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Episode Promenade: TOS

第52話 "Patterns of Force" 「エコス・ナチスの恐怖」

プロローグより
第2シーズン 製作番号52 本国放送順50 日本放送順51
放送日1968/2/16
宇宙暦不明 [西暦 (2268)年]
監督Vincent McEveety
脚本John Meredyth Lucas
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 6 収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 上陸休暇中止!」収録 『力の様式』
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点数
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62/100点 [投票数 10]
感想 投稿者memorybeta 日時2002/4/18 07:30
プロのSFシナリオ作家が一番馬鹿にする例。-どんなに似ていても、全く同じ結果になるわけなかろう!
投稿者mysterian 日時2002/7/15 10:34
"the city on the edge of forever"
との関連性は?
僕はよく似た結末だと思うけど。
投稿者城井 日時2003/4/4 14:27
・熱原子核弾道、って、原爆とは違うのかな?
・トランスフォンダーって何だろ?
確か初めて出てきましたが
・しかし、毎回毎回、通信機とフェーザーは奪われますな(;^_^)
何か対策すればいいのに(;^_^)
・スポックの裸を初めて見ましたが、とてつもない胸毛ですな(;^_^)
それに、結構筋骨隆々ですし
意外でした
・ルビンヂムム結晶は、他にどんな所に使われているのか
・カークは、スリも得意なんですね・・・(;^_^)
・しかし、あんないい加減かつ適当な事で、よくまぁ結構自由に出入り出来ますね(;^_^)
・カーク達の通信機の電波って、あのレベルの文明にキャッチされる様な物なのね(;^_^)
って、エコスは宇宙艦隊持ってるし、隣の星に攻めて行ける位の文明だから、可能か
・スポックも言ってましたが、何故、彼はカーク達を覚えていなかったのか??
・普通の刺激剤は危険だ、って、マッコイが言っているのに、あっさり打てと言うカーク
は、ちょっと、酷いのでは(;^_^)
薬も追加してるし、ビンタしてるし・・・
・教授は結局死んでしまいましたが、内政に干渉した報い、ですかね
って、カークも沢山干渉してるけど・・・(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/5/7 21:37
「戦場のピアニスト」を見た後ですぐこのエピソードを見ると面白かったかも・・・ 新造人間キャシャーンのアンドロ軍団を思い出しました(宇多田ヒカルの旦那が実写で映画化するんでしたっけ?)。
「首輪じめ」と同じレベルです 忘れましょう。
ラストの三人の会話は面白かった。
投稿者Kanaru 日時2003/7/17 19:24
「宇宙犯罪シンジケート」も同じ印象をうけましたが、1人の人物の影響だけで、何で地球と同じになってしまうんでしょうか?
スポックが言う通り「論理的にはありえない」話ですね。
ただ話としては、よくできた話だったと思います。
「歴史家でさえも歴史をあやまって学ぶ。そして同じ間違いを繰り返す。」
教授の最後の言葉ですが、その通りだと思います。
未来に希望が持てる終わり方もよかった。
設定には無理がありましたが、作者の意図はしっかり伝わる話でした。
投稿者ミスタースポック 日時2005/10/10 13:31
私が初めてこのストーリーを見たのは、16歳ぐらいの頃で、丁度マンガ家を目指していたので、その作品(投稿はしませんでしたが)にも影響し、好戦的な宇宙人(地球人型白色人種)の一人メラコーが1940年代の地球に(何故か)留学し(しかも)ナチスドイツの知識を持って、1970年代半ばの地球を宇宙艦隊を率いて侵略して来ると言う物で、勿論地球を守ろうとする宇宙連合の艦隊も登場させましたが…
若きメラコー(この名詞もエコスナチスのメラコンから来てるのですが)を地球留学に追いやった物は、宇宙連合がメラコーの星を好戦的であると言う理由だけで、連合から除名した事と、この星が同じ種族同士で戦争に明け暮れ、滅亡の危機にあった為で、たまたま留学先がナチスドイツだったと言うだけのつまらない駄作でしたね…
それだけ、エコスナチスの恐怖は面白い作品だったのですね、ストーリーもしっかりしていましたし、何より歴史学の設定がよく創り込まれていたと思います。
投稿者UMA 日時2006/7/3 00:52
ナチスのユダヤ人迫害をネタにして、人権尊重を訴える話かと思ったら、
どうも雲行きがおかしい。考えてみると、ジオン人は後進国のエコスに
移住して、現地人から迫害を受けて闘っているわけで、これはひょっと
したらイスラエルの話なのかもしれない。
ジオン人は温厚で文明も発達している、とかいう設定も含めて、これは
単なるユダヤ系の視聴者に対するサービスというより、イスラエルを
支援する陣営の政治的宣伝なんじゃなかろうか。
敵役がナチスなのは、本来のモチーフを隠すための偽装。あと、この話題
さえ持ち出せば、いつものように、自分たちに都合の悪い議論は、すべて
封殺できるわけだし。
投稿者レイン 日時2006/7/3 23:41
平行世界物のヴァリエーションとも言えるし、タイムスリップ物のヴァリエーションとも言えるし、コスプレ物のヴァリエーションとも言える。色んな要素が混じり合っている作品だが、何か一つ「これだ!」と訴えかけてくるようなものが無かった。
それにしてもスタートレックは、SFであるにもかかわらず、よくナチスが出てくるもんだ。
投稿者かあさん 日時2006/9/22 22:45
ナチものとSFが見事に融合。先を読ませぬ筋運びも素晴らしい。
投稿者ミスタースポック 日時2007/5/1 18:41
御無沙汰しました、今考えて見れば、「機動戦士ガンダム」のジオン公国の名称も、ここから来てたんだなあと感嘆し、惑星「ジオン」(本放送の中では「ゼオン」)の持つシオニズムと言う意味にも通ずる発想だったと思いますね。
投稿者ミスタースポック 日時2007/11/2 18:50
本作品が米国で放送された頃、アメリカナチ党と言うナチズム団体が隆盛で、それをたまたま何処かで見たスタートレックのスタッフが、危機感を覚え脚本家に書かせたストーリーがこれだったのでは無いでしょうか。
エコス星総統の名がジョン・ギル、アメリカナチ党総裁の名はジョージ・リンカーン・ロックウエルと言い、彼は1968年に副総裁の”ジョン”・パトラーに射殺されてます。 何やら、意味ありげな筋書きかとも思いますが、皆さんはどう感じられたでしょうか?
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