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Episode Promenade: TOS

第43話 "Bread and Circuses" 「もう一つの地球」

プロローグより
第2シーズン 製作番号43 本国放送順54 日本放送順44
放送日1968/3/15
宇宙暦4040.7 [西暦 (2268)年]
監督Ralph Senensky
脚本Gene Roddenberry ジーン・ロッデンベリー, Gene L. Coon
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 7 収録

DVD [本国]: 第22巻収録 (4月24日発売。Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 惑星ゴトスの妨害者」収録 『信仰と剣』
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点数
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57/100点 [投票数 7]
感想 投稿者城井 日時2003/4/14 13:33
・言葉も同じですよ、ってスポックが言ってましたが、今迄の惑星でも、全部同じだったから、
特に言う必要はない様な(;^_^)
・また、内政干渉ネタですねぇ・・・
まぁ、干渉しないと、事件も起こらない訳ですが・・・(;^_^)
・他の惑星に干渉したら死刑、って、カークは勿論、他の人も沢山干渉してますが・・・
・上陸する時は、身体に通信機を埋め込み、常に、地上でのやり取りを、全て、音声だけでも、
モニタすれば良いと思うのですが・・・
地上の様子は、TV放送を見れば分かる筈ですし
・このエピソードの展開では、露出の多い、いつもの美女(;^_^)は、必要ない様な(;^_^)
・結局、途中で転送されて、ビーグル号の、まだ生きている乗組員を救出しませんでしたが、
あれでいいんでしょうか?(;^_^)
・しかし何故、メリック船長は市長になったのか?
・奴隷の社会保障、って、ちょっと変ですよね
・太陽=キリスト、ねぇ・・・
宗教絡みのネタは、私には今一つ、です
・停電からの復活が、早過ぎる様な(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/4/25 22:27
スポックとマッコイのコンビはなかなかですね。他のスタトレ作品でいうとオドーとクワークの関係に似ていますね。 ローマ帝国の話しが基本プロットですが、世界史が嫌いだった私にとっては今回のエピソードは今一つでした。
今更ながら気づきました。ウーラってキャンディ・キャンディなんですね・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/6 12:19
「400才の少女」と同じく、また地球そっくりの惑星が登場しました。今度は大陸の形は違うようですが。予算節約のためでしょうか?
これは「ローマ帝国を現代に持ってきたらどうなるか」というシミュレーションでしょうか?
でも私には全然面白くありませんでした。
良かったのは、スポックとマッコイのやりとりぐらいでしょうか?
チャーリーの停電作戦は、いくらなんでも、あまりにタイミングが合いすぎですよ!
「男同士の会話に女はいらん」というのも、今だったらとんでもない発言ですね。
投稿者(匿名) 日時2006/6/5 21:14
スポックの毛糸の帽子がかわいい
投稿者レイン 日時2006/6/27 23:24
独裁者の提督に脅されて、提督の飼い犬になってしまうメリック船長の心の弱さが、哀れを誘った。メリック船長の心の葛藤が、話に膨らみを持たせていたと思う。
投稿者かあさん 日時2006/10/4 22:35
sun(太陽)ではなくson(神の子)だったという、ラストでウラによって明かされる秘密は、本シリーズでも一二を争う衝撃度だ。ところがこのせっかくの驚きも、日本語版では、意訳されてしまって、全く意味をなさないのが残念。ところで、スポックが「ローマには太陽を信仰する宗教はなかった」と言っているが、キリスト教公認前に、ローマで最も信じられていたミトラ教は確か太陽崇拝だったような…
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