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Episode Promenade: TOS

第29話 "Operation - Annihilate!" 「デネバ星の怪奇生物」

プロローグより
第1シーズン 製作番号29 本国放送順29 日本放送順28
放送日1967/4/13 DVD [英語]
第15巻
Amazon.com
宇宙暦3287.2 [西暦 (2268)年]
監督Herschel Daugherty
脚本Steven W. Carabatsos
メディアビデオ: 「スター・トレック 宇宙大作戦」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スター・トレック<TVファースト・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第1シーズン Disc 8 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第106号収録

DVD [本国]: 第15巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 謎の精神寄生体」収録 『謎の精神寄生体』
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メモ 第1シーズン・フィナーレ [製作番号・本国放送]
点数
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72/100点 [投票数 9]
旧E.N.H.
コメント
失明してしまったスポックを気づかうマッコイも印象深かったです。 - あたばくん
感想 投稿者星猫 日時2003/2/9 03:20
私にとってはこのエピソードがスタートレックの原点です。
ご都合主義といえばそれまでですが、安心して見れるのもスタートレックの良いところだと思います。
投稿者城井 日時2003/3/6 17:15
・カークには、兄が居たんですね。
・謎の生物は、映画「エイリアン」の初期段階に似ていますねぇ。
というか、映画の方が、これを参考にしたのでしょうが。(;^_^)
・カークの気持ちも分かりますが、命令するだけなのは簡単ですからね・・・
・マグネサイトとトレビウムで人工太陽が出来るのか・・・
この 2 つの物質って、以降も出てくるかな?
・光なのに、地下に隠れていても影響を受けるのは何故。(;^_^)
・ゴーグル 100 万個くらい、用意出来ないのかなぁ・・・?
・しかし、生物細胞単体でのテストの直後にスポックで実験するとは・・・
後数分でいいのに、その結果を待つ事が出来なかったんですかねぇ・・・
でも、何故、ある光だけが効果があったと分かったのかな?
・結局紫外線か。
でも、紫外線も、人間に有害な物はあるけど。(;^_^)
・バルカンって、太陽が強いんですね。
・最後の 3 人の会話、安定して面白くなってきました。(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/4/4 22:33
スポックがあのまま失明していたらきっとデアデビルに進化していたでしょう。それとも座頭市か?
盲腸か・・・そういえば私はまだ切ってない事を思い出しました。
カークは兄弟の遺体を回収して葬式をやらなくても良いのだろうか。すごく明るく見えたのだが?
投稿者Kanaru 日時2003/6/24 19:46
謎の生物が安っぽいおもちゃにしか見えなかったのにはがまんしますが、あのサイズの生物が、スポックの説明にあるように多くの文明を滅ぼしながら、謎のままだったというのは納得できません。
スポックの自己犠牲的な行動も、自分の生理機能を忘れていただけだったとは、あまり重みがないですね。
100万人の命を犠牲にするかという決断を迫られたにしては、最後は簡単に丸く収まってしまったという気がします。
テーマ性はありますが、ストーリーとしてはいまいちで、ちょっと不満です。
投稿者レイン 日時2006/5/30 20:35
人に貼りつく寄生生物は、映画「エイリアン」に登場したフェイス・ハガーによく似ていた。こちらがフェイス・ハガーの元ネタなのかも知れない。まあそこそこ気持ちが悪かった。画家ギーガーのデザインによる本格アートに比べると、かなり見劣りはしたが。
投稿者かあさん 日時2006/8/2 23:56
序盤はまるで怪奇映画みたいでゾクゾクする。後半は100万人の命(プラス、スポックと甥のも)か全人類の命かという大問題を前に葛藤しているわりには、あまりそんな感じがしない。視聴者としては、スポックの目が助かるかどうかの方が大問題で、ほとんど登場しないデネバ星の住民に感情移入できないからだろう。
投稿者KTL 日時2006/9/25 01:22
スポックは眼も良いし、耳も良いし、頭も良いし、バルタン星人になりたいです。
投稿者TOMOZO 日時2008/9/8 01:08
スポックが失明していたら、責任はドクターというより、むしろカークにあったと思いますが。ドクターは危険だと止めたので。
なので、カークの「ドクター、君のせいじゃない・・」と慰めるシーンは滑稽な感じがしました。

このエビソードのカークは「私は悲劇を食い止めるためなら、この惑星の100万人を犠牲にする」と言い切った後、艦内会議で「だめだ、誰も犠牲にしてはならん」と言ったり、支離滅裂な感じですね。
それとも、日本語の翻訳がうまくいかなかったのだろうか。

でも、エピソード自体はかなり好きなほうです。
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