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Episode Promenade: TOS

第44話 "Journey to Babel" 「惑星オリオンの侵略」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号44 本国放送順39 日本放送順39
放送日1967/11/17
宇宙暦3842.3 [西暦 (2268)年]
監督Joseph Pevney
脚本D. C. Fontana
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第47号収録

DVD [本国]: 第22巻収録 (4月24日発売。Amazon.com)※米国のDVDは日本国内の一般的なプレイヤーでは再生できません
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 暗闇の悪魔」収録 『バベルへの旅』
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点数
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74/100点 [投票数 11]
感想 投稿者memorybeta 日時2002/4/18 07:35
バベルには本来話しがまとまらない会議の意味があるんだが、結局どうなったんだろうか。
投稿者momo 日時2002/7/11 22:11
スポック初のご家族公開、このエピソードはスポックの可愛い過去が
必見です。今にして思うのですがスポック役はレナード氏ですが
候補にマーチン・ランドー氏がスポック役になっいたら・・・
この数十年後マーチン氏も主役でSFドラマ(イギリス製作)に
出演していました。
内容はスタートレックを完全にパクッています。 Space 1999
投稿者mysterian 日時2002/7/15 10:23
オリオン人の横槍がなくなって、
すべてが丸くおさまったのです。
投稿者USSタイタン 日時2002/7/20 20:26
連邦に加盟している種族同士の対立が垣間見れる、唯一のエピソードで好きです。
投稿者城井 日時2003/3/15 16:40
・サレクだっ!
見覚えのある顔が出てくると、嬉しくなってしまいますね。
しかも TOS だし。
それだけで、点数を上げてしまいます。(;^_^)
・サレク夫妻の、指 2 本の動作は何だろう?
と、思ったら、後で、愛情表現だと分かりました。
・スポックが、子供の頃、玩具の熊を可愛がっていた、と、聞いた時の、
マッコイの嬉しそうな顔といったら・・・(;^_^)
・トリタニウムとは、どんな物質なんだろ?
・サレクは、この頃から身体が悪かったんですね。
・エンジンを停止すると、ブリッジが暗くなるのは何故。(;^_^)
・当時は結婚するのが論理的だと思った、とは・・・(;^_^)
・最後の医務室でのやり取り、全て、面白いですねぇ・・・(;^_^)
・で、結局、惑星オリオン、って、何だったのか?
・しかし、こんなにも多くの異星人が出るエピソードは、珍しいですね。
しかも、惑星連邦 (?) の同盟の。
・ガブ大使を、サレクの仕業に見せ掛けて殺すのは、同盟内で揉めさせ
るには、余り有効ではない様な気がしますが・・・
・薬でも心理探知機でもバレない方法って何だろう?
・バルカンの血は、本当に緑なんですねぇ。
・しかし、スポックとサレクの間に、こんな事があったとは。
投稿者背番号26 日時2003/4/18 22:15
サレク大使登場です。ロミュランの戦艦に乗ってたと思ったらスポックのお父さんになってしまうなんて・・・ マーク・レナードさんご苦労様です。 アンドリア人もバルカン人に騙され続けてきただけにサレクやスポックの事は大嫌いでしょうね。
投稿者Kanaru 日時2003/7/7 19:42
初めて連邦の内政問題が登場しました。連邦内部にも利害対立があったのか。連邦というのは、今の欧州連合のようなものだったんですね。こういう政治的に入り組んだ話は、わりと好きです。
アンドリア人は、このエピソードで登場したんですね。犯人はスパイだったわけですが、バルカン人とは、それほどいい関係ではなかったようで、ENTは、このキャラクターをうまく活用しましたね。
スポックの家族が描かれたということでも大事なエピソードですね。
最初、マッコイとアマンダは、スポックの輸血に反対したはずなのに、後では、スポックが拒否したことを責めているのが、納得できません。もう少し、整合性のあるストーリーにしてほしかった。大枠としては、よくできたエピソードだったと思うだけに、残念です。
投稿者レイン 日時2006/6/21 22:11
エンタープライズの船上で異種族間の外交問題が持ち上がるストーリーは、極めてTNG的。TNGの原点はここにあったのかと思わせる内容だった。カークの代わりにピカードが居たとしても、少しも違和感を感じなかっただろう。
スポックの母でありサレックの妻である女性を演じた女優さんの、人間性を感じさせる愛情豊かな表情が印象に残った。
投稿者かあさん 日時2006/8/17 20:42
スポック父子の関係回復を主題としたホームドラマとして見れば、非常に面白い。一方、宇宙船内の事件だけを取り出してみると、かなり杜撰。テレフはガブ大使をタルシャヤで殺したのになぜカークはナイフで刺そうとしたのか?(一連の殺人をサレックのせいにしたかったのではないのか?)また、外からの攻撃で撃沈しようと思っているのに(帰りの燃料も積んでいない特攻隊なんでしょ?)、中でちまちました工作活動することに何の意味があるのか?辻褄の合わないことばかり。
投稿者S 日時2009/8/27 14:22
オリオン人て日本軍を想定してんでしょうかね
片道燃料の宇宙船とか、降伏より死を選ぶとか
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