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Episode Promenade: TOS

第42話 "The Trouble with Tribbles" 「新種クアドトリティケール」 「新種クアドロトリティケール」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号42 本国放送順44 日本放送順43
放送日1967/12/29
宇宙暦4523.3 [西暦 (2268)年]
監督Joseph Pevney
脚本David Gerrold
1968年度ヒューゴー賞 ノミネート
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 4 収録
DVD: 「スター・トレック クリンゴン・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録 (テキスト解説あり)

DVD [本国]: 第21巻収録 (Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 地球上陸命令」収録 『トリブル騒動』
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点数
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88/100点 [投票数 16]
旧E.N.H.
コメント
なんといっても一版印象深いキャラクターですよね、「トリブル」は。(「トリブル騒動」という邦題じゃなかったんだ・・・) - あたばくん

全作品中、一番ほのぼのとする話

おいおい、スコット(チャーリー)。クリンゴン船に転送していいんかいな? - asuasher
感想 投稿者nasu 日時2000/8/6 22:08
たった今、角川から出た「トリブルでトラブル」を読み終えたばかりです。幸運にもTV放送でも見ていたのですが、あまり通ではないのでこの作品にあんな過去があったなんて知りませんでした。でも確かに面白かった!DS9のなかでも特に印象に残るストーリーでしたね。
投稿者DREXLER 日時2001/2/7 02:08
面白すぎ!
投稿者城井 日時2003/3/23 19:40
・カークの服は、最近この緑の物ばかりですね。
・麦の名前、発音し難いです。(;^_^)
・クリンゴン人って、何時から、ウォーフの様な外見になったのかな?
・カークを莫迦にされても大丈夫だったチャーリーが、船を莫迦にされて
キレたのは面白かったですね。(;^_^)
予想通りでしたが。(;^_^)
・しかし、あの格闘シーンを見てると、皆、若いですねぇ・・・(;^_^)
まさに、文字通り、血気盛ん。(;^_^)
微笑ましくさえ、ありますです。(;^_^)
・あの商人と、どんどん増える小動物は、このエピソードに必要なのか?
・喧嘩の後の、チャーリーとカークのやり取りも、面白いですなぁ。(;^_^)
しかし、あの場面が、ここの伏線になっているとはね。(;^_^)
・その後の、スポックとマッコイのやり取りもいいですねぇ。
この回は、ギャグ話として、非常に良い出来です。(;^_^)
・貨幣の単位である「クレジット」とは、銀河で共通なのかな?
・何故、宇宙艦隊は、あの麦をそんなに重要視するのか?
・トリブルは、糞はしないのか??(;^_^)
・最後に、全部クリンゴン船に押し付けたけど、問題にならないのか?(;^_^)
・しかし、新種の麦は、エピソードの本筋には、余り関係ありませんでした
ね。(;^_^)
まぁ、小動物も、無関係といえば、無関係ですが・・・(;^_^)
でも、ギャグも満載で、何となく、ほのぼのした、良いエピソードでした。
投稿者背番号26 日時2003/4/25 21:28
トリブルに埋もれて途方に暮れているカークの顔が最高ですね。 TOSの中でも大好きな作品です。チャーリーの喧嘩のシーンもコミカルで良いですね。 グレムリンはひょっとしてトリブルからヒントを得て創作したのでは?
トリブルをクリンゴン船に転送するラストは最高でした。でもその後どうなったかが心配ですね。 ボーグ船に送り込んだら同化されてしまうんだろうか? 同化されたトリブルも見てみたいですネー 最高の破壊兵器になってしまうかも・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/5 20:03
これがDS9「伝説の時空へ」の元ネタですね。「伝説の時空へ」も面白かったけれど、これはこれで楽しめました。
チャーリーも、なかなかやりますね。まじめで羽目をはずさない人間かと思いましたが、船長への暴言はがまんできても、エンタープライズへの暴言はがまんできないというのは、技術屋らしいです。
任務に、露骨にいやな顔をするカークというのも、いつもにないパターンで面白かった。
(以下、本作の感想ではありませんが)
クリンゴン艦長のコロスはDS9「血の誓い」に登場した3人のクリンゴン人の1人ですね。「伝説の時空へ」では、ダックスは若きコロスに会いたがってましたが、会っていたら容貌の違いをどう説明したでしょうか。ウォーフは、ベシアたちに、クリンゴン人の容貌の違いについて「説明すれば長くなる」とごまかしてましたが。
投稿者レイン 日時2006/6/21 22:25
DS9の「伝説の時空へ」を先に見ていた自分としては、元ネタであるこちらの作品の出来が予想以上に良かったのでビックリ。「新種クアドトリティケール」の楽しさを知った上で「伝説の時空へ」を見ていたら、「伝説の時空へ」がもっと楽しめただろうにと思うと残念だ。
スーパーチャンネルのこの回の放送が、いつもより画質が良くなっていたような気がしたが、作品の出来が良いと画質まで良く見えてしまうものなんだろうか。
クリンゴンにエンタープライズを貶された時のスコッティの、顔を斜めにしながら目を細める独特の表情が最高!
投稿者かあさん 日時2006/8/28 17:57
ストーリーとしては他愛のないものなんだけど、コメディのツボをよく心得た仕上がりになっている。中でもチャーリーの「理系馬鹿」っぷりがいい。いつもの女に鼻の下を伸ばすチャーリーより、よっぽど似合う。
投稿者万屋 日時2007/10/1 23:37
DS9「伝説の時空へ」は本作をデジタルリマスターで再編集したものです。もうドキドキわくわくでした。VTRとTVを並べて、どう合成しているかを詳細に見比べました。がっかりは最後のカークとシスコの合成!あれはダメです。
投稿者ktl8233 日時2008/11/6 00:05
また、見ました。何度みてもすごく面白いです。特にスコッティの切れた原因をカークに話すところ。そのあとにテクニカクジャーナルを読めるので喜んでる表情とカークの悩んだ顔。商人の動きはMRビーンズを思い出させます。
これは最高の話です。
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