USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS

Episode Promenade: TOS

第67話 "Plato's Stepchildren" 「キロナイドの魔力」

プロローグより
第3シーズン 製作番号67 本国放送順65 日本放送順65
放送日1968/11/22
宇宙暦5784.2 [西暦 (2269)年]
監督David Alexander
脚本Meyer Dolinsky
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第80号収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 惑星ゴトスの妨害者」収録 『プラトンのまま子たち』
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060
55/100点 [投票数 8]
感想 投稿者城井 日時2003/5/7 17:51
・アレキサンダーの様な俳優さんは、日本では。絶対出ない、でしょうねぇ・・・
・何故、未知の惑星なのに、エンタープライズが認識出来る救難信号を発信出来るのか(;^_^)
そんな機械も見当たりませんし・・・(;^_^)
・そんな純粋培養の様な環境なら、カーク達は雑菌を運んで来るから、呼んでは駄目なのでは(;^_^)
・アレキサンダーとカークの会話の中に、ロッデンベリーの信念が見えますねぇ
・単なるサイコキネシス+αですが、またしても、強大な力を持つ者、ですね
もーいいってそれ系のネタは
しかし、今迄もそんな生命体は沢山出てきましたが、今回のは、特にムカつきますな
不愉快な事夥しい
・スポックの歌とは珍しい
でも、歌の場面が長過ぎでは(;^_^)
・アレキサンダーは、この後、何処へ行ったのかな?
・スポックには力が発現しなかったのと、マッコイにキロナイドを打たなかったのは何故か
まぁ、スポックは、半分バルカンだから、時間が掛かったのかもしれませんが
・キロナイドの効果は、あの後、どの程度で消えたんでしょう
・惑星型宇宙船と同じく、マッコイが犠牲になって、カークとスポックを助ける話ですか
・途中迄は最低点ですが、最後のアレキサンダーの態度や、一緒にエンタープライズに行く事になった
事により、盛り返しました
・キロナイドは、結局持ち帰らなかったのか?
って、鉱床が発見されたから、今後、惑星連邦の船が、沢山あの星に行く事になったのかな?
投稿者背番号26 日時2003/5/27 21:45
スポックの美声は貴重です。それ以外はちょっと・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/24 19:41
超能力を身につけると、他人を思うままに操りたくなる。
しかし、心を支配することはできない。
というパターンは、スタートレックの典型的なパターンですね。
似たタイプの話が多くて、ちょっと食傷気味です。
特にこの話は、カークとスポックが操られるシーンが長くて退屈しました。
スポックの歌とか、レギュラー同士の珍しいキスシーンはみられましたが。
ところで、あの異星人が地球にいたとき、「神との対決」で登場したアポロには、会ったのでしょうか?
誰でも、キロナイドさえ使えば、超能力を使えることがわかったというのはすごいことだと思うのですが、それを実践した話は、この後のエピソードにはないようですね。
投稿者 日時2006/7/4 02:25
TOSはTNGとは違う魅力があり好きですが、このような技術的に進んだ種族による、理不尽な行為を描いたエピソードは見ていて不快です。過去に地球上で行われた奴隷制度等に対する皮肉も込められているのでしょうが、TOSにはこのての話が多すぎるのが難点です。
投稿者レイン 日時2006/7/23 13:59
精神的なサディズムを、これでもか、これでもかと見せつける、非常に悪趣味な作品。
ただ、その悪趣味に耐え、屈辱的な役を演じ切ったウィリアム・シャトナーとレナード・ニモイの役者根性は賞賛に値する。特にウィリアム・シャトナーの良い意味での役者馬鹿ぶりは、あっぱれだった。どんなに酷い役でも、醒めた感情を表に出さず真剣に演じる姿勢は、必ず視聴者に伝わるものだ。ウィリアム・シャトナーが今日でも、太ったとか顔が変わったとか言われながらも依然として注目を浴び続けているのは、このような役者根性が視聴者の記憶に残っているから、ということもあるだろう。
投稿者かあさん 日時2006/12/25 16:53
小人の名がアレキサンダーなのは、ギリシャ文明を終わらせたアレキサンダー大王にちなんだものなのだろう。アレキサンダー大王は、ギリシャ人と同じ血を持ちながら、ギリシャを乗り越えた英雄だが、それは強力な武力によってなされたものであった。しかるにこのエピソードのアレキサンダーはまったく卑小な存在であるが、一方では力を持つことを拒否する良心的な人物である。「未来の英雄は武力によってではなく、他人を思いやる心によるものでなければならない。」というメッセージが込められているのだろう。
いじめられっ子が容易にいじめっ子に転じてしまう昨今、このアレキサンダーの示した矜持は、偉大な手本となるだろう。
投稿者CHIHIRO 日時2009/4/28 23:09
王の奥方様が可愛く美しい。優しげな眼差しがポートレートのように撮られています。
投稿者Q_Q 日時2009/6/1 22:12
みなさん点数低いですね!私これ最高に楽しめました。最高におもしろかった。シャトナーとニモイの演技は最高です。大笑いしながら見ました^^ とくに二人のダンスのシーンは。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TOS