![]() ![]() |
|
| 次のエピソード |
| 点数 |
|
|---|
| 感想 | 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/3/16 15:50 |
|---|---|---|---|---|
| ・また、いきなり保安部員が死にました。 幾ら何でも、レギュラー以外を殺し過ぎかも。 5 年間の調査飛行で、乗員が半分くらいになってしまうのでは。(;^_^) って、途中立ち寄る宇宙基地で、また補充するんでしょうけど・・・ ・前に出た時もそうですが、この頃のクリンゴンは、外見は殆ど人類と同じ、ですね。 ・自分を助けてくれたカークを殺せ、とは、酷い女ですね。 まぁ、そういう文化、なのでしょうが・・・ ・通信機の音、なんかで、岩は爆破出来ない様な。(;^_^) ・ロシアにはあんな諺があるんですね。(;^_^) ・しかし、あんなにカーク達が見つからないのは変ですね。 ・戦闘態勢になったら、カトーの席の所に、何かがせり上がってきました。 初めて気付いた。(;^_^) 照準、か?? ・惑星上の事柄と、エンタープライズでの事柄が、交互に描かれていますが、どうも、 リズムが悪いですねぇ・・・ 冗長というか何というか・・・ ・クリンゴンと、カペラ人達と、前皇帝の妻と、カーク達の関係が、全く、うまく描 けてませんね。 何か展開が変です。 前皇帝の妻が、子供を放ってマッコイを殴って逃げたのも意味不明だし。 カーク達を助ける為にしては、行動が変ですよね。 ・このエピソード、クリンゴンが出てくる意味がない様な。 たった一人、ってのも変だし。 前に見た、コクレーンのエピソードもそうですが、別に、あれがコクレーンである 必要も全然ないし、どうも、今一つ、脚本が練られていない様な気がします。 | ||||
| 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/4/9 17:44 | |
| TOS以外のシリーズに登場するクリンゴンと、TOSのクリンゴンは、全く違う人種ですね。 形勢不利と見るや急に弱腰になったり、ちょっと岩場を転がるだけのシーンでスタントマン使ったり(違)。 エンタと交戦もせずに船は撤退するし、こんなクリンゴン見たくナ〜イ。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/4/9 20:41 | |
| 皇帝の妻さんはオードリー・ヘプバーンの声の池田昌子さんでは・・・ ローマの休日を思い出しながら見ていました。 それにしてもこの頃のクリンゴンは軟弱ですねー もう少し堂々として欲しかった。(ウォーフが泣いているでしょう) スポックの「ヨチヨチアババー」は名セリフですね。 | ||||
| 投稿者 | Kanaru | 日時 | 2003/6/29 13:56 | |
| クリンゴン登場第2作ですね。しかし、第1作に較べて、明らかに質は落ちてます。前回と異なり、連邦=正義、クリンゴン=悪という描き方で、深みがありません。しかも、いかにもクリンゴンは卑怯者という感じで、名誉のかけらもなく、今のクリンゴンとは正反対の描き方ですね。 チェコフが初めて、ロシア自慢を口にしました。ソ連からの批判に答えて登場させたキャラクターだけに、この後のエピソードでもことあるごとにロシアの自慢をしてますね。制作者は、ロシア人を登場させたおかげで、ソ連=クリンゴンという解釈を否定して、堂々とクリンゴンを悪者にできた、というのは深読みしすぎでしょうか。 ただ、話としては、複数の人間がそれぞれの思惑で行動するストーリーで、それなりに面白かったと思います。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2006/6/11 23:05 | |
| 50年代に作られたC級歴史アドベンチャーのようだった。感覚が非常に古い。このエピソードが作られた60年代後半は、映画界ではニュー・シネマの風が押し寄せようとしていたのに、テレビ界はそれに比べて遅れていたのだろうか。 子供の父親にさせられてしまったマッコイのコミカルな姿だけが良かった。 | ||||
| 投稿者 | かあさん | 日時 | 2006/8/18 22:48 | |
| わがまま妊婦とマッコイの掛け合いが、絶妙。これが最大にして唯一の見所。 | ||||
| 投稿者 | Jirocho | 日時 | 2006/8/20 13:42 | |
| このエピソードを見る前に小説版のDS9(TV終了後の話)を呼んでいたので、 Leonard James Akaar という人のことは知っていました。 このときにはすっかり歳をとって連邦のAdmiralにまで登りつめていましたが、 カペラの争いのことを嘆いていました。 そんなカペラ人ってどんなんだろうと思っていたのですが、 このエピソードを見て、あぁそりゃ嘆くわ…と思いました。 | ||||
| 投稿 |
|---|