒った時のスポックとクリンゴンとはどっちが強いのでしょうか? ミスターカトーはこの頃は優男ですねー。妙に畑を耕す姿が似合っていました。 重病の患者をこの星に連れて行き、胞子を浴びせたら全ての病気が治ってしまうのだろうか? | ||||
| 投稿者 | ゲゲッセン | 日時 | 2003/3/29 11:29 | |
| ミスタースポックのキスシーン有。 ぐっとくる台詞がいくつかあります。 命令とあらば開拓民を強制移住させようとするカークの姿勢は 時代の違いを感じます。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/6/21 10:33 | |
| この頃には、スポックのキャラクターは視聴者には浸透していて、それを逆手にとった話は面白いですね。カークの命令を無視するスポックには笑えました。 でも、カークが自分自身で言っているように、カークだけが影響を受けなかったのは不思議です。一時的に影響を受けても、自分の力で影響を脱していますが、あれだけ多くの船員がいて、それができたのはカークだけだったというのは、納得できません。「魔の宇宙病」「悪魔島から来た狂人」もそうですが、カークだけが特別の力を持っているようなストーリーの展開は合理性に欠けます。 スポックが影響を受けなかったというなら、生理機能の違いということで、それなりに納得できたと思いますが、それでは、見どころのスポックのロマンスはなくなってしまうので面白くないし。こういうとき、TNG以降なら、いろいろなレギュラーが活躍して話に厚みが出るのですが、TOSでは仕方がないのかなあ。 | ||||
| 投稿者 | 清岡美津夫 | 日時 | 2005/2/11 10:08 | |
| スタートレックで、未知なるものの影響で一人以外、全員、おかしくなったりいなくなったりするのはよくあるんですが、もしかしてこれがそのパターンの走りでしょうか。 カークがブリッジで一人とりのこされるシーンは印象的で切なくなりました。 ちゃんとそれが船全体であるとわかるように、スコット呼んでも応答ないですし。 ……あ、そのときの報いがTNGの「Relics」につながっているのかな(汗) 冗談はともかくどちらも違う意味で切ないですね。 一人取り残された、そこらへんの複雑な憤りが後の解決へとつながっていると思いました。 しかし、スポックが笑うシーンってこれ以降も含め、いろんなパターンがあるんですね。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/5/9 22:25 | |
| 植物の胞子によって平和的な性格に変えられてしまった人間達が、暴力によって元の人間性を取り戻すというストーリーは、人間性の本質に対してなかなか皮肉が利いている。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/7/22 10:17 | |
| 「欲望がなくなると、人間は生きていけないんだ!」というカークの言葉は、一見きつすぎるように見える。しかし欲望が人類の進歩の源泉であり、ひいては個人の責任感や義務感の源泉であるという視点は、ある意味冷徹に真実を指している。少子化・ひきこもり・ニートといった現代の抱える諸問題は、現代人が欲望を枯れさせた結果なのかもしれないからだ。したがって健康で平和で愛のみなぎるこの惑星から乗組員たちを引き離したカークは、宇宙船1台のために全乗組員の幸福を犠牲にしてしまったわけだが、このカークの強烈なエゴこそが、人類にとっては必須のものだったのだ。皮相な平和主義に冷水を浴びせるような深いテーマといえよう。 | ||||
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