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| メモ | 第1シーズン・フィナーレ [日本放送] |
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| 旧E.N.H. コメント | クリンゴンの顔が違うぞ!でもおもしろかった - 山下 |
| 感想 | 投稿者 | 黒田 | 日時 | 2001/6/3 16:42 |
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| 準エネルギー生命体のオルガニア人の沈着冷静な対応に納得しました。 特に、知的レベルの差をアメーバで表現したスポックの言葉が印象に残っています。 | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/3/4 19:34 | |
| ・クリンゴンの登場って、これが初めてですよね。 最初から、何の説明もなく、和平交渉決裂で戦争突入か。 まぁ、ロミュランに関しても、説明はなかったけど。 ・防御スクリーンを張る前に、報復攻撃してますねぇ。 ・クリンゴン人が、全然違う・・・ ・タスキの様な物は、この頃からかけてますね。 TNG で、ウォーフも鎖の様な物をかけてますし。 ・心理探知機・・・この後には出てくるのかなぁ。 ・「何も分かっていない」と繰り返すばかりでは、分かる筈がないのに。 何一つ、説明しないんだから。 ・クリンゴンとの和平を、既に予言していますね。 ・エネルギーと知性だけの生命体、既に出ていたんですねぇ・・・ ・しかし、クリンゴンとの闘いの話かと思ったら、全然違ってましたねぇ。 未知の生命体との遭遇な訳で、最も基本的なエピソード、ですか。 | ||||
| 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/4/4 17:46 | |
| このころのクリンゴンは外見だけではなく精神もまだあまりクリンゴンらしくないですね。どちらかというとカーデシアのような雰囲気の人種に描かれています。 それにしてもクリンゴンのメイクがまだ軽いので笑えた(7:3に髪をわけてたり(笑))。 クリンゴンの船も姿を見せなかったし、まだこの時点では設定が確定されていなかったのか、もったいぶっていたのか(笑) オルガニア人の最後の予言(連邦とクリンゴンがいずれ同盟関係となる)は当たりましたね。 ところで、今回登場したクリンゴンの指揮官のコールってあのDS9にも登場した「コール」でしょうか? | ||||
| 投稿者 | ayarin | 日時 | 2003/4/4 18:00 | |
| これ見て、まさにここ15年来のアメリカとイラクの関係を思い出したのれす。 平和と自由の理想に燃えるエンタープライズのカーク船長はまさしくアメリカ、独裁政権のクリンゴンはまさにイラクの独裁政権。オルガニア人を介して、人の殺し合いである戦争の無意味さを諭しています。戦争というのは、いくら正義があっても、たくさんの尊い命がうばわれます。オルガニア人のような崇高な精神を人類は少しでももてないのでしょうか? | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/4/4 21:35 | |
| 今になって見るとこんなおとなしいクリンゴンはいませんよねー。外観については何度も指摘しているのであきらめていますが、ウォーフがタイムスリップしてきてこの時代のクリンゴンを見たらあまりの不甲斐なさに憤慨してしまうでしょう。武器がなければ素手で戦えと・・・ 人間やクリンゴンがアメーバなら、流動生命体は何になるんだろうとふと考えました。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/6/22 16:20 | |
| 放映当時は米ソ冷戦の時代。どうしても、連邦=アメリカ、クリンゴン=ソビエトというイメージで見てしまいます。当時、両陣営は、アジア・アフリカを舞台に影響力を競っていました。 この作品は、そんな状況を強烈に皮肉った作品のような気がします。結末までわかってから、もう一度、見てみると、カーク・スポックの行動が、いかに自分勝手で傲慢な行動であるかがはっきりします。また、クリンゴンのコールがカークに対して言った「我々は似た者同士だ」という発言に深い意味を感じます。 「怪獣ゴーンとの対決」と同じテーマですが、今回は、カークの行動の正当性をまったく否定しているわけで、この脚本のドラマ化を許した懐の深さに感心しました。 ところで、 コールは同じ役者に思えないほどメイキャップが違いますが、DS9に2度も登場してますね。意外にも、この後バルカン大使も勤めたそうで、ダックスとは義兄弟、ウォーフにとってはあこがれの戦士だったんですね。あまりいい思い出ではなかったようで、DS9ではTOS時代の思い出話は出てきませんでしたが... | ||||
| 投稿者 | インスパイア | 日時 | 2005/10/27 05:13 | |
| 高度に進化した生命体の前で争う二つの進化途上の生命体。なかなか面白いエピソードでした。最後のどんでん返しに関しても、上手く複線が張ってあって納得ゆく作りになっていましたし。 あえて不満があるとすれば、エンタープライズとクリンゴン艦の戦闘シーンでしょうか。当時の技術や予算ではどうにもならなかったのかもしれませんが、それでももうちょっと工夫して欲しかったなあ…と思います。 クリンゴンの風貌も地球人と大差ないのが驚きではありましたが、先にENTを観てしまっていたので「ああ、オーグメントのウイルスの影響なんだな」と妙に納得してしまいました。 | ||||
| 投稿者 | uma | 日時 | 2006/5/13 03:16 | |
| 「コンピュータ戦争」(日本語版第19話)に対する、返歌のような話。
カークたちが大国のエゴ丸出しで小国に介入するところまでは同じなんだけど、今回は手痛いしっぺ返しを食らってしまうのがミソ。 カークとクリンゴン隊長の議論を見ていると、自分たちの野蛮さを自覚しているだけクリンゴン人のほうがマシという気もして、非常にわかりやすく地球人のエゴを皮肉る内容になっています。 一応、今回のカークは最後に反省してみせるので、そこらへんが救いといえば救いなのですが、結局のところ、自分より強い相手にやっつけられないと目が覚めないのかと思うと、逆に救いのないラストといえなくもありません。 きっと、こういう微妙な味わいのエピソードがあることが、スタトレの真骨頂なのでしょう(今回は誉めてみました)。 ところで、別の方も指摘されているように、今回のストーリーは第12話「怪獣ゴーンとの対決」の焼き直しですね(ブラウンの「闘技場」を脚色したやつ)。念のため確認してみたら、脚本家が同じ人でした。意識的な流用かどうかはわかりませんけど。 と思ったら、第19話も同じ人なんですねえ(原案者との共同脚本だけど)。複雑だ。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/5/30 20:46 | |
| 見終わった後の感想を一言で言うと、「参りました」。 アメリカという国は、アメリカ万歳、自由万歳を謳う脳天気な作品を数多く作る一方で、こういった自国の現状をシビアに批判する極めて知的な作品も生み出す。そこがアメリカという国の、一筋縄ではいかない凄いところである。 既に指摘されている方がいらっしゃる通り、この作品は明らかに当時の米ソの冷戦構造を念頭に置いている。しかし、「大義のために殺し合うより、殺し合いを避ける方がずっと賢い」というテーマは、今日でも少しも古びていない。いや、かえって今日の方が切実さを増しているくらいだ。 私は第19話の「コンピューター戦争」におけるアメリカ至上主義を、漫画みたいと馬鹿にしていたが、その作品の脚本に参加していたGene L. Coonが、「クリンゴン帝国の侵略」の脚本も書いていたことを知った。つまり「コンピューター戦争」の単純さは、作者が分かってやっていたことであり、私はそれを見抜けなかったのだ。 人を馬鹿にしていた人間が、実は一番馬鹿だったということで、自分はちょうどこのエピソードのカーク船長みたいである。ガックリ…。 「クリンゴン帝国の侵略」は、ドラマとして優れているだけではなく、SFらしいセンス・オブ・ワンダーもあり、クリンゴン初登場というエポック・メイキングな点もあって、スタートレック全シリーズの代表作の一つに挙げてもよいと思う。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/7/28 00:53 | |
| カークら主人公たちをあえて卑小に描くことによって、「戦争の愚かさ」というテーマを鮮明にしてみせた大胆な構成に感心した。 | ||||
| 投稿者 | ktl | 日時 | 2006/9/24 23:20 | |
| このエピソードも小学生のときにみたのを覚えてます。 アメーバ発言も憶えています。 みてて懐かしかったです。 | ||||
| 投稿者 | トレッキー@通りすがり | 日時 | 2009/12/4 02:24 | |
| 後にカークたちによって連邦とクリンゴンの和平が実現されたことを考えると感慨深い作品。 | ||||
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