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Episode Promenade: TOS

第66話 "Day of the Dove" 「宇宙の怪! 怒りを喰う!?」

プロローグより
第3シーズン 製作番号66 本国放送順62 日本放送順66
放送日1968/11/1
宇宙暦不明 [西暦 (2268)年]
監督Marvin Chomsky
脚本Jerome Bixby
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第86号収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 惑星ゴトスの妨害者」収録 『平和の日』
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点数
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59/100点 [投票数 10]
感想 投稿者ノッチ 日時2001/3/20 21:16
邦題のほうが怪だよ・・・・。
投稿者memorybeta 日時2002/4/18 07:21
さしてお金をかけているようには見えませんが、あの怒りを煽る謎の生命がいいな…
シリコン生命体とどっちが強い?
投稿者mysterist 日時2002/7/13 18:03
冷戦を描いたエピソード。
邦題で、損をしている。
投稿者城井 日時2003/5/6 17:26
・久し振りに登場、の、クリンゴンですが、前より色黒になっている様な(;^_^)
・100 人の人質、って誰だ?
エンタープライズには、もっと乗ってる様な
・カーク、いきなり殴っては駄目でしょうに・・・(;^_^)
・チェコフは、簡単に船長命令を無視するし・・・(;^_^)
・クリンゴンも、エンタープライズの機械を、普通に使えるんですね(;^_^)
・チェコフって、実は女好きか?(;^_^)
・チェコフも普通に体格なのに、カークは軽々と持ち上げてますねぇ・・・
ウィリアム=シャトナー、あの体躯は、はったりではないんですね(;^_^)
格闘シーンも多いですし、アクションも殆ど自分でやってるっぽいし
・生命体を探しに行く時、回復した患者がアップになった意味が分からん・・・
・あそこ迄事態が判明しているのに、これは罠よ、って、クリンゴンのあの女、莫迦過ぎ
・しかしカーク、よく、操られている事に気付きましたね
精神的に強い (?) のも、船長の資質、って事ですか
・最初の植民星は、どういう事なんだろ?
あれも、あの生命体の仕業??
投稿者背番号26 日時2003/5/28 21:30
クリンゴンの外観が・・・ わかっていてもどうしても納得できません。 ENTとST1との間に何が起こったんでしょう?
チェコフ提督興奮しすぎ・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/24 22:26
あの生命体は、どうも現在の地球には、あちこちにいそうですね。
人間の「業」の象徴だったような気がします。
でも、ラストシーンは良かった。
こういう終わり方は気持ちがいい。
誰も死ななかったし。こんな話、DS9でもあったように思いますが、DS9の場合は、希望の持てない暗い話でした。
クリンゴンのメイキャップが、少しだけ、現在の形に近づいてますね。剣で戦うのも、クリンゴンらしい。バトラフは、まだなかったけれど。
クリンゴンが、侵略的なのは、資源に乏しいからだったのか。なるほど。
初めて、クリンゴンの女性が登場しました。現在のクリンゴン女性には、まだ似てませんが、少々の事実では人を信用しないところは今と同じ?
カングは、DS9ではカーンですね。ということは、ジャッジア・ダックスが協力した敵討ちは、マーラとの子供だったのかな。そんなことを考えると、また面白いですね。
チェコフが、妙にがんばってましたね。生命体の影響でしょうが...
生命体の影響を強く受ける人と、そうでない人といるのが、ちょっと不思議。スポックはともかく、カークは、やっぱり特別?
TOS時代から、ロミュランはあくまでも敵だけれども、クリンゴンとは、和解できるという路線はありますね。
いい話でした。
投稿者レイン 日時2006/7/23 14:03
当時のアメリカとソ連の冷戦状態を皮肉る、メッセージ性の強い作品。作者の作品に込めた平和への願いがよく伝わって来る。
クリンゴンの設定がソ連を意識したものであったことを、改めて確認。
投稿者KTL 日時2006/10/8 05:17
最初はつまらないなと思いながらみていましたが、途中から気に入りました。米ソ冷戦というよりもベトナム批判では?
印象に残ったのは、be a pawn, be a toy. Be a solger with no questioning to their orders. While somewhere, something sitting back and laughs. とか・・正確ではないですが・・Klingon fight for their own purpose, とか・・印象に残りました。 現代でも十分に通じると思います。
投稿者かあさん 日時2006/12/1 22:28
怒りを喰うためだけならば、何もエンタープライズに乗り込んでくることもなかったろうに。(惑星べータ12Aを全滅させないで、内乱でも起こさせて、怒りを常に供給させればよかったはず。)わざわざそうしたからには、ワープ9で銀河系から飛び出してどこかに行きたかったとしか考えられないが、何の説明もないよ!
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