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Episode Promenade: TOS

第31話 "Metamorphosis" 「華麗なる変身」

プロローグより
第2シーズン 製作番号31 本国放送順38 日本放送順31
放送日1967/11/10 DVD [英語]
第16巻
Amazon.com
宇宙暦3219.8 [西暦 (2268)年]
監督Ralph Senensky
脚本Gene L. Coon
1968年度エミー賞 個人業績における特別分類賞ノミネート
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第122号収録

DVD [本国]: 第16巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 小惑星回避作戦」収録 『ある恋の物語』
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点数
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71/100点 [投票数 9]
感想 投稿者memorybeta 日時2002/2/4 08:22
ワープを開発して、なんでまたこんな所におるん?地球で飲んだくれていたほうが絶対いいよ。
投稿者Ryuu 日時2002/6/20 22:55
すばらしい。主役3人の掛け合いもスタートレックらしくて良いし、映画ファーストコンタクトに引き継がれている設定もコアなファンには嬉しい。(^^♪ チャーリーが艦長代理を一生懸命遂行しているところも良いですね。
投稿者城井 日時2003/3/15 15:21
・コクレーン、って、コクレーン博士の子孫?(;^_^)
と、思ったら、まさか本人とは・・・
・コクレーンの名は、銀河中に響き渡り、って、バルカンとかは、とっくに
ワープしていたのに・・・
・この時点で、1000 以上の惑星と同盟を結んでいるのか。
・しかしまた、万能の力を持った存在か。
折角コクレーンが出てくるエピソードなのに・・・
って、コクレーンを出す為には、そんな力が必要か。(;^_^)
・映画「ファーストコンタクト」の俳優さんとは、違う人ですね多分。(;^_^)
まぁ、同じ人が、映画では老人メイクしているのかもしれませんが。(;^_^)
・コンパニオンは、何故、彼女の病気を治さないのか。
・しかし、150 年間も耐えたのに、突然孤独を訴えるのは変では。
・宇宙翻訳機、登場しましたね。
そんなに素晴らしい性能があるとは驚き。
ヒューマノイドタイプ (?) の異星人とは、普通に会話出来るけど、そうで
ない者に対して、使用するのか?
・男性と女性の概念は、宇宙で普遍、って、TNG には、男性と女性がない種族
が出てきましたよね。(;^_^)
まぁ、この時点では、って事なんでしょうが。(;^_^)
・コンパニオンに愛されていると知った時のコクレーンの反応は、どうも、今
一つ、理解出来ませんね。
何故、あんなに急変するのか・・・
・このラスト、って、ナンシーの人権を、完全に無視してますが・・・
「不治の病」ではなく、エンタープライズで治療出来る、って事だし。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/4/8 17:47
コクレーンのとっつあん、こんなとこで150年も?!(^^;
しかも若返ってるし。おまけにこんなところで身を固めることになるとは。

それにしてもカーク船長は口が堅かったようですね(笑

PS.
スルーとチャーリーの声優さんが変わった。
投稿者背番号26 日時2003/4/8 21:32
素晴らしい!! コクレインの登場といい、ロマンスたっぷりのストーリーといい、申し分のないエピソードです。 コクレインがラストでカークに「公表しないで下さい」と告げましたが、カークは約束を守ったんですね。 カーク・スポック・マッコイ三人ともピカードと対面しているわけだから、当然この事を喋っていれば「ファースト・コンタクト」でピカードがコクレインに彼の将来について知っていながら黙っていた事になります。ピカードは知っていても時間規則の事を考えて決して喋らなかったでしょうけど、色々想像すると楽しいですね。正にスタトレの醍醐味です。
そう言えば一つの体に共生してしまうコンパニオンはトリル族の一種なんでしょうか?  あの飲んだくれがあの惑星では別人のように真面目になっていましたね・・・
投稿者Kanaru 日時2003/6/26 21:57
ゼフラム・コクレーンがこのような形で登場していたとは知りませんでした。
ワープ航法の発見者というのがストーリー上のポイントにはなっていないので、なぜこのような設定にしたか不明ですが、ST世界の重要キャラクターを生み出したエピソードとしては重要ですね。ただ、映画「ファーストコンタクト」のコクレーンとは別人のように見えますが。
コンパニオンと合体した女性はあれでよかったのか、コンパニオンは明らかに女性だとか、納得できない部分が多い話なのですが、きれいな話ではありました。ファンタジーだと思えばいいのかな。
投稿者レイン 日時2006/6/11 23:02
宇宙を舞台にして思いっきりロマンティックなラブ・ストーリーを作りたいという意図が作り手側にあり、作品の全てがその意図に向かって進められていた。女性コミッショナーがその職に似合わない美女であることとか、コクレーンが科学者っぽくないハンサム・ガイであることとか、コンパニオンの性別が女性であることが当たり前のように語られることとか、多少強引と感じられる部分もある。しかしそういった点に目をつぶれば、エレガントで上質なラブ・ストーリーだった。
コクレインというスタートレックの歴史に欠かせない重要人物が登場したので、10点プラス。
投稿者かあさん 日時2006/8/16 18:51
「コンパニオンに愛されてる」と聞いた時、あれほど怒ったコクレーンが、彼女が美女の肉体に宿ったのを見るや、コロッといってしまうというのもなあ…。やっぱり女は見た目が命ということか。150年もお世話になったんだから、あのガス状の体で愛し合うわけにはいかなかったのか?これぞ純愛ではないか。容姿にこだわったコクレーンはなんだか不純な気がする。スタートレックなら、そこまでやってほしかった。
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