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Episode Promenade: TOS

第68話 "Wink of an Eye" 「惑星スカロスの高速人間」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号68 本国放送順66 日本放送順77
放送日1968/11/29
宇宙暦5710.5 [西暦 (2269)年]
監督Jud Taylor
原案Lee Cronin
脚色Arthur Heinemann
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 3 収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 惑星ゴトスの妨害者」収録 『まばたき』
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点数
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66/100点 [投票数 11]
旧E.N.H.
コメント
ずいぶん昔にみたが、高速人間という発想に驚いた。 - 松岡悦雄
感想 投稿者滋賀のタヌキ 日時2000/11/17 09:12
僕にしてみれば、かなり昔の話なのでなじめなかったが、
それなりによかった。このシリーズで一番好きなのはスポック
なので彼が活躍していたのでうれしかった。
投稿者memorybeta 日時2002/4/18 07:18
「サイボーグ009」でも思うんだけど、加速したら燃えない?
投稿者mysterian 日時2002/7/13 17:40
加速=燃焼 と考えるのは、非論理的です。
「ザ・フラッシュ」だって、燃えないでしょ?
投稿者城井 日時2003/5/8 15:03
・最初の背景、思いっ切り「絵」ですね・・・(;^_^)
・このエピソード、邦題見ただけで、ネタばれなのでは・・・
最初の蟲の羽音と絡めて、すぐ分かってしまう様な
・カークは加速したのに、カークが持っているフェーザーは元のまま
影響を受けるのは肉体だけ、なのね
でも、途中で光線が消えたのは何故?(;^_^)
・気が転倒する?
動転の間違いでは(;^_^)
・この話も、「ある種の超能力を持った者」ネタですよね
何度も書きますが、その手のネタは既にうんざり、です
が、このエピソードは、ちょっとだけ、趣向が変わっています
この手のネタは、非常に古くからあり、ちょっと SF が好きな人なら、誰もが一度は思い付く
物ですね
まだ途中ですが、果たして後半、どうなるのか・・・
・これも毎回思いますが、スカロス人、エンタープライズの機械を、普通に扱ってます(;^_^)
・加速してるのに、通信は普通に見られるのは変です(;^_^)
・上陸槃のビデオは、一体誰が撮っていたんだろ・・・(;^_^)
・あの女性の応答がないし、カークが靴を履いている、と、いう事は・・・
まさか、既に一戦交えた後なんですか(;^_^)
キス位はしょっちゅうですが、其処迄描写したのは初めてかも・・・(;^_^)
・しかし、カークのあのモテモテ具合も、十分強力な武器ですな(;^_^)
・最初の保安部員には、どうやって、あの成分を摂取させたんだろう?
あの時、別に何も飲んでなかった様な
・加速した状態で修理する、なんて、スポック賢いぞ!(;^_^)
・マッコイは、今回も、簡単に中和剤を作りましたねぇ・・・
スカロス人にも飲ませてあげれば良かったのに(;^_^)
しかし、スカロスの水と中和剤で、簡単に、あの状態を体験出来ますね(;^_^)
って、でも多分、今後、それを利用したエピソードは出てこないでしょうが・・・(;^_^)
・スポックが登場する時、別に喋ってないのに、羽音が聞こえました(;^_^)
・スカロス人、男女とも、子供を作れないのに、他の生命体を捕まえても無駄なのでは??
どうやって子孫を残すの??(;^_^)
それに、どんどん純粋なスカロス人ではなくなるじゃん(;^_^)
・スポック、中和薬が出来た途端、スカロスの水を一気飲みしましたが、余りにも軽率(;^_^)
当然の事ながら、中和薬は正しく働いたから良かった様なものの(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/6/16 20:58
SF的・スタトレ的という事で大好きなエピソードです。 スカロスの水を飲んでボーグ船に乗り込んで奴らを殲滅しましょう。もうスリバンもドミニオンも怖くないぞ!
投稿者Kanaru 日時2003/7/28 18:20
面白いアイデアだったと思います。
こういう話こそSFです。
ネタバレの邦題がなければ、もっと楽しめたと思います。
ただ、高速人間とエンタープライズのクルーの時間の経過が矛盾しているように思われます。
あの短時間(だったはず)に薬の開発ができたのか不思議です。
それに5人も高速の仲間がいるのだから、動きをみていつでも妨害できるのでは?
ひょっとして、この後、ディーラはカークの子供を産んでいるかもしれませんね。
投稿者インスパイア 日時2005/11/24 00:22
いかにもSFという感じのエピソードですね。こういうのもアリだと思います。これを見たのが子供時分だったらば、姿の見えない虫の羽音にスカロス人の影を見ていたかもしれないなー(笑。
投稿者レイン 日時2006/8/6 18:33
邦題から何となくコミカルな作品を予想していたが、実際のところはSFホラーだった。ブ〜ンという羽音みたいな効果音が、蝿男でも出てきそうな不気味な雰囲気を醸し出していた。
投稿者かあさん 日時2006/12/27 11:38
目の前にスピードの違うもう一つの世界があるという発想は楽しいですね。今ひとつ実感がわかないパラレル・ワールドものよりしっくりきます。しかし邦題はまたまたネタバレ。これがなければ、中盤までドキドキしながら見られたのに!
投稿者paganini 日時2007/11/11 23:55
時間の流れが(ロバート・L・フォワード『竜の卵』の中性子星の様に)、異なる世界であったとエンディングにスポックが説明してました。こんなに速く現在の世界を操作したら、壊れるか、加熱しますね。薬品で相が変わるのはファンタジーという事で...
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