USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS

Episode Promenade: TOS

第54話 "The Omega Glory" 「細菌戦争の果て」

プロローグより
第2シーズン 製作番号54 本国放送順52 日本放送順48
放送日1968/3/1
宇宙暦不明 [西暦 (2268)年]
監督Vincent McEveety
脚本Gene Roddenberry ジーン・ロッデンベリー
メディアLD: 「スター・トレック<TVセカンド・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第2シーズン Disc 6 収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 最後の栄光」収録 『最後の栄光』
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
1020304050
53/100点 [投票数 16]
旧E.N.H.
コメント
このオチはないだろう!
感想 投稿者memorybeta 日時2002/4/18 07:27
殴り合いでカークが負けたのにびっくり。ピカード艦長はそもそもドツき合いはしません。ちょっと文明化。
投稿者同型艦 日時2002/7/16 00:30
エクセターって、とんでもない船長に率いられていたんですね。
投稿者城井 日時2003/4/11 16:11
・エクゼター号は、エンタープライズと全く同型艦、ですね
内部構造等も
・マッコイが、人間の身体を構成する 96 % の水分、って言ってましたが、もっと
少ないのでは・・・(;^_^)
・転送先の空気の調査とか、何もしないで、ほいほい転送するんでしょうか?(;^_^)
・珍しく、レギュラーではない保安部員が怪我だけで済んだと思ったら、何と、艦隊
士官に蒸発させられました・・・(;^_^)
・病気をしないからといって、そんなに生きられないと思いますが・・・
って、まぁ、人類とは別の種だから、生きても不思議はないか
現に、スポックは TNG にも出てきますし(;^_^)
・不老長寿、って、長寿だけど、不老ではない様な(;^_^)
・カークも随分喧嘩は強い筈ですが、あの船長、見た目は、カークよりもずっと歳を
取っているのに、もっと強いですねぇ(;^_^)
・耳の尖った奴、って、バルカン人を知らないのか?
・スポック掴み (バルカンピンチ?) は、ヒューマノイドタイプなら、どんな生命体
にも有効なのかな?
・風邪薬くらいにはなる、って、風邪は万病の元、ですよ(;^_^)
しかし、規則正しく食べ、運動するのが一番、って、昨今の健康番組の結局の結論
と同じですね(;^_^)
・何故、あんな遠く離れた惑星で、ヤンキーと共産主義者でアメリカ国旗??
・ヤン族に伝わる悪魔の召使が、何故、あんなにスポックにそっくりなんだ?(;^_^)
・バルカン人には、心臓がなかったのか・・・
・ヤン族が神の言葉として喋っているのは、何語なんだろう?
・今回は、牢屋の女性とのロマンスはありませんでしたね(;^_^)
・スポックは、あんな事も出来たのか
色々便利過ぎ(;^_^)
まぁ、TNG では、データはアンドロイドですが・・・(;^_^)
・何故、合衆国憲法が、あの惑星に??
・しかし、何故あんな人でも船長になれるんだ??
投稿者ふぁんとれ 日時2003/5/1 17:47
この時代だけのことに限らず、主役船以外の船長は何か異常な状況下におかれたりお宝を見つけたりすると、どうしてこうも簡単に艦隊の誓いを放り出して私利私欲に突っ走るんでしょうね。・・・物語にネタを提供するためとはいえ、ちょっとヤですね。
投稿者背番号26 日時2003/5/1 21:23
トレーシー船長 どうして連邦の制服をいつまでも着ていたんでしょう。スポックの事を「耳の尖った奴」は無いでしょう・・・
途中から何かおかしいなあーと思っていたら、話しが変な方向に行ってしまいましたね。 星条旗が出てきた時は笑ってしまいました。
こんなエピソードあったっけ 何度もみている筈だけど覚えていなかった。 でも忘れて良い内容ですね・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/18 20:13
セカンド・パイロット版用の脚本は3本あって、採用されたのは「光るめだま」でした。
残る2本のうち、1本は第4話の「恐怖のビーナス」になりました。
しかし最後の1本は、「これは使えない」ということで不採用になったのではないかと思われます(推測)。
ところが、第2シーズンで脚本が足りなくなって、その脚本がひのめをみることになりました(推測)。
それが、この作品。
ヤン族、コム族という名称で、ひょっとしたらとは思いましたが、まさか本当にそうだとは思いませんでした。
プロのSFとは言えませんね。
「宇宙犯罪シンジケート」「エコス・ナチスの恐怖」もどうかと思う設定でしたが、これは、地球人の影響なしで、地球とまったく同じ歴史を歩んだわけで、いくらなんでもねえ...
せめて平行世界ぐらいにはしてもらわないと...
それから、あの船長はひどすぎる。内政干渉どころか、大量虐殺のあげく、同じ艦隊士官を平然と殺すとは...
このような船長がいる艦隊だったら、宇宙のあちこちで侵略戦争を起こしそうです。
それにしても、第2シーズンでは「もう一つの地球」といい「エコス・ナチスの恐怖」といい、船長とか地球の優秀な科学者が、なぜか、いろいろな星の支配者になってますね。
ネタ切れなのでしょうか?
こういう同じパターンの繰り返しは、見ていてしらけます。
投稿者清岡美津夫 日時2005/4/23 17:22
初めてみたときは、そのストーリーにぐんぐん惹きつけられて、ボロボロになった星条旗がでてきたときは身震いしました。
文明が破壊されるほどの大戦後の世界、みたいな話は今も昔も好きですし。

今、DVDで見返してみたら、初見とは違うところでも楽しめますね。
冷戦下でヤンとコムの対立構造だなんて、表現がストレート過ぎますね(笑)。コムはどうみてもモンゴロイドに思えますし(汗)。放送しても特に問題なかったのかな、と放送から30年以上も経っているのに妙に気をつかってしまいます。
(やはりコムの方に実はチェコフが転送降下していて「ロシアでは」と蘊蓄を述べ、別のストーリーをつくっているとか……そんなわけないか)

それにしても他のエピソードでもいえるのですが、カークの演説の熱さには見とれてしまいます。かっこいい!
先に来た船長は、フェザーのパワーパックを使い切るほど武力にものをいわし死者がたくさん出たのに、社会制度は何も変わらないでいたのに、カークは演説で社会を良い方向に変えましたね。ここらへんの対比も面白いところ。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/19 15:24
それほど面白くは無いが時代を感じさせる作品。
共産主義と自由主義の戦いがこの星でもあって、
「自由主義が絶対に正しいのだ」というアメリカン・スピリットを感じさせる。
それをSFにしてしまうところが良いです。
まぁ、当時は共産主義=絶対悪だったのでしょうね。
投稿者アベラードタイラー林時 日時2006/6/8 08:52
今度の新作映画が1番昔のカーク話になる訳ですが、別の星と思わせる事で作戦行動してる32世紀から来た、実はカーク時間エージェントだったりしてと。
投稿者UMA 日時2006/7/3 00:50
要するに、アメリカ万歳というだけの話なんだけど、未知の惑星の古代の
文明なのに、星条旗だの合衆国憲法だのが登場するのは、いくらなんでも
やりすぎ。こんなでたらめな脚本を書いたのは誰かと思ったら、なんと、
ジーン・ロッデンベリーですか。ありゃまあ。
ところで、このエピソードの少し前から「内政干渉しちゃだめ」っていう
原則が繰り返し強調されるけど、第1シーズンでさんざん内政干渉してた
人間に言われても、説得力ないぞう。
投稿者レイン 日時2006/7/3 23:30
一見アメリカ万歳の作品のようにも思えるが、脚本を書いたジーン・ロッデンベリーがどこまで本気だったのかはよく分からない。ただ、アメリカ合衆国憲法の意義について熱弁を振るうカークについては、事実合衆国憲法は立派なものなのだから、あれはあれでいいかとも思う。
投稿者かあさん 日時2006/9/25 22:29
『猿の惑星』のようなサプライズド・エンディングにしたかったのだろう。(発表年は奇しくも同じ1968年。)最後の手がかりは、あちらは自由の女神で、こちらは星条旗。でもあちらは、そこが地球だったのに対し、こちらは他の惑星。じゃ何で憲法もアメリカと同じで、旗まで同じなの?この点に合理的説明がないから、どうにも説得力のない作品になってしまった。
投稿者メラコン副総統 日時2009/6/16 19:49
確かに、地球人が何らかの形で介入し、その星の歴史が狂うと言う作りはどうかと思いますが、エコスナチスにしても、宇宙犯罪シンジケートにしても、地球人の介入がなけりゃ、star trekのストーリーにならないんだから、そんなに制作者側を責める物じゃ無いと思いますが(^^;)
投稿者トレッキー@通りすがり 日時2009/12/4 01:48
某巨大掲示板での又聞きなのですが、
本来の脚本によるとこのエピソードに出てくるヤン族とコム族は宇宙開拓時代に地球から飛び立ったアメリカ人と中国人の末裔だそうです。
1回没になってしまったときにこの設定が抜け落ちてしまったんですね。
投稿者福音探究者 日時2009/12/28 23:20
ロナルド・トレイシー船長は悪者にされてしまっているが、なぜ惑星連邦の規則に違反して犯罪者扱いされてまで永遠の生命に執着していたのかが気になっていた。
本編中では触れられていないが、名前や年恰好から推測して、第36話『惑星アルギリスの殺人鬼』に登場したカレン・トレイシー中尉は実は彼の娘だったのだはないだろうか。
つまり、ロナルドはカークの間抜けな失敗のせいで殺された愛娘のことが忘れられず、彼女を生き返らせるために永遠の生命を手に入れようとしていたのではないか、と考えられるのだ。
なるほど、そう考えると、ロナルドがカークをボコボコにブチのめしたのも、間抜けな失敗で娘を殺された恨みがこもっていると思う。
あの『新世紀エヴァンゲリオン』を創ったGAINAXの製作者達は『スタートレック』から多分に影響を受けていることは作風からも伺えるが、このあたりから綾波レイのモチーフを得たのではないだろうか、と考えられる。
ちなみに、ロナルド・トレイシー船長の声を葺き替えていた大木民夫さんは『新世紀エヴァンゲリオン』のプレストーリーである『ふしぎの海のナディア』に「切り裂きジャックに殺された娘を人造人間にして生き返らせる父親」という役で出ていた。
切り裂きジャック・・・娘を殺した犯人まで同一人物だよな・・・。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS