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Episode Promenade: TOS

第33話 "Who Mourns for Adonais?" 「神との対決」

プロローグより
第2シーズン 製作番号33 本国放送順31 日本放送順33
放送日1967/9/22 DVD [英語]
第17巻
Amazon.com
宇宙暦3468.1 [西暦 (2268)年]
監督Marc Daniels
脚本Gilbert Ralston
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 1 収録

DVD [本国]: 第17巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 小惑星回避作戦」収録 『誰、わが主をいたむや?』
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点数
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58/100点 [投票数 10]
感想 投稿者城井 日時2003/3/7 19:42
・アポロの神とか言われても、日本人である私には、ピンときません。
・全能 (?) の、Q の様な存在、って、本当に、よく出てきますねぇ。
このエピソードのアポロに関しては、単なるエロい野郎ですが。(;^_^)
・演じている人は、ボディビルダーかも。(;^_^)
・ロシア (イギリス ?) の小説の猫、って何だろう?
・ウフーラは、2 〜 3 年前にも、通信機のバイパス回路を繋げたのね。
どんな理由でかな。
・科学士官のスポックも、通信機には詳しくないのか?
・N 光線って何?(;^_^)
・カークの、「神なぞ信じていない」という台詞は、ちょっと驚きかも。
今も、そしてあの当時は更に、信心深いキリスト教徒は多いと思うので
すが。
ロッデンベリーは、クリスチャンではなかったのかな。(;^_^)
・しかし、あのアポロは、人間に崇められる事で、何を得るのか。
・椅子の手すりをずっと握っているのが怪しいですね。(;^_^)
・キャロリンのあの服、背中丸見えで、かなり大胆な様な。(;^_^)
・結局、アポロの胸の特殊な器官、って、何だったの?
また、アポロは一体何者?
投稿者ふぁんとれ 日時2003/4/10 17:46
相変わらずカーク船長は短気! 要外交官研修!
ぶん殴ってから後悔するなら最初に良く考えろ〜。(汗
投稿者トム 日時2003/4/10 17:54
カークはひどすぎる。あれでは可哀想だ。特にラスト近くに来るとほとんどカークのほうが悪役っぽい。それにしても凄い力を持った者が出て来る話が多いような気がする。
投稿者背番号26 日時2003/4/10 21:35
スタトレ5のような、巨人の惑星のような不思議な作品でしたね。
歴史学者さんは小原乃梨子さんでしたねー シャーリー・マクレーンの「あなただけ今晩わ」を思い出しながら見ていました。
TOSはこういったネタを真面目にやってしまうところが良いですよね・・・
投稿者Kanaru 日時2003/6/29 15:56
なんだかアポロが、かわいそうなような...
エンディングはちょっと切ない気分になりました。
「セイサス星から来た少年」「ゴトス星の怪人」と同じパターンで、ストーリー的には、2番せんじ、3番せんじという感じがします。
チェコフはちょっと建設的な意見を言いましたが、チャーリーはかなりひどい役回りでした。女性がからむと、突然情けなくなりますね。
エンタープライズのスポックの指揮は、的確でよかった。こういうスポックは好きだなあ。
ウラの活躍もうれしかった。TOSでは、唯一、女としてではなく「艦隊士官として」活躍している女性だと思います。
素朴な不満は、スケールに関する設定がいい加減なことです。
例えば、エンタープライズを破壊するほどの力を持ったアポロが、なぜ数名の人間たちにふりまわされているのか。
また、最後の攻撃で、エンタープライズからの光線の幅の広がり方では、神殿どころか、かなり広範囲の破壊になるのではないか。
(ちなみにアポロはキリスト教の神ではないので、キリスト教徒にとっては邪教の神です。しかし、西欧人は、ギリシア文化を受け継ぎながら発展してきたわけで、そんな後ろめたさを感じながら作ったエピソードかもしれません。)
投稿者レイン 日時2006/6/11 23:10
「ギリシャ神話のアポロは実は異星人だった」という脚本のアイデアはまあまあなんだけれど、肝心のアポロのキャラに深みがない。いやしくも神である存在の言う事が、「自分に従え」一本槍なのはあんまりだ。
投稿者かあさん 日時2006/8/5 15:08
「愛のない神は神じゃない!」といういかにもキリスト教徒らしい作品。(キリスト教徒が認める唯一の神は愛の神だから。)しかしいくらなんでも、ギリシア神話の神を人間と対等の存在とみなして、フェーザー砲で叩きつぶしてもかまわないとは、なんとも乱暴な!(でも個人的にはこの無茶さ加減は好き。)最後、アポロにはキャロリンくらい付けてあげた方が、ストーリーに奥行きが出たのではないか。(キャロリンはレギュラーじゃないし、人間の愛で神が真実の愛を知るなんて、結構皮肉で面白いでしょ?)
投稿者KTL 日時2006/9/26 12:07
私もキリスト教の影響が強い作品と感じました。
カークが「唯一の神しか信じない」と叫ぶところとか・・・

アポロ以外の神々はどこへ行ったのですか?
投稿者福音探究者 日時2009/12/28 22:47
アポロが小島よしお似で、ギリシャ神話の神の役だから衣装がほとんど裸な所へ持って来て、モンスターエンジン風に「私は神だ」と言ったら、カーク船長に「そんなことは我々には関係ない!」とツッコまれる場面が笑った。
キャロライン・パロマス中尉はかなりの美人で、登場当初、科学部配属のブルーの制服を着て前髪を垂らしていた時感じのいいおねえさんという印象だったのだが、途中でギリシャ神話風の衣装と髪型になってからはアポロとキスばかりしていて何を考えているのか訳がわからなくなってしまい、天から転げ落ちるように印象が悪くなってしまった。
脚本ではキャロラインがマッコイに「妊娠した」と相談する場面があったそうだが、実際に放送された番組では省略されてしまっている。
あんな女のためにアポロにひどい目に遭わされたチャーリーも気の毒だよな。
3話後の『惑星アルギリスの殺人鬼』でチャーリーが「ある女性のせいで壁に頭をぶつけたため女性渇望症になった」と語られているが、どうやらこのエピソードでの事件に原因があるようだ。
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