USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS

Episode Promenade: TOS

第26話 "The Devil in the Dark" 「地底怪獣ホルタ」

エピソードガイドへ
プロローグより
第1シーズン 製作番号26 本国放送順25 日本放送順20
放送日1967/3/9 DVD [英語]
第13巻
Amazon.com
宇宙暦3196.1 [西暦 (2267)年]
監督Joseph Pevney
脚本Gene L. Coon
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
ビデオ: 「ニュー・デジタル・マスター 宇宙大作戦 完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第69号収録

DVD [本国]: 第13巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 暗闇の悪魔」収録 『暗闇の悪魔』
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
1020304050607080
82/100点 [投票数 11]
旧E.N.H.
コメント
ホルタ、かわいいっ - ゆき

ラストのスポックの台詞が最高です(笑)。 - とみりぃ
感想 投稿者DREXLER 日時2001/2/7 02:04
人間は身勝手な生き物だと感じる作品。
投稿者memorybeta 日時2002/5/13 05:18
ドクターの「私は医者だ石屋じゃない」のセリフはこのシリーズ最高の翻訳だと思う。
投稿者城井 日時2003/3/4 16:31
・最初の場面、思いっ切り「絵」だ・・・(;^_^)
・多くの惑星では、原子炉が利用され、ペリジウムが必要なんですね。
・この頃から、珪素系生物の可能性は知られていたのですね。
・カーク達は簡単にフェーザーを撃てたのに、何故、それ以外の人達は、
悲鳴を上げて殺されてしまったのか。
・保安部員が一人殺されたのに、その点には何も触れないし・・・(;^_^)
・何故、2 人共殺される確率は、1 / 2228.7 なの??(;^_^)
・強酸性の液を吐く生物と、棍棒なんかでは闘えませんが・・・(;^_^)
・しかし、何故あれが卵だと、誰も気付かないのか。(;^_^)
・たったあれだけで、、即座に英語を書ける様になるとは凄い。(;^_^)
・医者なら何でも治せる、って・・・(;^_^)
カークも超いい加減だ・・・(;^_^)
・「いしゃ」と「いしや」って、ギャグなの??(;^_^)
・しかし、スポックの超能力は便利ですよね・・・
・スポックとホルタとの交流が長過ぎて冗長。
・金やプラチナは、重要なんですね。
大金持ちになれるそうですが、貨幣はあるんだ。
・最後の、カーク達 3 人の会話、非常に面白いです。(;^_^)
それぞれの個性が確立してきて、脚本家も、ノッてきた感じがします。
・ホルタも、人間の外見を気味悪がっているのが良いですね。(;^_^)
・内容的には、単純で、読める展開ですが、良いエピソードだと思います
投稿者背番号26 日時2003/3/24 20:28
スポックがカークに逆らった・・・ 本来なら軍法会議ものですね?
ホルタはホタルの幼虫に似てませんか? ホルタはその後どうなったんでしょうか、その後一切スタトレに出てこなかった事を考えるとこの星特有の生物で今でも平和に暮らしているのか、それともレギオンが襲来して全て食べられてしまったのかどちらかでしょうね。
投稿者Kanaru 日時2003/6/21 23:59
生命の尊厳、侵略者と非侵略者の相対的な視点など、単なる娯楽作品にとどまらない深い内容です。シリコンをベースにした生命体というのも、SFらしい設定です。
カーク・スポック・マッコイ、いずれも個性が出てました。
ジーン・L・クーン脚本の作品は、秀作が多いですね。
ただ、殺された人たちがフェイザーを撃つひまもなかったはずなのに、カークとスポックは無事だったというのは、ちょっと矛盾しているかなと思いました。
投稿者レイン 日時2006/5/9 22:20
良い意味でB級SFのテイストに溢れた、楽しめるエピソード。ホルタのBっぽいけれどインパクトのある造形は、あの怪獣ゴーンに通じるものがある。
このエピソードを楽しくしている一番の要因は、カーク、スポック、マッコイの三人のユーモラスな会話にあると思う。怪物にいつ襲われるか分からない緊迫した話のはずなのに、彼等が多少脱線気味に会話を交わし始めると、画面に何だか牧歌的な雰囲気が漂ってゆく。カークとスポックの確率に関するクドい議論とか、カークのマッコイに対するムチャクチャな命令とか、カークの命令にブーたれながらも命じられたことをやり遂げ、嬉しそうに自慢するマッコイとか、三人が会話の中でそれぞれいい味を出している。
投稿者かあさん 日時2006/7/22 22:29
個人的には、前半のいかにも「東宝怪獣映画」というノリが好きだったりする。セットはあまりにちゃちいけど。やはりあの当時は、特撮では日本が最先端を行っていたんですね。
投稿者(匿名) 日時2009/4/22 23:20
>その後一切スタトレに出てこなかった
たしかDS9かTNGで、学校の授業でディスプレイに表示されている。
同じ時に「謎の精神寄生体」も記載されてるのが興味深い。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS